サバゲーしよう~。 の、前に!とりあえず作ってみよう!加工しよう!
2018/06/21(木)02:50
記事の続きをアップロードしてなかったとは・・・
ご覧になっていた方々、本当に申し訳ございません

さぞかし長い残尿感で苦しんだことでしょう・・・


「続きを書いて」とコメントしてくださったソアラさん!
横着者の私に続きの記事を書く切欠を作っていただき、ありがとうございます!


夜中の2時を過ぎてるため、眠気との戦い!おおまかな表現で許してください!



さて、前回はここで終わってました

⇒前回の記事 ③ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

sig550 sig551 sig552 sig556 custom カスタム バースト 修理 改造 初速アップ 東京マルイ marui laylax 次世代 hk416 24



この段階では、SIG550のアウターバレルを流用しているのでハンドガードから大きく突き出ています
これではハイダーが取り付けできません



下準備としてフロントサイトのブロックからアウターバレルの保持部分を抜きます
画像では既にピンを外してしまってますね・・・


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横からピンを叩けば抜けます

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そして一旦借り組み

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おお!

G&Gのレイルハンドガードとピタッとはまる!

確かし、なんとなく東京マルイの互換性あり・・・納得・・・

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ピンを抜いて、取り外したパーツは使いません

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空間はこれくらいあります

このアウターバレルはスタンダードM4、M16など旧タイプのアウターバレル(の中身)と同じサイズですから

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旧式M4の先端を使います

画像のM4アウターバレルは、切断してCQBサイズに加工した物です
わざわざ後加工でねじ切りしていますが、最近はほとんど使わないパーツですね

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現状でブッ差すと、こんな感じ

あとでアウターバレルを程よい寸法で切断し、位置を合わせます

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SIG552のフロントサイトブロックの、バレル挿入口の穴寸法は・・・

18.2mm

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M4のアウターバレルの外径は・・・

19mm

ってことは、現状寸法ではSIG552の穴に入りませんね

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ちなみに、ピンを抜いて取り外した保持パーツの内径は

14.5mm 全く使えません

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M4のアウターバレルの外径を細くするしかありませんね

グラインダーで削っていきます・・・笑

旋盤があれば簡単ですが、とりあえず試作なんで手作業です

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外径を1mmほど削りました

すっぽり入りますね

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しかし、この位置だとガスレギュレーターのパーツにハイダーが干渉します

アウターバレルをもっと突き出さなくてはなりません

旋盤があれば14.5mmまで細くして保持パーツも使いたいところですが・・・
2作目では旋盤加工しますよ~
今回は諦めてこのまま進めます

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突き出たところがまだガスレギュレーターの部品に干渉するので、外径を更に削ります
(先端だけ細い延長バレルを使う方式で進めれば、わざわざこんな小細工しなくて済みますよ)

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ヘタクソですが、なんとか細く削りました~

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ハンドガードの長さと、アウターバレルの長さのバランスを加味して
SIG550のアウターバレルをカットします

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借り組みすると

こんな感じです!

これで8割は完成!

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借り組み~♪

sig552 sig551 sig550 sig556 カスタム かっこいい カッコイイ 03

借り組みしたら、M4のアウターバレルと、SIG552のフロントサイトブロックの固定が必要です

この記事の最初の方でピンを抜きましたが、このピンで固定します


借り組みした状態で、フロントサイトのブロックの穴からドリルを突っ込んでM4のアウターバレルにミゾを付けます

そして、再度ピンを差して、固定



フロントサイトのブロックからアウターバレルがニョキっと突き出るのは好きじゃないので
出来るだけ短くなるようにしました



組み方としては


SIG550のアウターバレルとM4のアウターバレルだけ組んだ状態にし

ハンドガードの上部を入れます

フロントサイトのブロックを入れたら、ピンを差して、フロントサイトのブロックとM4アウターバレルを固定します


最後に、ロアハンドガードを組む・・・と


以上です


急ぎ足で端折って解説してますから、折を見て付け加えますね・・・(^^;)



M4ストックの取り付けも

載せなきゃですかね・・・


◆ 関連記事 ◆

⇒ 組立 前半   ③ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ 分解・使用部品 ② SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ 解説       ① SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム


⇒ カスタムガンコンテストに出したSIG552

⇒ マルチカム塗装したSIG551(2009年作)


2018/04/23(月)16:33
PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 01

以前、チームメイトに依頼されてカスタムしたPDR-C

そのときの分解手順、カスタムメニューは
→ こちらからどうぞ


サバゲー中に所有者から

「あの~、ギギギっと音がして、動かないですが・・・」


まさかのギアクラッシュ!?

うっそ~ん・・・ (゚△゚;ノ)ノ




所有者はこれまでゲームに2回以上投入しており、何ら問題なし

素直な弾道で集弾性は素晴らしい
初速も誤差が少なく安定しており、我ながら満足の出来だったのに

その手塩にかけたあの子が急な病に犯されるとは・・・信じられん・・・



カスタムパーツは全て持ち主が持参し、無料で組んであげました

それが故障となれば
手がけた者として嫌が追うにも責任を感じてしまいます
(仲間の銃に手を出すのは考え物ですよ)


実は預かったのは3ヶ月前のことで
冬はチームのサバゲーオフシーズンだったこともあり、面倒なPDR-Cを放置してました・・・


つい先日、分解前に
もしかして何かの拍子に直ってたりして?っと
期待を込めて久しぶりにバッテリー繋いで試射!

「ギ、ギ、ギ・・・」
だ、だよね~ (´∀`*;)ゞ ワカッテルッテ・・・

(この流れ、あるあるだよね)


殆どの銃は数分でメカボックスまでアクセスできますが、PDR-Cは細かい部品が多くて面倒です(´・_・`)

嫌だ~



このときは、まさかあんな原因で故障しているとは思いもよらなかった

(つまんない謎めきワード入れてスミマセン)



分解手順は省略するので過去の記事を参考にしてください
→分解手順


メカボックスをチラ見するまでにこのネジの量

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 03


配線の感じを覚えておきます

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 02


メカボックスとコンニチハするまでにこのネジの量
スプリングは外しておきます

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 04

ネジと小さい部品で構造を解決しようとするのは良い設計とはいえません
中華にありがちな傾向です

部品点数が多ければ多いほどトラブル箇所を増やし、更にメーカーも修理部品のストック量を増やしてしまいます

優秀な設計者は部品と部品の組み合わせを工夫しながら部品点数を減らすために日々頭をひねるわけです
東京マルイの凄さは設計力にあります
(例えばトリガーセーフティのアームとセレクタープレートは相互関係をもちネジ1個で保持されています(カットオフレバーもやや関与してますが))


リポ運用のため、モーターをG&PのM120に変更したので配線をコネクター式にしました(純正はハンダ付け)

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 05


さて・・・

きました、メカボックス内部

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 06

さあ、ここで
すぐ問題に気付いたあなたは変態です

すみません、根っからのカスタマーです



そうです

スパーギアがご臨終でした

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 07


東京マルイのスタンダード電動ガンのギアの材質と比べると一応強化品の部類ですが
見事に欠けてます

しかしこの欠け方は異常だな・・・(後に原因発覚)

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 08


他のギアは大丈夫そうです

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 09


と!


ここからが重要!




なぜスパーギアがギアクラッシュしたのか!?



まさか、まさかの


シリンダー内を覗くと・・・


PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 12


シリンダーヘッドに穴がない!?


んなアホな~ (´∀`*;)ゞ



シリンダーヘッドを取り出すと


PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 13


ポロリン・・・


キャ─Σ(゜Д゜)ノノ─ァァァッ!!!


このカスタムシリンダーヘッド

ふざけてる・・・


こちらのシリンダーヘッドのショップPR文を載せます

ACE1ARMS製 A7075
素材に航空機などで使われる最強アルミ素材「A7075 超々ジュラルミン」を採用
表面にはアルマイトを施し見た目の美しさと表面硬度・耐食性を向上
シリンダートップは衝撃吸収を優先した全面ラバー仕様
2mm厚の硬質ラバーを貼り付けピストンからの衝撃を吸収する
シリンダーとの接合面は気密のいいダブルOリング仕様。圧縮エアーを逃さない



「圧縮エアーを逃さない」
 ∵ゞ(≧ε≦; ) プ たしかに 笑


高級な食材を使い、見た目も美しい料理が完成!
でも食べたらクソまずいです、みたいなもんだ


しかしまぁ、こんな大事な部品が外れるかね・・・

ましてやPDR-Cは「P90、M14」などと同じく、穴位置が中心からオフセットしている特殊仕様

それがクルッと回っちゃイカンだろって・・・




原因

シリンダーヘッドの穴が塞がり、ピストンの圧縮空気の逃げ場がなくなりピストンは前進しきれず停止

スプリングのテンションがかかったまま中途半端に止まったピストンへ、リポとM120モーターの強力なトルクでセクターギアが回転し衝突

一番弱いスパーギアへ負担がかかり、クラッシュ・・・


おそらくフルオートを何度か繰り返したのでしょう

数箇所のスパーの山が飛んでました


東京マルイのスタンダード電動ガンでも、チャンバー内の弾詰まり中に無理にドライブさせると同じ現象でスパーギアが飛ぶことがあります

一般的にはギアに無理な負荷がかかるとヒューズが飛んで内部の破損を防ぐこともありますが
PDR-Cは元々ヒューズ無しの設計なため、ギアに無理な負荷がかかってもモーターは強引に回そうとします

リポを使う時点で、ヒューズは必須なんですがね

え、これってヒューズ入れなかったオレのせい・・・?



純正のシリンダーヘッドなら起こらなかったトラブルかもしれません

このカスタムシリンダーヘッドを購入される方
要注意ですよ!




とりあえず、私の組み方の問題ではなくて安心しました

中華パーツの質の悪さが原因でしたね




もう外れないように接着し直しです

ちなみに、黒いゴムは、ただの固いゴムです

東京マルイの純正に使われてる圧縮ウレタン樹脂の様な弾力がありません


トラブッたパーツを使うのは気が引けますが、代用品がないので直して使います

接着剤の密着をよくするため、表面を粗します

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 14

ヤスリの先を使って網目状にガリガリと


固いゴムも同じように接着面を粗します

ゴムはヤスリでキズを付けるのは困難です

こんなときは、カッターの刃の背中を使います


PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 15

刃の部分を使うと切り目が入って強度を落としますが、背中の部分だと刃が食い込まないので程よく削れます


こんな感じ

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 16


削ったカスを取り除き、接着

アロンアルファは硬化するとカチカチになるので、弾力のあるボンド系のゴム・金属用接着剤を使用します


ペタッとね

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 17

このまま放置ではダメ
わずかにゴムが浮いた状態になり、密着が中途半端になります


しっかり密着させるため
接着したシリンダーヘッドと、ピストンなど周りのパーツをメカボックスに借り組みします

ピストンにスプリングテンションをかけ
ゴムを押し付けた状態で接着
で、数時間放置


これで、完了



お次はギア


とりあずスパーギアだけの交換で対応します

中華と国内含め 8社分のスパーギアを試してみましたが、同等品なし

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 18
左:PDR-C純正  右:LCT純正

この2つは厚みが違いますね

しかし厚みが同じでも、組んでみるとメカボックスにスパーギアの外周が干渉する物もありました


試しているとメーカーの分からないギアが相性良くスムーズに回りました


ギアを変更したので全てのギアの噛み合わせをみながらシム調整します

モーター駆動させてノイズを確認

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 19

やっと完成が見えてきた

ここまでで4時間経過・・・ 眠い・・・


ヒューズを新たに組もうか悩みつつ

PDR-C MAGPUL PTS マグプル カスタム プルバップ カッコイイ 分解 修理 初速 クラッシュ 全長 M4 次世代 20

「もう開けないからな!」っと念力を送ってメカボ閉じ


といいつつも、どこかのタイミングで全部見直しですね
本当に手がかかるPDR-Cです(´;ω;`)


中華のカスタムパーツは、「強化品」とか「ハイグレード品」などの謳い文句で販売されてますが、想像を超えたトラブルを発症します
中華部品を扱うショップも増えてますから、値段につられて買ってしまいがち


長い目で見るなら多少高くてもLAYLAXなどの国産を使った方が間違いないのかな
な~んて いつも思います




2017/11/01(水)01:22
前回の続きですよ

⇒前回

しかし、BLOGの日本語、いつもメチャクチャで申し訳ないっす


後で読み返すたびに「なんだこの文章は!」 と苦笑します

暇があれば修正してんですよ、これでも



BLOG書くときに先ず始めるのは

画像処理

多目に撮影した画像の選別から

角度調整、切り抜き

色味、画質補正などなど

これが結構手間なんですよ


画像処理が一通り終わり

さあ書くか~っと始めると 既に2、3時間過ぎてて

お脳のエナジーが残り少ないわけですよ


なるべく分かり易い言葉で表現しようと心がけていますが
文脈を無視して頭に浮かんだ内容をそのまま書いてしまってます


誤字脱字も多いし

そのくせ添削もしない

そもそも文才ゼロだし



実は、たま~に海外の方からもカスタムの問い合わせを頂くのですが

わざわざ翻訳までして読んでるそうです


先日はドイツの方からメール頂きました

世界で一番好きな国はドイツですから内心ヤッタ☆と喜びましたよ


でもね

「翻訳して、かろうじて記事の内容が分かった」 そうです(白目)



英語でいいから情報交換しよう とお願いされましたが


それはムリ! (´;ω;`)




ドイツ人が翻訳して読んでくれてんのか~っと

改めて自分のBLOGを読み返してみましたが



こりゃ翻訳ムリだわな・・・と 申し訳ない気持ちに…

↑この文章だって、どう翻訳されんのけ?

日本語って難しい



自分みたいなヒヨっ子カスタマーはグローバルな活動なんてとんでもない笑


お約束の謙遜しつつも

同じ趣味を楽しむ方々が世界中にいるわけで
こっち(日本の小さな町)でチマチマやってる私なんかに目を向けてくれるのは素直に嬉しいですね


ちょっと励みになりました と!



さて本題に入りますか

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上がSIG552  下がSIG550のアッパーフレームとフロント基部

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先ずはSIG552の分解

フレームのネジやピンを外せば簡単に分割できます

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フロントサイト周りを流用するのでバラバラにします

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そして、フロント基部を分解

ネジ4本を外せばフレームとフロント基部を分けれます

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こんな感じで

抜くときに注意が必要です
プラフレームに挟まってるので慌ててグリグリやってはいけません
無理に抜こうとするとプラフレームのエゲクションポートの部分がパキッと簡単に割れます

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SIG552 と、SIG550

フロントの構造がこんなにも違うんですよ!
SIG551、SIG550 のフロントがフニャッフニャなのは構造的に問題アリです

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こう見ると、SIG552の設計は優秀ですよね
同じフロント長のMP5とはえらい違いです

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でも、残念ながら SIG552 のフロント基部にはここでオサラバです
私が必要なのは SIG550 のフロント基部
フレームはほぼ同じ設計ですから付きそうでしょう

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SIG550 (SIG551)の基部は、バレル着脱式のため少し設計が違います

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バレルを固定するネジが、ネジの下に隠れています

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この状態だと、SIG550にレイルハンドガードは付きますね

ちなみに、このバレルはM16、旧M4スタンダード電動ガンと同じ外径です

ってことは、旧M4のアウターバレル先端が使えるね (´ω`人)♪

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⇒ 次はこちらです


◆ 関連記事 ◆

⇒ 組立 後半   ④ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム



⇒ 分解・使用部品 ② SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ 解説       ① SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム


⇒ カスタムガンコンテストに出したSIG552

⇒ マルチカム塗装したSIG551(2009年作)


2017/10/31(火)00:41
SIG552

あえて長くしちゃおうカスタムの続きです

⇒ 前回の記事



純正パーツだけではフロントを延長することはできません


よって、一部「SIG550」のパーツを流用します

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なぜSIG550のパーツだって?

それは

誰も見向きもしないSIG550の中古パーツが安いから!



いや冗談です


ん~、半分正解かも笑



使用するのはSIG551用のレイルハンドガード



実は、このSIG551用レイルハンドガード



東京マルイSIG551にそのまま取り付けできません・・・

なんでやね~んo(`ω´ )o



理由を説明します


しかし、何ですね

レイルはスタイリッシュでイイすね~♪

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ジャンク品で手に入れました

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前の持ち主はたぶん
マルイに付くと思って購入したんでしょう

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ところがどっこい
仕様が違う

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内部には「JG.WORKS」のマーキングが輝いてます

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では

試しに 東京マルイの「SIG551」に取り付けてみましょう



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はい、ダメー

バースト回路が干渉~

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それだけではありません


↓ココが

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↓ココが! 邪魔して入らない! バカヤロ~ゥ!

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そもそも、この穴を塞いでいるパーツは何かというと


銃剣固定するための部品です


sig550 sig551 sig552 sig556 custom カスタム バースト 修理 改造 初速アップ 東京マルイ marui laylax 次世代 hk416 11




東京マルイのSIG551には、そのまま取り付けできない!


SIG551用として売りながら、肝心な「要加工」説明文はなかった


ま、いいけどね


SIG551はそのままにして


SIG550のフロント基部を使って、SIG552に取り付けていきま~す


sig550 sig551 sig552 sig556 custom カスタム バースト 修理 改造 初速アップ 東京マルイ marui laylax 次世代 hk416 12


⇒次はこちらです


◆ 関連記事 ◆

⇒ 組立 後半   ④ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ 組立 前半   ③ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム



⇒ 解説       ① SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム


⇒ カスタムガンコンテストに出したSIG552

⇒ マルチカム塗装したSIG551(2009年作)


2017/10/20(金)01:59
sig552 sig551 sig550 sig556 カスタム かっこいい カッコイイ 08

もはや原型ないなぁ~


んで、こちらが純正のSIG552です



sig550 sig551 sig552 sig556 custom カスタム バースト 修理 改造 初速アップ 東京マルイ marui laylax 次世代 hk416 45

「SIG552」は スイスのSIG(シグ)社 で開発された特殊部隊向け 高性能アサルトライフルです

東京マルイは「SIG552 SEALs」と名づけておりますが、SEALsとは、そう、アメリカ海軍特殊部隊のSEALsを指しています

確かに10年前は使っていたんでしょうが最近はCOLTやH&Kのライフルが主流でしょうね


余談になりますが
SIG社は現在銃器を作っておりません

2000年 SIG社は事業のスリム化のため主力の包装機器部門だけを残し、武器製造部門を売却しました
武器製造部門は投資家が新たに設立したスイスアームズ・ノイハウゼン社が買い取り「SWISS ARMS」に引き継がれています
そのため「SIG」ブランドは消滅しました
「SIG SAUER」ブランドはアメリカ合衆国での拡販事業を行っていた会社が継承し
SIG Sauer Inc.の社名でいまも健在です

SIG552などの製造が引き継がれたSWISS ARMS社ではレシーバーの設計が若干変わり「SGシリーズ」として販売されています
現在でも世界中で活躍しています



ちなみに、私が初めて手にした電動ガンはSIG552です

知り合いから譲ってもらった中古品でしたが約半年ほどお世話になりました

小型軽量
強い首周り(MP5比較)
アンビセレクター
屈曲ストック
連結可能なクリアボディのマガジン
EG1000のハイレスポンスな連射

転ぶとストックが折るという難点はありますが、それ以外は優秀な性能です
当時は多くのトイガンファンを魅了したことでしょう

東京マルイの後を追うように
J.G.WORKS(SIG552 SIG5551 フルメタル ブローバック)(スポーツライン)
ICS(SG550 SG551 SG552 フルメタル )
G&G(SG550 SG552 SG553 フルメタル)
KING ARMS(SIG556シリーズ フルメタル)
が東京マルイをコピーして販売
各部のギミックなどリアルな再現性でICSかG&Gがオススメですね


そんなSIGシリーズ

残念ながら 現在では「古いモデル」に分類されます


M4A1がピカニティレイルシステムを導入したことでトイガンファンの流れが一気に変わりました
軍用から民間に至るまで様々なM4用パーツメーカーが台頭し、あらゆるレプリカパーツが市場に溢れました

銃刀法規制もあり、世のカスタムは「出力」よりも「外装」へと大きく移行します
M4のもつ高い拡張性は、カスタマーの受け皿になったのかもしれません


M4に比べ、SIG552のアフターパーツの少なさは絶望的です

Laylax →レイルハンドガード
J.G.WORKS →レイルハンドガード(Laylaxの半額)
Laylax →EBRストック
ハリケーン →メタルフレーム

これしかないのです


↓以前、カスタムガンコンテストでエントリーしたSIG552

P1010392.jpg

→ こちらで詳しく載せてます

外装はカスタムパーツで総とっかえしダークアース塗装で個性的に仕上げています
市販のパーツではこれ以上の外装変更はやりようがありません

トイガンパーツメーカーもさじを投げたSIGシリーズ

ただ、邪道な方向に進めば新たな道は開けます


要するに
他の機種のパーツを加工し無理矢理付けてやる訳です
まさに裏ジャッカス ブログの仕事です


バレル長の長い「SIG551レイルハンドガード」と「M4ストック」をまずは付けてみようと

sig552 sig551 sig550 sig556 カスタム かっこいい カッコイイ 01


で、結果をみると

「89式 カスタム」みたいになるなぁ~なんて思いました笑



89式カスタムで検索してみてください

(´∀`σ)σ マジでそっくりです


約10年前、SIGはアメリカ市場を狙いM4ストックを付けたSIG556をシリーズ化しました
ところがどっこい実銃マニアからは
「M4ストック?M4マガジン?ありえねー o(o・`з・´o)ノ 」 と批判的な声も笑

銃器メーカーだってビジネスなんだから仕方ないでしょ
アメリカ市場に参入するならばそのお国柄に合った仕様にするもの
銃器だろうと何だろうと企業は成長することが大前提
ベーシックな既存スタイルから脱却するのも全然アリだと思いますけどね

最近実銃オプションパーツで伸縮式ストックが出ましたね
これ欲しいなぁ~
Sig556 Classic stock sig552 カスタム



さて、コンパクトで使い易い「SIG552」

電動ガン SIGシリーズの全長を見てみましょう

SIG552 730mm

SIG551 833mm

SIG550 998mm


SIG551のバレルサイズはM4と同等です
アサルトライフルとして見た目のバランスが良く、好きな長さです
(使い勝手が良い、とは言いません)


BLOGをご覧の皆様は「んじゃSIG551でやれや!」とお思いになるでしょう

SIG551のグレーっぽいボディが嫌なんです…

あとバースト回路もいらない
リポでの運用が基本の昨今、ただでさえトラブルの多いマルイのバースト回路はリクスでしかありません
バースト組むならサードパーティの回路で十分です

SIG552が余ってるのも理由かな笑


今回のカスタムは激安ジャンクで入手したSIG551のレイルハンドガードをSIG552に強引に取り付けます

ポン付けは出来ませんでしたね
加工、微調整を伴いました


画像が多いので 数回に分けて手順を掲載していきます♪

⇒ 次はこちらです


◆ 関連記事 ◆

⇒ 組立 後半   ④ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ 組立 前半   ③ SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ 分解・使用部品 ② SIG552 をあえて長くしちゃったカスタム

⇒ カスタムガンコンテストに出したSIG552

⇒ マルチカム塗装したSIG551(2009年作)


2017/09/20(水)15:18
一度バラすと配線ルートがどうだったのか訳わからなくなります

画像に収めていたので参考にどうぞ

ただそれだけの記事です(´∀`;)ゞ

東京マルイ gig551 SIG550 バースト 配線図 フロント 分解 カスタム 01

東京マルイ gig551 SIG550 バースト 配線図 フロント 分解 カスタム 02

東京マルイ gig551 SIG550 バースト 配線図 フロント 分解 カスタム 03

東京マルイ gig551 SIG550 バースト 配線図 フロント 分解 カスタム 04
2017/06/15(木)11:36
その5!

PDR-Cカスタム

→ 分解編 ← 

→ メカボばらし ・ 磨き ・ 削り ←

→ ピストン ・ ギアカットで初速調整 ←

→ チャンバー内加工 ←


の続きです


今回の記事でモーター交換して完成となります!
動画は後日アップ


PDR-Cの純正モーターはハンダ付けされています

使用されているモーターはショートタイプ

東京マルイのAK47シリーズに使われている「ショートモーター(品番:EG1000S)」と互換



こちらのPDR-Cはリポで運用します

よって、相性の良いG&Pのハイスピードモーター 品番:M120 をチョイス

pg m120 ショートモーター PDR-C ak47 カスタム



まずはG&P M120ハイスピードモーターを低電圧で慣らし運転

慣らし運転後、本体に組み付けて試射


結果

トリガーのキレ向上!

サイクルも秒間2~3発アップ!



しかし


全てが上手くいかないのが中華

PDR-C純正モーターに比べてギア鳴りが大きくなった・・・


これはピニオンギアの相性なのか?


せっかく調整するのだからギア鳴りをスルー出来ない

あー、面倒なオレ

面倒なPDR-Cだぁ~



悩んでてもしょうがないのでピニオンギアも交換します


PDR-C カスタム モーター交換 チャンバー 初速 加工 セクターカット マグナススプリング マグナスシリンダー 04


純正モーターとほぼ同寸になるよう
全長、ピニオンギアの高さを測定しながら行います


実際はこんな風に測定しません
ノギスの下の部分「デプスバー」でピニオン高さを測ります

PDR-C カスタム モーター交換 チャンバー 初速 加工 セクターカット マグナススプリング マグナスシリンダー 05

PDR-C カスタム モーター交換 チャンバー 初速 加工 セクターカット マグナススプリング マグナスシリンダー 06


そして組み立て


PDR-C カスタム モーター交換 チャンバー 初速 加工 セクターカット マグナススプリング マグナスシリンダー 02

セッティングメニュー

メカボックス
・オルガ マグナススプリング(カットなし)
・オルガ 全金属歯ピストン
・オルガ マグナスシリンダー(ボアアップ)
・オルガ マグナスシリンダー専用ピストンヘッド
・オルガ 8mmメタル軸受け
・純正ギア 後ろ 3枚カット
・タペットスプリング マルイ純正品流用(メカボ削り)
・G&P M120ハイスピードモーター ショート
・シリンダー周り機密アップ
・給弾ルート鏡面磨き

チャンバー

・マルイ純正ホップパッキン(凸削り)
・マルイ押しゴム

チャンバー 0.5mm位置下げ

初速
G&G バイオ 0.2g
ノンホップ 92~94m/s
適正ホップ 90m/s前後


こんな感じになりました

サイクルはリポバッテリーの状態、放電特性に依存するのであくまでも参考ですが
2~3発アップといったところです

ピニオンを純正品に付け替えたのが効果あったのか、ギアノイズも減りましたね



PDR-Cで起こったトラブルについて


給弾不良

当初、箱出し状態でもフルオートで撃った際に「抜け」が確認されました
使っていたのはG&GのバイオBB弾(個人的にメインで使ってます)


そして、これまでの記事で行ったカスタムにより給弾不良は大幅に改善

給弾不良は解決となったわけす


っと、首尾良く進まないのが中華



カスタムを終えてオーナーに引渡し

ゲームで使用したところ給弾不良が発生・・・!?

なぜ!?


確かに、私の目でも確認

弾がスムーズに出ないことがある


焦る・・・ なぜだ・・・ (小説風)


サバゲーフィールドで原因を探っていたらバイオBB弾マガジンに疑いあることが判明


他メーカーのBB弾で動作確認

・S&T バイオBB弾 0.2g    給弾不良あり
・CYC 激安バイオBB弾 0.2g 給弾不良なし
・G&G バイオBB弾 0.2g   給弾不良なし
・マルイ バイオBB弾 0.2g   給弾不良なし

パッケージに書かれている情報だどそれほど違いがあるように見えません
原因は何でしょうか
我々素人ではBB弾の真球度や外径を正確に測れない

比較のためプラスチックニッパーでそれぞれ割ってみました


大きな違いはS&Tは「やわらか過ぎる」こと

他の2社はパキンと割れるのに対し、S&Tは極端な表現すると「グニュ」といった感じ



メーカーが悪いのか
 ロットが悪いのか
  保管方法が悪いのか
定かではありませんが。 実際に使ってみた感じあまり良い品質ではありませんね

S&TのバイオBB弾は他のメンバーも「弾道がおかしい」とかなり不評でしたので、思い当たる方は疑ってみてください


但し、マガジンも疑いましょう

私のマガジンだとスムーズに給弾されたのですが、他のマガジンだとダメだった
そんなこともあります


以上、PDR-Cカスタム終了!



で、その数ヵ月後に壊れる!

■次の記事

→ 破損・修理 編




■過去の記事

→ 分解編 ← 

→ メカボばらし ・ 磨き ・ 削り ←

→ ピストン ・ ギアカットで初速調整 ←

→ チャンバー内加工 ←

2017/06/09(金)14:14
その4!

PDR-Cカスタム

→ 分解編 ← 

→ メカボばらし ・ 磨き ・ 削り ←

→ ピストン ・ ギアカットで初速調整 ←

の続きです


今回はチャンバー!


チャンバーのテンショナーがプラです(笑)

pdr-c 機密アップ チャンバー 加工4


しかも、コの字型の細い先っちょでHOPパッキンを押す構造なため

薄いHOPパッキンが破れる・・・

しかもHOPがすこぶる不安定

pdr-c 機密アップ チャンバー 加工3


このPDR-Cにも、東京マルイのHOPゴムが使えるように

テンショナーを加工します

コの字型の部分をヤスリで削り落とします

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



HOPゴムがはまるよう、丸棒ヤスリで丸く削ります

100均のヤスリセット、最高です

ダイソー ダイヤモンドヤスリ カスタム メカボックス 加工 割れ防止 M4 Ver.2


こんなに削って大丈夫かな・・・?って思うくらい短くします

画像参照ください

これでもまだ高いかな
背を低くしないとHOPの調整域が全然なくなりますよ

pdr-c 機密アップ チャンバー 加工



HOPテンショナー、もうちょい削って完成!

結構短くなったでしょ♪

気付かなかったけど、関係ないスプリングガイドも写しちゃってる(笑)

pdr-c 機密アップ チャンバー 加工2


東京マルイのHOPパッキンに交換

一旦組み付けて動作確認

HOPダイヤルをグルグル回してみます

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

↑例として

HOPダイヤルを回してないのに、HOPパッキンがこんな風に顔だしてたら×です


今回のチャンバー加工はこれまでの手順でバッチリでした

このあと、東京マルイのHOPパッキンの内側「凸」の部分を「U型」に削り

やや面HOP気味に改良!


集弾性が非常に良くなりました+゚。*(*´∀`*)*。゚+



ちょっと待った!

今回もう一つ、今回行った加工があります!


チャンバーの位置を0.2~0.3mm低くする


なぜこんな作業したのか


試射を繰り返したあと、再分解したときに気付いたのですが

ノズルを見ると、下側がやたら擦れた痕が残っていたのです

ノズルとチャンバー高さが合ってなかったことが判明


PDR-Cのメカボックスは、最初の→ 分解編 で、マガジン差込口の奥にネジ2本で固定されていると記載していましたが
この固定ネジにはメカボックスの高さ調整アジャスター機能が付いています


↑これ間違ってました!

赤丸で囲った部分は逆転防止ラッチに連動し、逆転防止ラッチを解除するパーツでした・・・
記事の修正が遅れてすみません

20170407102415e74ii.jpg

このアジャスターで高さ調整してみましたが
擦れは改善しませんでした


↑逆転防止ラッチを解除するパーツだから無理だよね・・・




↓こっちを加工します

20170407102405a7dii.jpg


今回カスタムしたPDR-C
ロットは最近(2016~2017年)の物だと思われます
個体差かもしれませんが明らかに高さが違ってました


画像の赤丸の台座がチャンバーを固定しているため、台座を低くしてやります
台座はネジで固定されています
取り外したら裏側を平ヤスリで薄っすら削ります


ノズルをマジックで塗り


組み立てて、試射


ノズルとチャンバーの高さが合っていなければ、マジックが削り取られているはずです

ここの微調整はとっても面倒・・・


擦れがなくなるまで調整・・・


ホント地道な作業でした・・・


作業を進めていると当初の予定通り行かず、カスタム内容が変わっていくのでお許しを・・・



そして

■次回

モーター交換じゃ~

2017/06/09(金)13:16
その3!

PDR-Cカスタム

→ 分解編 ← 

→ メカボばらし ・ 磨き ・ 削り ←

の続きです!

今回はギアカットやピストン組み立てなど行います

一筋縄では行かなかったですね~



まずシリンダー周りの機密アップ

お馴染みの作業
シリンダーヘッドにシールテープを巻きます

(新品のシリンダーヘッドを組む場合、シールテープは不要ですが、中華が信用できないので今回はシールテープを巻きます)


使用するシリンダーヘッドは
ACE1ARMS製 A7075

PDR-C エアロシリンダー


素材に航空機などで使われる最強アルミ素材「A7075 超々ジュラルミン」を採用
表面にはアルマイトを施し見た目の美しさと表面硬度・耐食性を向上
シリンダートップは衝撃吸収を優先した全面ラバー仕様
2mm厚の硬質ラバーを貼り付けピストンからの衝撃を吸収する
シリンダーとの接合面は気密のいいダブルOリング仕様。圧縮エアーを逃さない

との事です
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


組んだあとにカッターではみ出た部分をカットします

(このピストンヘッドが、後に大惨事を起こします)
→ その記事はこちらです



次に

購入したシールノズル組み付け

ノズルは、高精度CNC加工品!高強度ステンレス製ACE1ARMS製

PDR-C nozuru


強度に優れたステンレス素材をCNCで高精度に加工。圧倒的な耐久性を実現
形状は補助吸気孔無しのタイプ
内部にはOリングが設置してあり、ノズル部でのエア漏れを防ぐ

との事です

 が!!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル<br />軸受 ハイサイクル セ
キツくて全然ダメ!
シリコン付けて何度もシコシコやったけどダメ
動きが渋過ぎ
このままではタペットプレートの負担が大きい


よって、このシールノズルは却下とします



続いて、ピストンの加工です

今回はセクカ2枚ですから、ピストンの金属歯を外し、最後の歯を削ります(ピストンヘッド側)
セクカしたからといってピストン側の歯を必ず削る必要はありませんが、なにかの拍子でギアが噛むとピストンを引き過ぎて初速オーバーの可能性があるため私は削ります

セクターギアも同じく削ります
先ずは試しに1枚カットから


使うピストンはORGA AISOFT J-Armament
高耐久メタルピストン 歯は14枚メタル製
oruga pisuton

仕様としては

「ピストン本体が安いプラではなく樹脂系の混合素材で整形されており、歯に掛かる衝撃にピストン本体が負けない仕様
ノーマルセッティングはもちろん、ハイサイクルからハイレートスプリングを利用するロングシューティングのセッティングに至るまで、全てのカスタムに対応」

だそうです


言葉じゃ分かりにくいですが、金属歯前方がL字になっており抜け止め構造になっている点はGood
金属歯保持部分の樹脂が肉厚でGood
肉厚すぎて、他社のベアリングピストンヘッドのベアリングが中に入らないのはBad!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


あともう一つBad!

ORGA AISOFT
Magnusシリンダー & ピストンヘッド セット for Ver2-Ver6

こいつに付属してるピストンヘッドと相性が悪い!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

0.5mmって結構ガタが大きいですよ

オルガさん、これは困りますね~(´・_・`)

とりあえずセロテープを細切りして巻き、クリアランス調整します

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


4週巻いたかな?
セロテープは厚みが様々ですから
巻き数は多めに巻いて、キツければ1週ほどく、ってな流れでやりましょう

先端の余った部分はカッターで切除

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



ピストンにピストンヘッドを取り付け

シリンダーヘッドはP90やM14と似ており、ノズル穴が中心ではなくオフセットされています
ここはゴミが溜まりますからピストンヘッドの吸気孔はずらしましょう
それほど影響はないと思いますが、気分ってことで(笑)

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


テープでクリアランス調整したのでガタ付きなく、シッカリ固定されました!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


セクターカットの結果

PDR-Cの純正ギアを使用しています
PDR-C カスタム モーター交換 チャンバー 初速 加工 セクカ 1枚 2枚 3枚

カットなしで 初速 ※※※ m/s

1枚カット 初速 ※※※ m/s (え? マジかよ~)

2枚カット 初速 98 m/s (2枚カットでギリ?)

3枚カット 初速 94 m/s (やっとですか・・・)
(後ろ3枚)


3枚カットはちょっと予想外でしたね(^^;)

なぜ後ろ3枚カットなのかって?


PDR-Cのセクターギアは18:1のノーマルギア比

タペットカムの位置がマルイのハイサイシリーズより前に配置してあったため

前側を削るよりも後ろ側を削った方が良いと判断しました

PDR-C カスタム モーター交換 チャンバー 初速 加工 セクターカット マグナススプリング マグナスシリンダー 01

画像が悪くてすみません
長さは A>B です

前のギアを1山削ると  A+1山>B  と更にAが大きくなります


厳密にはセクターギアのカットオフカムの位置も関係します

とりあえず、これ以上 A の長さが広がると給弾不良になると感じたので
A の長さを変えずに、後ろのギアをカットしました


今回はここまで

■次回

次にチャンバー加工します!


2017/06/08(木)19:37
その2!

PDR-Cカスタム

→ 分解編 ← の続きです!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

前回からの続き、マグプル PDR-C カスタム


使用するパーツは

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

上段、左から順に
●エアロシリンダーヘッド
●気密アップノズル
●8mm メタル軸受け
●フルメタルティースピストン(全金属歯ピストン) 

下段
●セクターチップ(ディレーヤー)
●ORGA MAGNUS(マグナス)シリンダーセット
●ORGA MAGNUS(マグナス)スプリング

ほぼORGAで購入


●画像にはありませんが、別途購入したG&PのM120ショートモーターに交換します
リポとの相性がバツグンですので☆

●チャンバーは不評ですから、ごっそり変えます
HOPの押し部品?はゴムで手作りします
HOPパッキンは内部の突起を削り長かけHOPに


カスタムの目標は


初速最大 92~95m/s
適正HOPで 93m/s
流速?とまでは言いませんが飛距離アップ
マグナススプリングの安定性を信じて出力の安定と高い集弾性
サイクルは秒15~18発
トリガーレスポンスの向上

といった感じでPDR-Cの内部カスタムを進めていきますっ!



取り出したメカボックス


わりとキレイでビックリ

分解していきましょう!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


メインスプリングは着脱式。 これは非常に便利な構造
しかしこれを悪用するヤツがいるらしい
サバゲーフィールドで弱いスプリングで弾測やってゲーム始まってから強いスプリング交換する・・・
そんなクズがいるので禁止されちゃうかもしれませんね


では、まずはメインスプリングのテンションを解除します
マイナスドライバーでキャップを外して

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

キャップを外すとスプリングガイドが見えます
ここに六角レンチを突っ込んで、ぎゅーっと押しながら90度回すと
スプリングガイドが外れます

メインスプリングが「バビョ-ン!」とらないよう反対の手で押さえながら作業します

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


試しにこのままマグナススプリング入れて、仮組みして初速計ってみました

基準となる数値は必要です

M120のパワーは・・・
ま、それなりの数値でオーバーしてました・・・

インナーバレルの長さ、マグナスシリンダー、それらを総合して
セクカ2枚カットでどうだ・・・?といった感じ
(ちなみに、これも後に変更となります)



Ver.3のメカボックスと同じく、メカボ上部はスリーブで固定されています

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



トリガーに連動しているプレート

メカボックスの内部いじるだけでは、外す必要もありません

私の場合はメカボの中身を削る予定です
切削粉がプレートの隙間に入ると動きが悪くなるのでプレートを外します

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


いよいよ、PDR-Cのメカボックス分解します
配線のホルダーもメカボックスの固定ネジとなってますので外しましょう
ちなみに、配線は上下の向きがありますからね

黒が上 赤が下 です

ここを逆に組むと、プラフレームが膨らんでしまいます

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


メカボックスの外側のパーツが外れました

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


オープーン♪

おお、これまたキレイじゃないの!
緑グリスとか全く使われていない!

ギアグリス、シリコングリスが使い分けられている
ステキ (o‘∀‘o)*:◦☆
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


あいや~、給弾ルートがまた嫌な形状してる~(´д⊂)

SR47思い出す 黒ずんだ色もなんかヤダ
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


あいや~、まだ全然使ってないのに
ピストンヘッドがヒビ割れしてる~(´д⊂)
オレは交換するからいいけどさ~
純正のまま使う人も沢山いるでしょって
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



気を取り直して


ギアなど、パーツは一旦洗浄して


8mmベアリングを外して

洗浄して


8mmメタル軸受けに接着剤を付けて

手早くを叩き入れる


アロンアルファはダメだと言う方もいますが、クリアランスがキツければ問題ありません


一旦、接着剤無しで軸受けを付けて
ひっくり返してドライバーなどでメカボのケースをコンコンやって、軸受けが落ちるようなら粘性がある接着剤でも良いでしょう
粘性のある接着剤なら私はセメダインのEP001N 2液混合硬化型 難接着剤を使います
硬化まで1時間くらいかかりますが、これ、マジで最高の接着剤です


なんでメタル軸受けって?

中華のベアリングは信用できません
使い込んでガタガタになったこと何度もあります

それだけではありません

そもそもベベルギアはモーターピニオンギアの歯の噛み合わせによりベベルギアは上方向に力がかかります
メカボックスを分解したときの向きとして、上方向です
(どーでもいいお話ですが、これをかさ歯車のスラストといいます)

ベアリングは軸方向に押し付ける方向に強度がありません
ところがベベルギアはベアリングを常に押し続けます
ベアリングを痛めてしまうためメタル軸受けの方が安定します


それともう一箇所
セクターギア

セクターギアの第1歯が、ピストンの第1歯にかかる瞬間 「ガツン」 という すさまじい衝撃がかかります

ピストンは焼入れされた全金属歯
ギアも焼きいれさています
強化されたスプリング

ベアリングには1mmにも満たない鋼球が内臓され、薄っぺらい金属の外装で形成されています

ベアリングは軸をスルスルとスムーズに回転させる部品であり、小さなベアリングは金属と金属がぶつかり合う連続した衝撃に耐えられません

セクターギアの軸受けはベアリング破損のリスクを回避するためにもメタル軸受けが理想的といえます


ま、人それぞれ様々な考え方がありますが機械好きなら理解いただけると思います



話は変わり


組み立ての前準備

給弾ルートでも磨きますか(笑)

最初っから 耐水ペーパー1000番!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


水をつけてシッカリ磨きましょう

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


耐水ペーパーでつるっつるになっても、まだ許しません!

ピカールで更に磨き倒します
雑巾ではなく、布を六角レンチのボール部分に当てて磨きます

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


写りが悪いですが、磨きに磨き倒しました
特に弾の入り口のところは端部のカドをなだらかにしましょう
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



そしてまた作業が変わります



PDR-Cはタペットプレートスプリングが硬すぎる!

これが原因でタペットプレートの磨耗が激しい!

代替品が売ってない! ガ━━(;#゚Д゚#;)━━ン!!


タペットプレートスプリングを東京マルイに交換すればイイ感じ!

っと喜ぶのはまだ早い!
スプリングの外径が太いので、干渉する部分を削ります・・・

画像の真ん中のちょっと右
精密ヤスリで削ったところ
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ



反対側もね☆

あー疲れるこれ・・・

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


次は、パーツを組んでいくのですが~ っと

これがまたテンポ良く組めないんですわ

ORGAさんのパーツにもちょっと問題ありましたよ~


今日はここまで

■次回

内部加工、組み立て編


■前回の記事

→ 分解編 ←
2017/06/08(木)18:16
メンバーのPDR-C!

カスタム依頼がありましたので作業過程をアップします!

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

さーて やりますかぁ~


あまり好きじゃない「完全中華設計」

2014年頃からの近代中華は、外装においては成型、加工、精度共に良い物を作っている
全てのメーカーじゃないけどね


PDR-Cもまたその1つ

パッと見、本当に良く出来てます

プラスチックの成型技術、パーツの嵌合など素晴らしい

FA-MAS、ステアー、P90でお馴染みのプルバップ方式(メカが後方にある)

バレルの長さを稼ぎながらも全長を抑えることができる優れた設計です

↓この様に非常にコンパクト
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ

プルバップ方式は出始めた頃はトイガンファンにも高評価だったものの
発射音が耳元で響き「マジうるせーコイツ!」ってなことで人気が衰えました
またマガジンリロードは脇の間を通すため面倒だったようですね


問題は中身なんだよね~


メニューはこちら

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ
上段、左から順に
●エアロシリンダーヘッド
●気密アップノズル
●8mm メタル軸受け
●フルメタルティースピストン(全金属歯ピストン) 

下段
●セクターチップ(ディレーヤー)
●ORGA MAGNUS(マグナス)シリンダーセット
●ORGA MAGNUS(マグナス)スプリング

ほぼORGAで購入


●画像にはありませんが、別途購入したG&PのM120ショートモーターに交換します
リポとの相性がバツグンです☆

●チャンバーは不評ですから、ごっそり変えます
HOPの押し部品?は ゴムで手作りします
HOPパッキンは内部の突起を削り長かけHOPに


カスタムの目標は


初速最大 92~95m/s
適正HOPで 93m/s
流速?とまでは言いませんが飛距離アップ
マグナススプリングの安定性を信じて出力の安定と高い集弾性
サイクルは秒15~18発
トリガーレスポンスの向上


あとは

ちょくちょく給弾不良が起きるので、その対策ですかね(*`ω´*)!



先ずは分解から始めます



カバーを外します
ホップ調整窓のところから簡単に外せます

PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ
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上下フレームの固定は「ネジ3本!」
前、中央、後ろの3箇所  前だけ短いですね
六角穴付きネジで挟み込むように固定されています

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バットプレートは力技で外します

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あとは後ろからパカッと外すだけ

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メカボックスがロアフレームに固定されています

チャンバーにノズルが刺さっていますから
あとでチャンバーを抜きやすくするためメカボックスをフリーにしておきましょう

フレーム後部 と マガジン差込口 の2箇所ですね

先ずはフレーム後部のネジ2個
ネジを外すとメカボックスは少し自由になる程度で、完全には抜けません

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細身のドライバー使っても、フレームのリブが邪魔して窮屈
ここでは無理やりドライバーを差して、1回転分だけ緩めて
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軸の細い精密ドライバーのちょい大きめのやつでクルクル~っと最後まで抜きます

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マガジン差込口のところもプラスネジ2個
ここは簡単に外せますね

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バレル、チャンバーを外します

まずはアウターバレルの固定金具を外します(ネジ4箇所)

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っと、ここで問題発生!

アウターバレルとチャンバーはスプリングピンで固定されているはずが、ない!

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PDR-C 早速やってくれたな
新品箱出しでこれか・・・ ここは手持ちのピンで代用します(^^;)


↓後日画像
  これが後付けした2mmのスプリングピン
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メカボックスをスッと持ち上げて、チャンバーを抜きますよ

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次に、トリガー連動のレバー?アーム?金属棒?
マガジンキャッチ連動のレバー?アーム?金属棒?を抜きます

バッテリー配線が邪魔なんでよけておきましょう
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こちら側がトリガー連動部分

メカボックスにプレートがネジ止めされています
このネジは全て同じサイズ、なのはいいけど結構小さいので無くさないよう注意が必要です!
あ、スプリングも無くさないでね!

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小さいネジやスプリングを外すと、こんな風に取り出せます

プレートをひっくり返すとこの通り
金属棒との連結は引っかかってるだけなので簡単に外せます
PDR-C MAGPUL PDW カスタム 初速アップ 分解 バレル チャンバー 加工 ゴム 流速 飛距離アップ メカボ メカボックス シリンダー 強化スプリング マグナススプリング マグナスシリンダー メタル軸受 ハイサイクル セ


反対側はマガジンキャッチです(画像なし)

写真の右下にブタ鼻のように2個穴の開いたパーツがありますね
これがマガジンキャッチの連動部品です
何度も書きますが、ネジとスプリングが小さいので紛失に注意

ここまでの作業で使われているネジ類は画像の通りです

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トリガー連動部品
マガジンキャッチ連動部品を外すと
メカボックスが取り出せます

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大まかなパーツが分解されました!

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スプリングについてはトリガー側、マガジンキャッチ側、どちらのモノか把握しておきましょう


次に続きます

→ メカボばらし、メカボ内部加工 ←
2010/11/23(火)16:50
もうちょい削って・・・完了!



マウント部分と、ケツの部分をナナメにカット

TS3E1480.jpg

今さら消音化しようかな・・・

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2010/11/20(土)20:43
今さらながら、マルイのステアー(Steyr AUG)を軽量化

いつもM4の外装、内部カスタムばかりしてるので、たまには別の銃もカスタムしてみます。

カスタムされ尽くされているステアーAUGですが、簡単な外装カスタムしてみます。


ステアーって外装は樹脂フレームだけどフロントが重い
ショートバレルキットで軽量化を図ったものの、まだ重い

ってことでフレームに穴を空けて軽量化します

先端はライトウエイトサイレンサーです
インナーバレルはマズル端部にピッタリ収まっているものの、それでもノーマルM4と同等サイズのインナーバレルを内蔵してます。
ブルバップの特徴ですね



TS3E1460.jpg
先ずはフロントを解体

TS3E1462.jpg
穴を空けたい箇所に鉛筆で印を付け、ドリルがずれない様ポンチを打ちます

充電式ドリルで削るのはカナリ不安定だから、この作業は極めて重要ですね

TS3E1463.jpg
で、一旦4mmで仮穴空け

この後、大きめのドリルでズレを修正しながら穴あけします

TS3E1464.jpg
この様な場所は、ドリルが貫通した反動で本体を傷つけないよう雑誌を挟みます。
本当はコンパネなど木製の板がいいのですが、手元に無いので雑誌で・・・

TS3E1466.jpg
勢いでそこら中に穴を空けちゃいました(^^;)
マウント部分は肉抜きです。
まだ途中です・・が、疲れたので一旦終了・・・後日再開

面取りドリルで穴を綺麗に仕上げてます

TS3E1467.jpg
で、完成~♪

まあまあ軽くなったかな?
加工ついでにちょっとイカツクなったので自分的にはOKです(^^)

TS3E1470.jpg
やっぱ、

後でもっと削ろうかな・・・。
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2010/09/02(木)06:57
無事エントリー完了して良かった(;;)
YASさん、大変ありがとうございました。

今回エントリーしたSIG。
いつものケイタイカメラ画像に戻って (写真の色 薄ぅぅぅ)少し掘り下げて解説します。



その前に~。

私が思いっきりカスタムを楽しむときって「実在する銃をモデルに、似せることが少ない」ため、見た人の印象は、結構「賛否両論」ですよね。
実銃派、コレクター派の人からすると 実在しない = 玩具 のくくりになります。

私は
「あの銃に、あの銃のパーツがくっ付いたらどうなるかな」とか
「あれを切って、穴を空けて、曲げて叩いて引っぱったらカッコイイかも」とか
もちろんゲームで培った使い勝手もカスタムするには大切な要素。
とにかく空想好き、作るの大好き人間。 完全なトイガン(玩具)野郎ですね。

空想といえば「Laylax」の独創的なタクティカルカスタムパーツはよ~く売れてるわけで。
ゴテゴテしたP90なんかはLaylaxがカタチを造り上げたようなもんです。
世間は空想だろうとカッコ良く、魅力的に仕上がってたらOKなんだろうね。


もう少し余談を・・・(^^;)

今年はM4・M16部門にマグプル系カスタムが乱発するような気がしてました。
スタイリッシュで使い勝手の良いものが多いだけに。 私も好きです。
中華メーカーがレプリカを格安で売るもんだから急に浸透しました。 だからホント流行ってます。
流行っちゃうと似たようなカスタムが増殖します・・・。

せっかくのコンテストですから「個性」を出したいので、今年はあえてマグプル系パーツを使いませんでした。
でも、マグプルは好きなんですよ(^^;)

あと、前回1位をいただいた未来系ズームモニタみたいな「電子系カスタム」も大好きですが、余りにも忙しくて製作する時間がありませんでした。 水面下で未来系機器を開発中なので次回(?)にでも出したいと思います。


マイナーな銃にもカスタムの可能性を秘めた物もありますし、ちょっと手を加えるだけで結構スタイリッシュになります。
そんなこんなでSIGを選びました。2挺目の『UMP』も 同じく。

P1010391.jpg

やっと本題

SIG552は個人的に好きです。 軽いし、集団性もソコソコ良いし、ストックが畳めるし。
しかし! いかんせんカスタムパーツが少な~い!

外装は王道中の王道。いや王道オブ王道。RASとメタルフレで固めてます。
ストックはEBR。
これ以上手を加えるとSIGだか何だか分からなくなりそう。

カスタムコンセプトは、
一見すると何だコレ? よく見れば・・・あ~、SIG552か
ほほ~、なかなか良いじゃないの。 いや最近ね、M4やAKにも飽きたんだ。
SIGにこのくらいのカラーパーツあってもいいよなぁ~。 です。

曲げたり引っ張ったりのカスタムはありませんが、SIGパーツの持ち味を最大限活かしてみたかったので塗装という手段を選びました。
経験上、塗り過ぎは「飽き」に繋がるので、そこも注意してみました。

 
BLOGの掲載画像は少しだけ仕様を変えてます。
ハイダーはSCARタイプ。フォアグリップはタンゴダウンのショート。この感じでも結構イケてんだけどな~。

P1010393.jpg

そういえば塗装に触れてませんでしたね。
塗装しましたが、それなりに悩んだ結果なんですよ。 一応。
皆さんなら、何色を、どこに、どう塗りますか?

SIGのカラーパーツといえば550か551の純正ODカラーのみ。

SIGに似合う色として私の脳が勝手に導き出した答えは「DE(ダークアース)」
ゲームをバンバン行う我々としても、このカラーは迷彩効果高いです。
アフターパーツっぽくパーツ毎に塗装しました。

あ、ハイパー道楽に記載されている私の文章!
「迷彩」が「明細」になってる(;゚Д゚;) 変換ミスか・・・ 情けない・・・。

P1010394.jpg

中華レプリカではなく、あえてマルイのダットサイトです。
軽いし、視界を妨げないスリムなフォルム。
マウントリングはセンターにミゾがあるので純正サイトの視界も確保。

ナイト戦ではマーカーとしてサイリウムを使用するため、ダットの赤点を超弱に調整することで敵のサイリウムに照準を合わせることができます。
中華のグリーン、レッド2色ダットは、点が眩しすぎてナイト戦ではダメです。


P1010396.jpg

マルイ純正(上)と比較。
EBRストックはあと2段短くなります。

外装フルメタで若干重いですが、フロントヘヴィーではなくバランスもいい感じ。
全長が短く、取り回しが非常にラクですね。
メカボがVer.3だからギア鳴りが少ないのもまた良し。

そういえば、G&Gで最近フルメタSIG552が販売されてますが、中華陣営はSIG系を盛り上げる気でいるんだろうか・・・(??)


ウチのこんなSIG552ですが、皆さんどうぞ宜しくお願いしますっ★
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2010/09/01(水)00:37
ハイパー道楽のカスタムガンコンテスト2010にエントリーしてみました。

でも、現時点では本当にアップロードされるか心配なんです。
じつは画像の圧縮が上手くいかなくて・・・。
送信条件の「200KB以下へ圧縮」がフリーソフト使っても30KBくらいしか軽くならず・・・。

ハイパー道楽さん なんとかお願いします(_ _;)

さて、このSIG いろいろと自家塗装してます。結構大変でした。
だってカスタムパーツがあんま売ってないんですもん・・・。



カラーはマグプルで使われるDE色をイメージ。

レイルカバーとフォアグリップは未塗装ですが、この色調に合わせるべく、調合に調合を繰り返し、やっとのことで艶消しDEカラーが再現できました~(+ +)

正直、LaylaxのEBRストックは邪道かな?っと悩みました・・・。
ここはSIGらしさを追求し純正の樹脂製折りたたみストックかな・・・と。

でもせっかくの希少なSIGカスタムパーツですからね。
おもいきって(><)使っちゃいました。

sig5520021.jpg

レイルカバーは中途半端な長さの物しか市販されていないので一山分?をカットして長さ調節してます。

EBRストックは全塗装せず、色の強弱を付けた方がスタイリッシュになるので部分塗装してます。


sig5520031.jpg

この画像はボヤけて残念・・・。

このアングルだけで、あーでもない、こーでもない、と30枚は撮影しましたが、私のデジカメの性能の限界で暗いとボヤけてしまって。


最後に撮影風景

P1010357.jpg

このほかにも様々なライトを使ってみました。
プロの機材が全く無いだけに大変だった・・・。
ホント、下手くそな画像しか作れず情けない(;;)

水槽用のアクアリウムライトを使ってみたり
建物の通路にある電球を外して付けてみたり
会社内にあるありとあらゆるライトを集めて6機がけしてみたり

でも・・・ま・・・

期限に間に合って良かった・・・。
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