サバゲーしよう~。 の、前に!とりあえず作ってみよう!加工しよう!
2018/06/21(木)02:50
記事の続きをアップロードしてなかったとは・・・
ご覧になっていた方々、本当に申し訳ございません

さぞかし長い残尿感で苦しんだことでしょう・・・


「続きを書いて」とコメントしてくださったソアラさん!
横着者の私に続きの記事を書く切欠を作っていただき、ありがとうございます!


夜中の2時を過ぎてるため、眠気との戦い!おおまかな表現で許してください!



さて、前回はここで終わってました

⇒前回の記事 ③ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

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この段階では、SIG550のアウターバレルを流用しているのでハンドガードから大きく突き出ています
これではハイダーが取り付けできません



下準備としてフロントサイトのブロックからアウターバレルの保持部分を抜きます
画像では既にピンを外してしまってますね・・・


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横からピンを叩けば抜けます

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そして一旦借り組み

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おお!

G&Gのレイルハンドガードとピタッとはまる!

確かし、なんとなく東京マルイの互換性あり・・・納得・・・

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ピンを抜いて、取り外したパーツは使いません

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空間はこれくらいあります

このアウターバレルはスタンダードM4、M16など旧タイプのアウターバレル(の中身)と同じサイズですから

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旧式M4の先端を使います

画像のM4アウターバレルは、切断してCQBサイズに加工した物です
わざわざ後加工でねじ切りしていますが、最近はほとんど使わないパーツですね

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現状でブッ差すと、こんな感じ

あとでアウターバレルを程よい寸法で切断し、位置を合わせます

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SIG552のフロントサイトブロックの、バレル挿入口の穴寸法は・・・

18.2mm

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M4のアウターバレルの外径は・・・

19mm

ってことは、現状寸法ではSIG552の穴に入りませんね

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ちなみに、ピンを抜いて取り外した保持パーツの内径は

14.5mm 全く使えません

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M4のアウターバレルの外径を細くするしかありませんね

グラインダーで削っていきます・・・笑

旋盤があれば簡単ですが、とりあえず試作なんで手作業です

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外径を1mmほど削りました

すっぽり入りますね

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しかし、この位置だとガスレギュレーターのパーツにハイダーが干渉します

アウターバレルをもっと突き出さなくてはなりません

旋盤があれば14.5mmまで細くして保持パーツも使いたいところですが・・・
2作目では旋盤加工しますよ~
今回は諦めてこのまま進めます

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突き出たところがまだガスレギュレーターの部品に干渉するので、外径を更に削ります
(先端だけ細い延長バレルを使う方式で進めれば、わざわざこんな小細工しなくて済みますよ)

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ヘタクソですが、なんとか細く削りました~

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ハンドガードの長さと、アウターバレルの長さのバランスを加味して
SIG550のアウターバレルをカットします

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借り組みすると

こんな感じです!

これで8割は完成!

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借り組み~♪

sig552 sig551 sig550 sig556 カスタム かっこいい カッコイイ 03

借り組みしたら、M4のアウターバレルと、SIG552のフロントサイトブロックの固定が必要です

この記事の最初の方でピンを抜きましたが、このピンで固定します


借り組みした状態で、フロントサイトのブロックの穴からドリルを突っ込んでM4のアウターバレルにミゾを付けます

そして、再度ピンを差して、固定



フロントサイトのブロックからアウターバレルがニョキっと突き出るのは好きじゃないので
出来るだけ短くなるようにしました



組み方としては


SIG550のアウターバレルとM4のアウターバレルだけ組んだ状態にし

ハンドガードの上部を入れます

フロントサイトのブロックを入れたら、ピンを差して、フロントサイトのブロックとM4アウターバレルを固定します


最後に、ロアハンドガードを組む・・・と


以上です


急ぎ足で端折って解説してますから、折を見て付け加えますね・・・(^^;)



M4ストックの取り付けも

載せなきゃですかね・・・


◆ 関連記事 ◆

⇒ 組立 前半   ③ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ 分解・使用部品 ② SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ 解説       ① SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム


⇒ カスタムガンコンテストに出したSIG552

⇒ マルチカム塗装したSIG551(2009年作)


2017/11/01(水)01:22
前回の続きですよ

⇒前回

しかし、BLOGの日本語、いつもメチャクチャで申し訳ないっす


後で読み返すたびに「なんだこの文章は!」 と苦笑します

暇があれば修正してんですよ、これでも



BLOG書くときに先ず始めるのは

画像処理

多目に撮影した画像の選別から

角度調整、切り抜き

色味、画質補正などなど

これが結構手間なんですよ


画像処理が一通り終わり

さあ書くか~っと始めると 既に2、3時間過ぎてて

お脳のエナジーが残り少ないわけですよ


なるべく分かり易い言葉で表現しようと心がけていますが
文脈を無視して頭に浮かんだ内容をそのまま書いてしまってます


誤字脱字も多いし

そのくせ添削もしない

そもそも文才ゼロだし



実は、たま~に海外の方からもカスタムの問い合わせを頂くのですが

わざわざ翻訳までして読んでるそうです


先日はドイツの方からメール頂きました

世界で一番好きな国はドイツですから内心ヤッタ☆と喜びましたよ


でもね

「翻訳して、かろうじて記事の内容が分かった」 そうです(白目)



英語でいいから情報交換しよう とお願いされましたが


それはムリ! (´;ω;`)




ドイツ人が翻訳して読んでくれてんのか~っと

改めて自分のBLOGを読み返してみましたが



こりゃ翻訳ムリだわな・・・と 申し訳ない気持ちに…

↑この文章だって、どう翻訳されんのけ?

日本語って難しい



自分みたいなヒヨっ子カスタマーはグローバルな活動なんてとんでもない笑


お約束の謙遜しつつも

同じ趣味を楽しむ方々が世界中にいるわけで
こっち(日本の小さな町)でチマチマやってる私なんかに目を向けてくれるのは素直に嬉しいですね


ちょっと励みになりました と!



さて本題に入りますか

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上がSIG552  下がSIG550のアッパーフレームとフロント基部

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先ずはSIG552の分解

フレームのネジやピンを外せば簡単に分割できます

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フロントサイト周りを流用するのでバラバラにします

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そして、フロント基部を分解

ネジ4本を外せばフレームとフロント基部を分けれます

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こんな感じで

抜くときに注意が必要です
プラフレームに挟まってるので慌ててグリグリやってはいけません
無理に抜こうとするとプラフレームのエゲクションポートの部分がパキッと簡単に割れます

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SIG552 と、SIG550

フロントの構造がこんなにも違うんですよ!
SIG551、SIG550 のフロントがフニャッフニャなのは構造的に問題アリです

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こう見ると、SIG552の設計は優秀ですよね
同じフロント長のMP5とはえらい違いです

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でも、残念ながら SIG552 のフロント基部にはここでオサラバです
私が必要なのは SIG550 のフロント基部
フレームはほぼ同じ設計ですから付きそうでしょう

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SIG550 (SIG551)の基部は、バレル着脱式のため少し設計が違います

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バレルを固定するネジが、ネジの下に隠れています

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この状態だと、SIG550にレイルハンドガードは付きますね

ちなみに、このバレルはM16、旧M4スタンダード電動ガンと同じ外径です

ってことは、旧M4のアウターバレル先端が使えるね (´ω`人)♪

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⇒ 次はこちらです


◆ 関連記事 ◆

⇒ 組立 後半   ④ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム



⇒ 分解・使用部品 ② SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ 解説       ① SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム


⇒ カスタムガンコンテストに出したSIG552

⇒ マルチカム塗装したSIG551(2009年作)


2017/10/31(火)00:41
SIG552

あえて長くしちゃおうカスタムの続きです

⇒ 前回の記事



純正パーツだけではフロントを延長することはできません


よって、一部「SIG550」のパーツを流用します

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なぜSIG550のパーツだって?

それは

誰も見向きもしないSIG550の中古パーツが安いから!



いや冗談です


ん~、半分正解かも笑



使用するのはSIG551用のレイルハンドガード



実は、このSIG551用レイルハンドガード



東京マルイSIG551にそのまま取り付けできません・・・

なんでやね~んo(`ω´ )o



理由を説明します


しかし、何ですね

レイルはスタイリッシュでイイすね~♪

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ジャンク品で手に入れました

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前の持ち主はたぶん
マルイに付くと思って購入したんでしょう

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ところがどっこい
仕様が違う

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内部には「JG.WORKS」のマーキングが輝いてます

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では

試しに 東京マルイの「SIG551」に取り付けてみましょう



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はい、ダメー

バースト回路が干渉~

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それだけではありません


↓ココが

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↓ココが! 邪魔して入らない! バカヤロ~ゥ!

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そもそも、この穴を塞いでいるパーツは何かというと


銃剣固定するための部品です


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東京マルイのSIG551には、そのまま取り付けできない!


SIG551用として売りながら、肝心な「要加工」説明文はなかった


ま、いいけどね


SIG551はそのままにして


SIG550のフロント基部を使って、SIG552に取り付けていきま~す


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⇒次はこちらです


◆ 関連記事 ◆

⇒ 組立 後半   ④ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ 組立 前半   ③ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム



⇒ 解説       ① SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム


⇒ カスタムガンコンテストに出したSIG552

⇒ マルチカム塗装したSIG551(2009年作)


2017/10/20(金)01:59
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もはや原型ないなぁ~


んで、こちらが純正のSIG552です



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「SIG552」は スイスのSIG(シグ)社 で開発された特殊部隊向け 高性能アサルトライフルです

東京マルイは「SIG552 SEALs」と名づけておりますが、SEALsとは、そう、アメリカ海軍特殊部隊のSEALsを指しています

確かに10年前は使っていたんでしょうが最近はCOLTやH&Kのライフルが主流でしょうね


余談になりますが
SIG社は現在銃器を作っておりません

2000年 SIG社は事業のスリム化のため主力の包装機器部門だけを残し、武器製造部門を売却しました
武器製造部門は投資家が新たに設立したスイスアームズ・ノイハウゼン社が買い取り「SWISS ARMS」に引き継がれています
そのため「SIG」ブランドは消滅しました
「SIG SAUER」ブランドはアメリカ合衆国での拡販事業を行っていた会社が継承し
SIG Sauer Inc.の社名でいまも健在です

SIG552などの製造が引き継がれたSWISS ARMS社ではレシーバーの設計が若干変わり「SGシリーズ」として販売されています
現在でも世界中で活躍しています



ちなみに、私が初めて手にした電動ガンはSIG552です

知り合いから譲ってもらった中古品でしたが約半年ほどお世話になりました

小型軽量
強い首周り(MP5比較)
アンビセレクター
屈曲ストック
連結可能なクリアボディのマガジン
EG1000のハイレスポンスな連射

転ぶとストックが折るという難点はありますが、それ以外は優秀な性能です
当時は多くのトイガンファンを魅了したことでしょう

東京マルイの後を追うように
J.G.WORKS(SIG552 SIG5551 フルメタル ブローバック)(スポーツライン)
ICS(SG550 SG551 SG552 フルメタル )
G&G(SG550 SG552 SG553 フルメタル)
KING ARMS(SIG556シリーズ フルメタル)
が東京マルイをコピーして販売
各部のギミックなどリアルな再現性でICSかG&Gがオススメですね


そんなSIGシリーズ

残念ながら 現在では「古いモデル」に分類されます


M4A1がピカニティレイルシステムを導入したことでトイガンファンの流れが一気に変わりました
軍用から民間に至るまで様々なM4用パーツメーカーが台頭し、あらゆるレプリカパーツが市場に溢れました

銃刀法規制もあり、世のカスタムは「出力」よりも「外装」へと大きく移行します
M4のもつ高い拡張性は、カスタマーの受け皿になったのかもしれません


M4に比べ、SIG552のアフターパーツの少なさは絶望的です

Laylax →レイルハンドガード
J.G.WORKS →レイルハンドガード(Laylaxの半額)
Laylax →EBRストック
ハリケーン →メタルフレーム

これしかないのです


↓以前、カスタムガンコンテストでエントリーしたSIG552

P1010392.jpg

→ こちらで詳しく載せてます

外装はカスタムパーツで総とっかえしダークアース塗装で個性的に仕上げています
市販のパーツではこれ以上の外装変更はやりようがありません

トイガンパーツメーカーもさじを投げたSIGシリーズ

ただ、邪道な方向に進めば新たな道は開けます


要するに
他の機種のパーツを加工し無理矢理付けてやる訳です
まさに裏ジャッカス ブログの仕事です


バレル長の長い「SIG551レイルハンドガード」と「M4ストック」をまずは付けてみようと

sig552 sig551 sig550 sig556 カスタム かっこいい カッコイイ 01


で、結果をみると

「89式 カスタム」みたいになるなぁ~なんて思いました笑



89式カスタムで検索してみてください

(´∀`σ)σ マジでそっくりです


約10年前、SIGはアメリカ市場を狙いM4ストックを付けたSIG556をシリーズ化しました
ところがどっこい実銃マニアからは
「M4ストック?M4マガジン?ありえねー o(o・`з・´o)ノ 」 と批判的な声も笑

銃器メーカーだってビジネスなんだから仕方ないでしょ
アメリカ市場に参入するならばそのお国柄に合った仕様にするもの
銃器だろうと何だろうと企業は成長することが大前提
ベーシックな既存スタイルから脱却するのも全然アリだと思いますけどね

最近実銃オプションパーツで伸縮式ストックが出ましたね
これ欲しいなぁ~
Sig556 Classic stock sig552 カスタム



さて、コンパクトで使い易い「SIG552」

電動ガン SIGシリーズの全長を見てみましょう

SIG552 730mm

SIG551 833mm

SIG550 998mm


SIG551のバレルサイズはM4と同等です
アサルトライフルとして見た目のバランスが良く、好きな長さです
(使い勝手が良い、とは言いません)


BLOGをご覧の皆様は「んじゃSIG551でやれや!」とお思いになるでしょう

SIG551のグレーっぽいボディが嫌なんです…

あとバースト回路もいらない
リポでの運用が基本の昨今、ただでさえトラブルの多いマルイのバースト回路はリクスでしかありません
バースト組むならサードパーティの回路で十分です

SIG552が余ってるのも理由かな笑


今回のカスタムは激安ジャンクで入手したSIG551のレイルハンドガードをSIG552に強引に取り付けます

ポン付けは出来ませんでしたね
加工、微調整を伴いました


画像が多いので 数回に分けて手順を掲載していきます♪

⇒ 次はこちらです


◆ 関連記事 ◆

⇒ 組立 後半   ④ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ 組立 前半   ③ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ 分解・使用部品 ② SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ カスタムガンコンテストに出したSIG552

⇒ マルチカム塗装したSIG551(2009年作)


2010/09/02(木)06:57
無事エントリー完了して良かった(;;)
YASさん、大変ありがとうございました。

今回エントリーしたSIG。
いつものケイタイカメラ画像に戻って (写真の色 薄ぅぅぅ)少し掘り下げて解説します。



その前に~。

私が思いっきりカスタムを楽しむときって「実在する銃をモデルに、似せることが少ない」ため、見た人の印象は、結構「賛否両論」ですよね。
実銃派、コレクター派の人からすると 実在しない = 玩具 のくくりになります。

私は
「あの銃に、あの銃のパーツがくっ付いたらどうなるかな」とか
「あれを切って、穴を空けて、曲げて叩いて引っぱったらカッコイイかも」とか
もちろんゲームで培った使い勝手もカスタムするには大切な要素。
とにかく空想好き、作るの大好き人間。 完全なトイガン(玩具)野郎ですね。

空想といえば「Laylax」の独創的なタクティカルカスタムパーツはよ~く売れてるわけで。
ゴテゴテしたP90なんかはLaylaxがカタチを造り上げたようなもんです。
世間は空想だろうとカッコ良く、魅力的に仕上がってたらOKなんだろうね。


もう少し余談を・・・(^^;)

今年はM4・M16部門にマグプル系カスタムが乱発するような気がしてました。
スタイリッシュで使い勝手の良いものが多いだけに。 私も好きです。
中華メーカーがレプリカを格安で売るもんだから急に浸透しました。 だからホント流行ってます。
流行っちゃうと似たようなカスタムが増殖します・・・。

せっかくのコンテストですから「個性」を出したいので、今年はあえてマグプル系パーツを使いませんでした。
でも、マグプルは好きなんですよ(^^;)

あと、前回1位をいただいた未来系ズームモニタみたいな「電子系カスタム」も大好きですが、余りにも忙しくて製作する時間がありませんでした。 水面下で未来系機器を開発中なので次回(?)にでも出したいと思います。


マイナーな銃にもカスタムの可能性を秘めた物もありますし、ちょっと手を加えるだけで結構スタイリッシュになります。
そんなこんなでSIGを選びました。2挺目の『UMP』も 同じく。

P1010391.jpg

やっと本題

SIG552は個人的に好きです。 軽いし、集団性もソコソコ良いし、ストックが畳めるし。
しかし! いかんせんカスタムパーツが少な~い!

外装は王道中の王道。いや王道オブ王道。RASとメタルフレで固めてます。
ストックはEBR。
これ以上手を加えるとSIGだか何だか分からなくなりそう。

カスタムコンセプトは、
一見すると何だコレ? よく見れば・・・あ~、SIG552か
ほほ~、なかなか良いじゃないの。 いや最近ね、M4やAKにも飽きたんだ。
SIGにこのくらいのカラーパーツあってもいいよなぁ~。 です。

曲げたり引っ張ったりのカスタムはありませんが、SIGパーツの持ち味を最大限活かしてみたかったので塗装という手段を選びました。
経験上、塗り過ぎは「飽き」に繋がるので、そこも注意してみました。

 
BLOGの掲載画像は少しだけ仕様を変えてます。
ハイダーはSCARタイプ。フォアグリップはタンゴダウンのショート。この感じでも結構イケてんだけどな~。

P1010393.jpg

そういえば塗装に触れてませんでしたね。
塗装しましたが、それなりに悩んだ結果なんですよ。 一応。
皆さんなら、何色を、どこに、どう塗りますか?

SIGのカラーパーツといえば550か551の純正ODカラーのみ。

SIGに似合う色として私の脳が勝手に導き出した答えは「DE(ダークアース)」
ゲームをバンバン行う我々としても、このカラーは迷彩効果高いです。
アフターパーツっぽくパーツ毎に塗装しました。

あ、ハイパー道楽に記載されている私の文章!
「迷彩」が「明細」になってる(;゚Д゚;) 変換ミスか・・・ 情けない・・・。

P1010394.jpg

中華レプリカではなく、あえてマルイのダットサイトです。
軽いし、視界を妨げないスリムなフォルム。
マウントリングはセンターにミゾがあるので純正サイトの視界も確保。

ナイト戦ではマーカーとしてサイリウムを使用するため、ダットの赤点を超弱に調整することで敵のサイリウムに照準を合わせることができます。
中華のグリーン、レッド2色ダットは、点が眩しすぎてナイト戦ではダメです。


P1010396.jpg

マルイ純正(上)と比較。
EBRストックはあと2段短くなります。

外装フルメタで若干重いですが、フロントヘヴィーではなくバランスもいい感じ。
全長が短く、取り回しが非常にラクですね。
メカボがVer.3だからギア鳴りが少ないのもまた良し。

そういえば、G&Gで最近フルメタSIG552が販売されてますが、中華陣営はSIG系を盛り上げる気でいるんだろうか・・・(??)


ウチのこんなSIG552ですが、皆さんどうぞ宜しくお願いしますっ★
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2010/09/01(水)00:37
ハイパー道楽のカスタムガンコンテスト2010にエントリーしてみました。

でも、現時点では本当にアップロードされるか心配なんです。
じつは画像の圧縮が上手くいかなくて・・・。
送信条件の「200KB以下へ圧縮」がフリーソフト使っても30KBくらいしか軽くならず・・・。

ハイパー道楽さん なんとかお願いします(_ _;)

さて、このSIG いろいろと自家塗装してます。結構大変でした。
だってカスタムパーツがあんま売ってないんですもん・・・。



カラーはマグプルで使われるDE色をイメージ。

レイルカバーとフォアグリップは未塗装ですが、この色調に合わせるべく、調合に調合を繰り返し、やっとのことで艶消しDEカラーが再現できました~(+ +)

正直、LaylaxのEBRストックは邪道かな?っと悩みました・・・。
ここはSIGらしさを追求し純正の樹脂製折りたたみストックかな・・・と。

でもせっかくの希少なSIGカスタムパーツですからね。
おもいきって(><)使っちゃいました。

sig5520021.jpg

レイルカバーは中途半端な長さの物しか市販されていないので一山分?をカットして長さ調節してます。

EBRストックは全塗装せず、色の強弱を付けた方がスタイリッシュになるので部分塗装してます。


sig5520031.jpg

この画像はボヤけて残念・・・。

このアングルだけで、あーでもない、こーでもない、と30枚は撮影しましたが、私のデジカメの性能の限界で暗いとボヤけてしまって。


最後に撮影風景

P1010357.jpg

このほかにも様々なライトを使ってみました。
プロの機材が全く無いだけに大変だった・・・。
ホント、下手くそな画像しか作れず情けない(;;)

水槽用のアクアリウムライトを使ってみたり
建物の通路にある電球を外して付けてみたり
会社内にあるありとあらゆるライトを集めて6機がけしてみたり

でも・・・ま・・・

期限に間に合って良かった・・・。
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2009/12/14(月)15:37
壊れて帰ってきた SIG552 加工!

その昔、当メンバーに譲ったSIG552。

樹脂フレームにしてはフロント剛性があり、性能も申し分ない。
作動も良好。
コンパクト。
軽量で取り回しも良くゲームに最適。

・・・しかし何故だろう。 心が満たされない。


そう、それは「カスタムしたい病」という深い難病に侵された我が肉体を、
SIG552では治癒することが困難だったのだ。

確かに当時、カスタムパーツに関する知識不足もさることながら
現在の様に ためらう事なくドリルやグラインダーをパーツにグリグリ当てることが無かった。

だから私は所有4ヶ月にして手放すことを決意した。


思い起こせば あれから6ヶ月・・・(みじかっ!)

新しい持ち主がダッシュ&クラッシュという形で見事に破損。

転倒時にストックへ体重が掛かってしまいフレーム側がバックリ。

割れによりフレームが上下にパクパク開くため、メカボがチラリと見え隠れする。

そんなメカボにとって恥ずかしい一面を 元オーナーの私は見ていられない。

そして、2日前、安く買い戻したのだった。(他にも理由はあるけどね)


手元に戻ったその日のこと。

先ずは割れを修理。

現代科学の恩恵にあやかろうと東亜合成株式会社の「アロンアルファ」を使う。

分解して接着。


そして左手にSIG552。

右手にドリル。

さっそくストック変更♪



VLTOR MODストックをチョイス。

ほ~、なかなかイイじゃないか。

ちくしょう。 

金無いのに フロントにRASキット組みたくなるでしょ(><;)
0140200sig552.jpg
組まないけど。 いや組めないから。

※これまたアホな「コメント」蓄積してしまった。
 技術ネタ期待してた人、ガッカリさせてごめんちゃい。
 ちなみに明日の正午に昨日のゲーム記録を公開しま~す(^^)/~~~
 
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