サバゲーしよう~。 の、前に!とりあえず作ってみよう!加工しよう!
2017/06/15(木)11:36
その5!

PDR-Cカスタム

→ 分解編 ← 

→ メカボばらし ・ 磨き ・ 削り ←

→ ピストン ・ ギアカットで初速調整 ←

→ チャンバー内加工 ←


の続きです


今回の記事でモーター交換して完成となります!
動画は後日アップ


PDR-Cの純正モーターはハンダ付けされています

使用されているモーターはショートタイプ

東京マルイのAK47シリーズに使われている「ショートモーター(品番:EG1000S)」と互換



こちらのPDR-Cはリポで運用します

よって、相性の良いG&Pのハイスピードモーター 品番:M120 をチョイス

pg m120 ショートモーター PDR-C ak47 カスタム



まずはG&P M120ハイスピードモーターを低電圧で慣らし運転

慣らし運転後、本体に組み付けて試射


結果

トリガーのキレ向上!

サイクルも秒間2~3発アップ!



しかし


全てが上手くいかないのが中華

PDR-C純正モーターに比べてギア鳴りが大きくなった・・・


これはピニオンギアの相性なのか?


せっかく調整するのだからギア鳴りをスルー出来ない

あー、面倒なオレ

面倒なPDR-Cだぁ~



悩んでてもしょうがないのでピニオンギアも交換します


PDR-C カスタム モーター交換 チャンバー 初速 加工 セクターカット マグナススプリング マグナスシリンダー 04


純正モーターとほぼ同寸になるよう
全長、ピニオンギアの高さを測定しながら行います


実際はこんな風に測定しません
ノギスの下の部分「デプスバー」でピニオン高さを測ります

PDR-C カスタム モーター交換 チャンバー 初速 加工 セクターカット マグナススプリング マグナスシリンダー 05

PDR-C カスタム モーター交換 チャンバー 初速 加工 セクターカット マグナススプリング マグナスシリンダー 06


そして組み立て


PDR-C カスタム モーター交換 チャンバー 初速 加工 セクターカット マグナススプリング マグナスシリンダー 02

セッティングメニュー

メカボックス
・オルガ マグナススプリング(カットなし)
・オルガ 全金属歯ピストン
・オルガ マグナスシリンダー(ボアアップ)
・オルガ マグナスシリンダー専用ピストンヘッド
・オルガ 8mmメタル軸受け
・純正ギア 後ろ 3枚カット
・タペットスプリング マルイ純正品流用(メカボ削り)
・G&P M120ハイスピードモーター ショート
・シリンダー周り機密アップ
・給弾ルート鏡面磨き

チャンバー

・マルイ純正ホップパッキン(凸削り)
・マルイ押しゴム

チャンバー 0.5mm位置下げ

初速
G&G バイオ 0.2g
ノンホップ 92~94m/s
適正ホップ 90m/s前後


こんな感じになりました

サイクルはリポバッテリーの状態、放電特性に依存するのであくまでも参考ですが
2~3発アップといったところです

ピニオンを純正品に付け替えたのが効果あったのか、ギアノイズも減りましたね



PDR-Cで起こったトラブルについて


給弾不良

当初、箱出し状態でもフルオートで撃った際に「抜け」が確認されました
使っていたのはG&GのバイオBB弾(個人的にメインで使ってます)


そして、これまでの記事で行ったカスタムにより給弾不良は大幅に改善

給弾不良は解決となったわけす


っと、首尾良く進まないのが中華



カスタムを終えてオーナーに引渡し

ゲームで使用したところ給弾不良が発生・・・!?

なぜ!?


確かに、私の目でも確認

弾がスムーズに出ないことがある


焦る・・・ なぜだ・・・ (小説風)


サバゲーフィールドで原因を探っていたらバイオBB弾マガジンに疑いあることが判明


他メーカーのBB弾で動作確認

・S&T バイオBB弾 0.2g    給弾不良あり
・CYC 激安バイオBB弾 0.2g 給弾不良なし
・G&G バイオBB弾 0.2g   給弾不良なし
・マルイ バイオBB弾 0.2g   給弾不良なし

パッケージに書かれている情報だどそれほど違いがあるように見えません
原因は何でしょうか
我々素人ではBB弾の真球度や外径を正確に測れない

比較のためプラスチックニッパーでそれぞれ割ってみました


大きな違いはS&Tは「やわらか過ぎる」こと

他の2社はパキンと割れるのに対し、S&Tは極端な表現すると「グニュ」といった感じ



メーカーが悪いのか
 ロットが悪いのか
  保管方法が悪いのか
定かではありませんが。 実際に使ってみた感じあまり良い品質ではありませんね

S&TのバイオBB弾は他のメンバーも「弾道がおかしい」とかなり不評でしたので、思い当たる方は疑ってみてください


但し、マガジンも疑いましょう

私のマガジンだとスムーズに給弾されたのですが、他のマガジンだとダメだった
そんなこともあります


以上、PDR-Cカスタム終了!


過去の記事

→ 分解編 ← 

→ メカボばらし ・ 磨き ・ 削り ←

→ ピストン ・ ギアカットで初速調整 ←

→ チャンバー内加工 ←

2017/06/09(金)14:14
その4!

PDR-Cカスタム

→ 分解編 ← 

→ メカボばらし ・ 磨き ・ 削り ←

→ ピストン ・ ギアカットで初速調整 ←

の続きです


今回はチャンバー!


チャンバーのテンショナーがプラです(笑)

pdr-c 機密アップ チャンバー 加工4


しかも、コの字型の細い先っちょでHOPパッキンを押す構造なため

薄いHOPパッキンが破れる・・・

しかもHOPがすこぶる不安定

pdr-c 機密アップ チャンバー 加工3


このPDR-Cにも、東京マルイのHOPゴムが使えるように

テンショナーを加工します

コの字型の部分をヤスリで削り落とします

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



HOPゴムがはまるよう、丸棒ヤスリで丸く削ります

100均のヤスリセット、最高です

ダイソー ダイヤモンドヤスリ カスタム メカボックス 加工 割れ防止 M4 Ver.2


こんなに削って大丈夫かな・・・?って思うくらい短くします

画像参照ください

これでもまだ高いかな
背を低くしないとHOPの調整域が全然なくなりますよ

pdr-c 機密アップ チャンバー 加工



HOPテンショナー、もうちょい削って完成!

結構短くなったでしょ♪

気付かなかったけど、関係ないスプリングガイドも写しちゃってる(笑)

pdr-c 機密アップ チャンバー 加工2


東京マルイのHOPパッキンに交換

一旦組み付けて動作確認

HOPダイヤルをグルグル回してみます

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

↑例として

HOPダイヤルを回してないのに、HOPパッキンがこんな風に顔だしてたら×です


今回のチャンバー加工はこれまでの手順でバッチリでした

このあと、東京マルイのHOPパッキンの内側「凸」の部分を「U型」に削り

やや面HOP気味に改良!


集弾性が非常に良くなりました+゚。*(*´∀`*)*。゚+


このあと、モーター交換じゃ~

2017/06/09(金)13:16
その3!

PDR-Cカスタム

→ 分解編 ← 

→ メカボばらし ・ 磨き ・ 削り ←

の続きです!

今回はギアカットやピストン組み立てなど行います

一筋縄では行かなかったですね~



まずシリンダー周りの機密アップ

お馴染みの作業
シリンダーヘッドにシールテープを巻き、組んだあとにカッターではみ出た部分をカットします

シリンダーヘッドは
ACE1ARMS製 A7075
PDR-C エアロシリンダー


素材に航空機などで使われる最強アルミ素材「A7075 超々ジュラルミン」を採用
表面にはアルマイトを施し見た目の美しさと表面硬度・耐食性を向上
シリンダートップは衝撃吸収を優先した全面ラバー仕様
2mm厚の硬質ラバーを貼り付けピストンからの衝撃を吸収する
シリンダーとの接合面は気密のいいダブルOリング仕様。圧縮エアーを逃さない

との事です
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


余ったシールテープはカットしましょう


次に

購入したシールノズル組み付け

ノズルは、高精度CNC加工品!高強度ステンレス製ACE1ARMS製

PDR-C nozuru


強度に優れたステンレス素材をCNCで高精度に加工。圧倒的な耐久性を実現
形状は補助吸気孔無しのタイプ
内部にはOリングが設置してあり、ノズル部でのエア漏れを防ぐ

との事です

 が!!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル<br />軸受 ハイサイクル セ
キツくて全然ダメ!
シリコン付けて何度もシコシコやったけどダメ
動きが渋過ぎ
このままではタペットプレートの負担が大きい


よって、このシールノズルは却下とします



ピストンの金属ギアを外して、歯をカット
セクターギアも同じく
先ずは試しに1枚カットから

使うピストンはORGA AISOFT J-Armament
高耐久メタルピストン 歯は14枚メタル製
oruga pisuton

MetalTeethである事の他、ピストン本体がプラではなく樹脂系の混合素材で整形されている事でピストン歯に掛かる衝撃にピストン本体の材質が負けない仕様
電動ガン カスタムにおいてピストンの強度は非常に重要な要素

ノーマルセッティングへはもちろん、ハイサイクルからハイレートスプリングを利用するロングシューティングのセッティングに至るまで、全てのカスタムに対応

との事です


言葉じゃ分かりにくいですが、金属歯のプレートが前方で引っかかるのはGood
金属歯を固定する樹脂の肉厚もGood
肉厚すぎて、他社のベアリングヘッドが入らんのはBad!
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


あともう一つBad!

ORGA AISOFT
Magnusシリンダー & ピストンヘッド セット for Ver2-Ver6

こいつに付属してるピストンヘッドと相性が悪い!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

0.5mmって結構ガタが大きいですよ

オルガさん、これは困りますね~(´・_・`)

とりあえずセロテープを細切りして巻き、クリアランス調整します

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


4週巻いたかな?
セロテープは厚みが様々ですから
巻き数は多めに巻いて、キツければ1週ほどく、ってな流れでやりましょう

先端の余った部分はカッターで切除

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



ピストンにピストンヘッドを取り付け

シリンダーヘッドはP90やM14と似ており、ノズル穴が中心ではなくオフセットされています
ここはゴミが溜まりますからピストンヘッドの吸気孔はずらしましょう
それほど影響はないと思いますが、気分ってことで(笑)

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


テープでクリアランス調整したのでガタ付きなく、シッカリ固定されました!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


セクターカットの結果

PDR-Cの純正ギアを使用しています
PDR-C カスタム モーター交換 チャンバー 初速 加工 セクカ 1枚 2枚 3枚

カットなしで 初速 ※※※ m/s

1枚カット 初速 ※※※ m/s (え? マジかよ~)

2枚カット 初速 98 m/s (2枚カットでギリ?)

3枚カット 初速 94 m/s (やっとですか・・・)
(後ろ3枚)


3枚カットはちょっと予想外でしたね(^^;)

なぜ後ろ3枚かりって?


PDR-Cのセクターギアは18:1のノーマルギア比

タペットカムの位置がマルイのハイサイシリーズより前に配置してあったため

前側を削るよりも後ろ側を削った方が良いと判断しました

PDR-C カスタム モーター交換 チャンバー 初速 加工 セクターカット マグナススプリング マグナスシリンダー 01

画像が悪くてすみません
長さは A>B です

前のギアを1山削ると  A+1山>B  と更にAが大きくなります


今回はここまで

次にチャンバー加工します!
2017/06/08(木)19:37
その2!

PDR-Cカスタム

→ 分解編 ← の続きです!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

前回からの続き、マグプル PDR-C カスタム


使用するパーツは

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

上段、左から順に
●エアロシリンダーヘッド
●気密アップノズル
●8mm メタル軸受け
●フルメタルティースピストン(全金属歯ピストン) 

下段
●セクターチップ(ディレーヤー)
●ORGA MAGNUS(マグナス)シリンダーセット
●ORGA MAGNUS(マグナス)スプリング

ほぼORGAで購入


●画像にはありませんが、別途購入したG&PのM120ショートモーターに交換します
リポとの相性がバツグンですので☆

●チャンバーは不評ですから、ごっそり変えます
HOPの押し部品?はゴムで手作りします
HOPパッキンは内部の突起を削り長かけHOPに


カスタムの目標は


初速最大 92~95m/s
適正HOPで 90m/s
流速?とまでは言いませんが飛距離アップ
マグナススプリングの安定性を信じて出力の安定と高い集弾性
サイクルは秒15~18発
トリガーレスポンスの向上

といった感じでPDR-Cの内部カスタムを進めていきますっ!



取り出したメカボックス


わりとキレイでビックリ

分解していきましょう!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


メインスプリングは着脱式。 これは非常に便利な構造
しかしこれを悪用するヤツがいるらしい
サバゲーフィールドで弱いスプリングで弾測やってゲーム始まってから強いスプリング交換する・・・
そんなクズがいるので禁止されちゃうかもしれませんね


では、スプリングテンションを解除するためスプリングを取り出します
マイナスドライバーでキャップを外して

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

キャップを外すとスプリングガイドが見えます
ここに六角レンチを突っ込んで、ぎゅーっと押しながら90度回すと
スプリングごと外れます
「バビョ-ン!」となるので注意しましょう!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


じつは、試しにこのままマグナススプリング入れて、仮組みして初速計ってみました

基準となる数値も欲しかったので

M120程度のパワーと記載されていましたが
それなりの数値でオーバーしちょりました・・・

インナーバレルの長さ、マグナスシリンダー、それらを総合して
セクカ2枚カットでどうだ・・・?といった感じ
(ちなみに、これも後に変更となります)



Ver.3のメカボックスと同じく、メカボ上部はスリーブで固定されています

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



トリガー連動パーツに連動しているプレート

メカボックスの内部いじるだけでは、外す必要もありませんね

私の場合はメカボの中身を削る予定ですから切削粉が入り込むのを想定し外します

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


いよいよ、PDR-Cのメカボックス解体となります
配線のホルダーもメカボックスの固定ネジとなってますので外しましょう
ちなみに、配線は上下の向きがありますからね
赤が下  黒が上 です
ここを適当に組んで逆になると、組み込んだときにプラフレームが膨らんでしまいます

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


メカボックスの外側のパーツが外れました

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


オープーン♪

おお、これまたキレイじゃないの!
緑グリスとか全く使われていない!
ギアグリス、シリコングリスが使い分けられている(o‘∀‘o)*:◦☆
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


あいや~、給弾ルートがまた嫌な形状しとる~(´д⊂)

SR47思い出す 黒ずんだ色もなんかヤダ
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


あいや~、まだ全然使ってないのに
ピストンヘッドがヒビ割れしとる~(´д⊂)
使わないからいいけどさ~
内部カスタムしない人も沢山いるでしょって
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



っと、気を取り直して


ギアなど、パーツは一旦洗浄して


8mmベアリングを外して

洗浄して


8mmメタル軸受けに接着剤を付けて

手早くを叩き入れる


アロンアルファはダメだって言われてますが、クリアランスがキツければ問題ありません


一旦、接着剤無しで軸受けを付けて
ひっくり返してドライバーなどでメカボのケースをコンコンやって、軸受けが落ちるようなら粘性のある接着剤でも良いでしょう
私はセメダインのEP001N 2液混合硬化型 難接着剤を使います
硬化まで1時間くらいかかりますが、これ、マジで最高の接着剤です


なんでメタル軸受けって?

中華のベアリングは信用できないでしょう
ガタガタになったこと何度もあります


信用云々は乱暴な話ですね
ここでは技術的な事をあまり詳しく書きたくないのですが
そもそもベベルギアはモーターピニオンギアの歯の噛み合わせにより浮き上がる方向に力がかかります
メカボックスを分解整備するときの向きとして、浮き上がる方向です
(どーでもいいお話ですが、これをかさ歯車のスラストといいます)

ってことはベベルギアの上側の軸受けは押し方向に弱いベアリングが受け止めれるのか、ってことになります



また、セクターギアの第1歯が、ピストンの第1歯にかかる瞬間 「ガツン」 という すさまじい衝撃です
ピストンは焼入れされた全金属歯
ギアも焼きいれされて非常に硬い
ベアリングには1mmにも満たない鋼球が内臓され、薄っぺらい金属の外装で形成されています

ってことはセクターギアの軸受けは衝撃に弱いベアリングで良いのか、ってことになります


様々な考え方がありますが機械好きなら理解いただけると思います



そんなことはさておき


組み立ての前準備

給弾ルートでも磨きますか(笑)

最初っから 耐水ペーパー1000番!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


水をつけてシッカリ磨きましょう

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


耐水ペーパーでつるっつるになっても、まだ許しません!

ピカールで更に磨き倒します
雑巾ではなく、布を六角レンチのボール部分に当てて磨きます

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


写りが悪いですが、磨きに磨き倒しました
特に弾の入り口のところは端部のカドをなだらかにしましょう
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



そしてまた作業が飛んでしまいます



PDR-Cはタペットプレートスプリングが硬すぎる!

これが原因でタペットプレートの磨耗が激しい!

代替品が売ってない! ガ━━(;#゚Д゚#;)━━ン!!


タペットプレートスプリングを東京マルイに交換すればイイ感じ!
っと喜ぶのはまだ早い!
スプリングが太いので、干渉する部分を削ります・・・

画像の真ん中のちょっと右
精密ヤスリで削ったところ
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



反対側もね☆

あー疲れるこれ・・・

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


次は、パーツを組んでいくのですが~ っと

これがまた簡単に組めないんだわ

ORGAさんのパーツにもちょっと問題ありましたよ~


今日はここまで


■前回の記事

→ 分解編 ←
2017/06/08(木)18:16
メンバーのPDR-C!

カスタム依頼がありましたので過程をアップします!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

さーて やりますかぁ~

あまり好きじゃない「完全中華設計」

2014年頃からの近代中華は、外装においては成型、加工、精度共に良い物を作っている
全てのメーカーじゃないけどね


PDR-Cもまたその1つ

パッと見、本当に良く出来てます

プラスチックの成型技術、パーツの嵌合など素晴らしい

FA-MAS、ステアー、P90でお馴染みのプルバップ方式(メカが後方にある)

バレルの長さを稼ぎながらも全長を抑えることができる優れた設計です

↓この様に非常にコンパクト
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

プルバップ方式は出始めた頃は高評価だったものの
弾薬の衝撃音が耳元で響き「マジうるせーコイツ!」ってなことで人気が衰えました
またマガジンリロードは脇の間を通すため面倒だったようですね


トイガンではリロードのし難さを抜けば非常に性能の高い設計です

問題は中身なんだよね~


メニューはこちら

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ
上段、左から順に
●エアロシリンダーヘッド
●気密アップノズル
●8mm メタル軸受け
●フルメタルティースピストン(全金属歯ピストン) 

下段
●セクターチップ(ディレーヤー)
●ORGA MAGNUS(マグナス)シリンダーセット
●ORGA MAGNUS(マグナス)スプリング

ほぼORGAで購入


●画像にはありませんが、別途購入したG&PのM120ショートモーターに交換します
リポとの相性がバツグンですので☆

●チャンバーは不評ですから、ごっそり変えます
HOPの押し部品?はゴムで手作りします
HOPパッキンは内部の突起を削り長かけHOPに


カスタムの目標は


初速最大 92~95m/s
適正HOPで 90m/s
流速?とまでは言いませんが飛距離アップ
マグナススプリングの安定性を信じて出力の安定と高い集弾性
サイクルは秒15~18発
トリガーレスポンスの向上


あとは

ちょくちょく給弾不良が起きるので、その対策ですかね(*`ω´*)!



先ずは分解から始めます



カバーを外します
ホップ調整窓のところから簡単に外せます

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



上下フレームの固定は「ネジ3本!」
前、中央、後ろの3箇所  前だけ短いですね
六角穴付きネジで挟み込むように固定されています

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



バットプレートは力技で外します

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



あとは後ろからパカッと外すだけ

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



メカボックスがロアフレームに固定されています
チャンバーにメカボックスから出ているノズルが差さっていますから
あとでチャンバーを抜くときのためにメカボックスをフリーにしておきましょう

フレーム後部 と マガジン差込口 の2箇所ですね

先ずはフレーム後部のネジ2個
ネジを外すとメカボックスは少し自由になる程度で、完全には抜けません

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



細身のドライバー使っても、フレームのリブが邪魔して窮屈
ここでは無理やり、1回転分だけ緩めて
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



精密ドライバーのちょい大きめのやつでクルクル~っと最後まで抜きます

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



マガジン差込口のところもプラスネジ2個
ここは簡単に外せますね

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


マレル、チャンバーを外します

まずはアウターバレルの固定金具を外します(ネジ4箇所)

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


っと、ここで問題発生!

アウターバレルとチャンバーは太さ2mm程度のスプリングピンで固定されているはずが、ない!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

PDR-C 早速やってくれたな
新品箱出しでこれか・・・ ここは手持ちのピンで代用します(^^;)


↓後日画像
  これが後付けした2mmのスプリングピン
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



メカボックスをスッと持ち上げて、チャンバーを抜きますよ

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次に、トリガー連動のレバー?アーム?金属棒?
マガジンキャッチ連動のレバー?アーム?金属棒?を抜きます

バッテリー配線が邪魔なんでよけておきましょう
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こちら側がトリガー連動部分

メカボックスにプレートがネジ止めされています
このネジは全て同じサイズ、なのはいいけど結構小さいので無くさないよう注意が必要です!
あ、スプリングも無くさないでね!

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小さいネジやスプリングを外すと、こんな風に取り出せます

プレートをひっくり返すとこの通り
金属棒との連結は引っかかってるだけなので簡単に外せます
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反対側はマガジンキャッチです(画像なし)

写真の右下にブタ鼻のように2個穴の開いたパーツがありますね
これがマガジンキャッチの連動部品です
小さいネジとスプリングが使われていますので紛失に注意

ここまでの作業で使われているネジ類は画像の通りです

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トリガー連動部品
マガジンキャッチ連動部品を外すと
メカボックスが取り出せます

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だいたいのパーツが解体されました!

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メカボックスの周りには細かいネジとスプリングが多いので
紛失に注意が必要ですね
小さいネジは幸いにして全て同じサイズです

スプリングについてはトリガー側、マガジンキャッチ側、どちらのモノか把握しておきましょう


次に続きます

→ メカボばらし、メカボ内部加工 ←
2010/11/23(火)16:50
もうちょい削って・・・完了!



マウント部分と、ケツの部分をナナメにカット

TS3E1480.jpg

今さら消音化しようかな・・・

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2010/11/20(土)20:43
今さらながら、マルイのステアー(Steyr AUG)を軽量化

いつもM4の外装、内部カスタムばかりしてるので、たまには別の銃もカスタムしてみます。

カスタムされ尽くされているステアーAUGですが、簡単な外装カスタムしてみます。


ステアーって外装は樹脂フレームだけどフロントが重い
ショートバレルキットで軽量化を図ったものの、まだ重い

ってことでフレームに穴を空けて軽量化します

先端はライトウエイトサイレンサーです
インナーバレルはマズル端部にピッタリ収まっているものの、それでもノーマルM4と同等サイズのインナーバレルを内蔵してます。
ブルバップの特徴ですね



TS3E1460.jpg
先ずはフロントを解体

TS3E1462.jpg
穴を空けたい箇所に鉛筆で印を付け、ドリルがずれない様ポンチを打ちます

充電式ドリルで削るのはカナリ不安定だから、この作業は極めて重要ですね

TS3E1463.jpg
で、一旦4mmで仮穴空け

この後、大きめのドリルでズレを修正しながら穴あけします

TS3E1464.jpg
この様な場所は、ドリルが貫通した反動で本体を傷つけないよう雑誌を挟みます。
本当はコンパネなど木製の板がいいのですが、手元に無いので雑誌で・・・

TS3E1466.jpg
勢いでそこら中に穴を空けちゃいました(^^;)
マウント部分は肉抜きです。
まだ途中です・・が、疲れたので一旦終了・・・後日再開

面取りドリルで穴を綺麗に仕上げてます

TS3E1467.jpg
で、完成~♪

まあまあ軽くなったかな?
加工ついでにちょっとイカツクなったので自分的にはOKです(^^)

TS3E1470.jpg
やっぱ、

後でもっと削ろうかな・・・。
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2010/09/02(木)06:57
無事エントリー完了して良かった(;;)
YASさん、大変ありがとうございました。

今回エントリーしたSIG。
いつものケイタイカメラ画像に戻って (写真の色 薄ぅぅぅ)少し掘り下げて解説します。



その前に~。

私が思いっきりカスタムを楽しむときって「実在する銃をモデルに、似せることが少ない」ため、見た人の印象は、結構「賛否両論」ですよね。
実銃派、コレクター派の人からすると 実在しない = 玩具 のくくりになります。

私は
「あの銃に、あの銃のパーツがくっ付いたらどうなるかな」とか
「あれを切って、穴を空けて、曲げて叩いて引っぱったらカッコイイかも」とか
もちろんゲームで培った使い勝手もカスタムするには大切な要素。
とにかく空想好き、作るの大好き人間。 完全なトイガン(玩具)野郎ですね。

空想といえば「Laylax」の独創的なタクティカルカスタムパーツはよ~く売れてるわけで。
ゴテゴテしたP90なんかはLaylaxがカタチを造り上げたようなもんです。
世間は空想だろうとカッコ良く、魅力的に仕上がってたらOKなんだろうね。


もう少し余談を・・・(^^;)

今年はM4・M16部門にマグプル系カスタムが乱発するような気がしてました。
スタイリッシュで使い勝手の良いものが多いだけに。 私も好きです。
中華メーカーがレプリカを格安で売るもんだから急に浸透しました。 だからホント流行ってます。
流行っちゃうと似たようなカスタムが増殖します・・・。

せっかくのコンテストですから「個性」を出したいので、今年はあえてマグプル系パーツを使いませんでした。
でも、マグプルは好きなんですよ(^^;)

あと、前回1位をいただいた未来系ズームモニタみたいな「電子系カスタム」も大好きですが、余りにも忙しくて製作する時間がありませんでした。 水面下で未来系機器を開発中なので次回(?)にでも出したいと思います。


マイナーな銃にもカスタムの可能性を秘めた物もありますし、ちょっと手を加えるだけで結構スタイリッシュになります。
そんなこんなでSIGを選びました。2挺目の『UMP』も 同じく。

P1010391.jpg

やっと本題

SIG552は個人的に好きです。 軽いし、集団性もソコソコ良いし、ストックが畳めるし。
しかし! いかんせんカスタムパーツが少な~い!

外装は王道中の王道。いや王道オブ王道。RASとメタルフレで固めてます。
ストックはEBR。
これ以上手を加えるとSIGだか何だか分からなくなりそう。

カスタムコンセプトは、
一見すると何だコレ? よく見れば・・・あ~、SIG552か
ほほ~、なかなか良いじゃないの。 いや最近ね、M4やAKにも飽きたんだ。
SIGにこのくらいのカラーパーツあってもいいよなぁ~。 です。

曲げたり引っ張ったりのカスタムはありませんが、SIGパーツの持ち味を最大限活かしてみたかったので塗装という手段を選びました。
経験上、塗り過ぎは「飽き」に繋がるので、そこも注意してみました。

 
BLOGの掲載画像は少しだけ仕様を変えてます。
ハイダーはSCARタイプ。フォアグリップはタンゴダウンのショート。この感じでも結構イケてんだけどな~。

P1010393.jpg

そういえば塗装に触れてませんでしたね。
塗装しましたが、それなりに悩んだ結果なんですよ。 一応。
皆さんなら、何色を、どこに、どう塗りますか?

SIGのカラーパーツといえば550か551の純正ODカラーのみ。

SIGに似合う色として私の脳が勝手に導き出した答えは「DE(ダークアース)」
ゲームをバンバン行う我々としても、このカラーは迷彩効果高いです。
アフターパーツっぽくパーツ毎に塗装しました。

あ、ハイパー道楽に記載されている私の文章!
「迷彩」が「明細」になってる(;゚Д゚;) 変換ミスか・・・ 情けない・・・。

P1010394.jpg

中華レプリカではなく、あえてマルイのダットサイトです。
軽いし、視界を妨げないスリムなフォルム。
マウントリングはセンターにミゾがあるので純正サイトの視界も確保。

ナイト戦ではマーカーとしてサイリウムを使用するため、ダットの赤点を超弱に調整することで敵のサイリウムに照準を合わせることができます。
中華のグリーン、レッド2色ダットは、点が眩しすぎてナイト戦ではダメです。


P1010396.jpg

マルイ純正(上)と比較。
EBRストックはあと2段短くなります。

外装フルメタで若干重いですが、フロントヘヴィーではなくバランスもいい感じ。
全長が短く、取り回しが非常にラクですね。
メカボがVer.3だからギア鳴りが少ないのもまた良し。

そういえば、G&Gで最近フルメタSIG552が販売されてますが、中華陣営はSIG系を盛り上げる気でいるんだろうか・・・(??)


ウチのこんなSIG552ですが、皆さんどうぞ宜しくお願いしますっ★
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2010/09/01(水)00:37
ハイパー道楽のカスタムガンコンテスト2010にエントリーしてみました。

でも、現時点では本当にアップロードされるか心配なんです。
じつは画像の圧縮が上手くいかなくて・・・。
送信条件の「200KB以下へ圧縮」がフリーソフト使っても30KBくらいしか軽くならず・・・。

ハイパー道楽さん なんとかお願いします(_ _;)

さて、このSIG いろいろと自家塗装してます。結構大変でした。
だってカスタムパーツがあんま売ってないんですもん・・・。



カラーはマグプルで使われるDE色をイメージ。

レイルカバーとフォアグリップは未塗装ですが、この色調に合わせるべく、調合に調合を繰り返し、やっとのことで艶消しDEカラーが再現できました~(+ +)

正直、LaylaxのEBRストックは邪道かな?っと悩みました・・・。
ここはSIGらしさを追求し純正の樹脂製折りたたみストックかな・・・と。

でもせっかくの希少なSIGカスタムパーツですからね。
おもいきって(><)使っちゃいました。

sig5520021.jpg

レイルカバーは中途半端な長さの物しか市販されていないので一山分?をカットして長さ調節してます。

EBRストックは全塗装せず、色の強弱を付けた方がスタイリッシュになるので部分塗装してます。


sig5520031.jpg

この画像はボヤけて残念・・・。

このアングルだけで、あーでもない、こーでもない、と30枚は撮影しましたが、私のデジカメの性能の限界で暗いとボヤけてしまって。


最後に撮影風景

P1010357.jpg

このほかにも様々なライトを使ってみました。
プロの機材が全く無いだけに大変だった・・・。
ホント、下手くそな画像しか作れず情けない(;;)

水槽用のアクアリウムライトを使ってみたり
建物の通路にある電球を外して付けてみたり
会社内にあるありとあらゆるライトを集めて6機がけしてみたり

でも・・・ま・・・

期限に間に合って良かった・・・。
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2010/02/01(月)22:09
M14は重い。

そして

この部品はなんでしょう?


マルイのM14を分解した事ある方なら見覚えがあるはず(`´;)

そうです、アソコです!

名前わかりません。

画像は裏返しになっている状態。マガジンが入る部分です。


・・・この記事の全容が見えてきましたか?

今回は M14 SOCOM ダイエット企画です!


これまで何度も何度もしつこく書いてますが、「ゲームで使える」ことは私にとってとても大事なことです。確かにショート&ライトな銃を使ってしまえばゲームでもカナリ使えるでしょう。

しかし

人間の脳はわがままで「好み」っつーやっかいな感情に突き動かされ、時に不便で使えない物でも愛してしまうのです・・・。
ま、オンナも(異性)いっしょか。

M14の重量はアタッカー気質の私にとって「使える」とは言い難い。

フィールド内でじっくり敵を待ち構えるなんて出来ません。
アクセルとブレーキを同時に踏むようなもので精神錯乱状態になります。

数ゲームも重い銃を振り回してフィールドを走り周るほどスタミナもありません。

でもM14SOCOMって何かカッコイイじゃないですか・・・。

「好き」な物は「使える」ことも大事ですよね。(人間ってめんどくさい~)

ならばと、「使える」ようにするため妥協点をみるけて不要な部分を捨てていくしかありません。

今回、捨てる部分は当然「重さ」です。
フォルムは「好き」な部分ですから譲れません。

TS3E0846.jpg

っとこんな感じにドリル加工を施しましたとさ。
右上のバレルマウントは裏側をグラインダーで肉抜き加工してます。
画像は加工途中の状態で、更に穴は増殖しています。

組み上げたときに隠れる部分を削ってます。

オペレーティングロッド(コッキング部分)の内部を取っ払って更に軽量化!

びっくりドンキーのチーズバーグの重さくらいは軽くなったでしょう!
(あ、いや、ハンバーグ食べながら軽量化を決意したので・・・)



最後におまけ。

たまに脳内に降臨する「妄想銃」を具体化したときの画像。

M4のレシーバーを利用してグリップとストックを置いてみました。

TS3E0843.jpg

うわ、コイツ、妄想を抑えきれずストック切断しやがった(゜゜;)

っと思った方、ご安心ください、コタツ布団で隠してるだけですから(^^;)

このカタチ。使いやすいかな~、カッコイイかな~なんて・・・。

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2009/12/24(木)23:31
塗装実行っ!90分最速仕上げっ!

良い感じに仕上がった~ \(^O^)/ 正確には半完成。

古い型の電動ガンを、既存モデルに引けをとらない存在感に引き立たせるのがどぉ~も私は好きみたいで・・・。 今回はSIG551を塗っちゃいました。 

これはマルチカムでしょっ!


前回塗った XM177 は、マルチカム仕上げを狙ったものの、マルチカム特有の配色を十分掴みきれておらず、結果はウッドランドというか、自衛隊迷彩というか、とりあえず迷彩効果の高い「コンセプト不明の迷彩カラー」仕上げとなった。 そんな失敗作は → こちら ← を参照ください。

さあ、その雪辱を振り払うべく今回はちゃんとマルチカムのモチーフを隣に置いて作業。(最初からそうしろって?)


塗装の段取りはというと・・・

先ずはパーツを外し、中性洗剤でよ~く洗浄。
TS3E0689.jpg

そして下地色の塗装。
サーフェーサー噴くの面倒なので今回は直塗り。
タミヤカラーだったかな? ホビー用の艶消し深緑を全体に塗装。
TS3E0690.jpg

柄入れはもちろんエアブラシ。

今回お世話になる塗料はこちら。 
MR.HOBBYとタミヤが混ざってます。 このまま使わずに配合しながら調色。
TS3E0691.jpg

カラーリング最中は手が汚れてるので撮影できず・・・。
完成です・・・☆
TS3E0696.jpg

どうです? それらしく仕上がったんじゃないでしょうか?
TS3E0693.jpg
時間の都合で現時点ではクリア塗装無し。
後日クリアブラックを塗り重ねて全体のトーンを暗く抑えて完成~。


こう塗装が上手くいくと・・・売りたくなるんだな・・・。
ん~・・・だって、「カッコイイ! 気に入った! 欲しい!」っていう人に大事に使ってもらいたくなるのですよ。

困った性格です。
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2009/12/21(月)23:24
画像処理で着せ替え!

毎度毎度の塗装前イメトレ

↓これがノーマル


↓これがマルチカム塗装風
TS3E0662mulch.jpg

↓んでこれがTAN(汗)あれ・・・画像処理失敗
TS3E0662tan.jpg


やっぱマルチカムかな。 ん、いい感じだ。
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2009/12/16(水)22:57
念願の可変バースト機能付きアサルトライフル!

東京マルイの SIG551!

譲っていただいた「Mさん」ありがとうございます(^^)

89式のメカニカル3バーストも良いのですが・・・
89式は人気で持ってる人多いし。
あと、メカボ「Ver.8」ってのが先々のカスタム自由度を考えると躊躇してしまう。
今はSIGシリーズ人気薄いけど、個人的には大満足(^^)
最初からカスタムしてあるのを購入しました~☆

あ、ドリップコーヒーのビンで支えてます(汗)
TS3E0664.jpg

TS3E0662.jpg

ハンドガードを空けるとバーストの設定ダイヤルが顔を出します。
ダイヤルの回転は「節度」がなく、アバウトな感応調整式ですね。
最小が「2」
最大が「7」
バッテリーを繋いで試射してみたところ、発射回数は多少のバラつきはあります。
例えば5バーストが2回、4バーストが1回、5バースト・・・など。
TS3E0660.jpg

そしてバーストを制御している基盤。
古い機種なので動作が心配でしたが問題なくバーストしてくれました。・・・ホ。

ただショップカスタムということで、配線が太いシリコンコードになってます。
ハンドガードが閉まりにくくなるほど張り巡らされてました(^^;)
TS3E0661.jpg

サイクルは、9.5Vのニッスイ(電池不足?)でもカナリ遅く感じました。
おそらく内部にも手を加えてあるので機部の解明が必要。

モーターが古い「EG700」だったのでこいつも1000に移行しよう。

更なるカスタムに向けてウズウズする~っ(^曲^)
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2009/12/14(月)15:37
壊れて帰ってきた SIG552 加工!

その昔、当メンバーに譲ったSIG552。

樹脂フレームにしてはフロント剛性があり、性能も申し分ない。
作動も良好。
コンパクト。
軽量で取り回しも良くゲームに最適。

・・・しかし何故だろう。 心が満たされない。


そう、それは「カスタムしたい病」という深い難病に侵された我が肉体を、
SIG552では治癒することが困難だったのだ。

確かに当時、カスタムパーツに関する知識不足もさることながら
現在の様に ためらう事なくドリルやグラインダーをパーツにグリグリ当てることが無かった。

だから私は所有4ヶ月にして手放すことを決意した。


思い起こせば あれから6ヶ月・・・(みじかっ!)

新しい持ち主がダッシュ&クラッシュという形で見事に破損。

転倒時にストックへ体重が掛かってしまいフレーム側がバックリ。

割れによりフレームが上下にパクパク開くため、メカボがチラリと見え隠れする。

そんなメカボにとって恥ずかしい一面を 元オーナーの私は見ていられない。

そして、2日前、安く買い戻したのだった。(他にも理由はあるけどね)


手元に戻ったその日のこと。

先ずは割れを修理。

現代科学の恩恵にあやかろうと東亜合成株式会社の「アロンアルファ」を使う。

分解して接着。


そして左手にSIG552。

右手にドリル。

さっそくストック変更♪



VLTOR MODストックをチョイス。

ほ~、なかなかイイじゃないか。

ちくしょう。 

金無いのに フロントにRASキット組みたくなるでしょ(><;)
0140200sig552.jpg
組まないけど。 いや組めないから。

※これまたアホな「コメント」蓄積してしまった。
 技術ネタ期待してた人、ガッカリさせてごめんちゃい。
 ちなみに明日の正午に昨日のゲーム記録を公開しま~す(^^)/~~~
 
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2009/09/24(木)13:53
ちょっとバラし。

メカボちっちゃ。

東京マルイの開発の人頑張ったなぁ~。関心。
でもメカボの部品交換大変そう・・・。

1818~01

1818~02


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