サバゲーしよう~。 の、前に!とりあえず作ってみよう!加工しよう!
2009/10/17(土)12:46
そろそろ別の塗装にとりかかろうかな・・・と

なくなく出品です。

ヤフオクにて日曜日あたり出品を構想中。XM177E2



塗装のフィールドテストということで丁寧に丁寧一度ゲームにて使用しました。
BLOG内、ゲーム記録の記事にも写真で載せてます。

・・・迷彩効果・・・バッチリでした! 当然でしょう。

ブッシュの中から結構本体を出して狙ってみましたが敵に存在に気づかれることなく狙え、
もちろん・・・パスンッ!HIT☆です!


★是非欲しいという方へ
エアガンをやる前はバイクのタンクやメット、フレームなど様々なを塗装を経験してますが、仕上がりは個人塗装のレベルというのはご理解ください。
本体は凹凸があり、不規則な迷彩柄の塗装はなかなか難しかったです。


それとトラブル防止のためメカボなど、もろもろの部品は外し、外装のみとします。
マルイの旧式を近代電動ガンに匹敵する存在感に復活させようと無理やり加工した物なので、この手の品物に理解があり、更に内部、外部に手を加えることができる、技術ある方に落札して欲しいです。
アウターバレルとレシーバーを固定する部分に少しぐらつきがありますが、多少手を加えれば直ると思います。
ちなみに最近のマルイM4と大きさなど見た目はほとんど同じで並べて見ても違いは分かりませんが、レシーバーのサイズや形状に異る部分があります。
内部部品は組み込む際に僅かに窮屈さを感じますがver.2、M4系と共用です。

M4系のメカボ(前方配線)とチャンバーがあればすぐに使えると思います。
(充電器、バッテリー、モーター、マガジンもご用意ださいね)


使ってみて感じたのですが当時の樹脂本体はなんといっても「軽い!」
フィールドでの扱い易さ、機動力はなかなかです。
ゲームでは敵をHITする事が重要ですから、この軽さは「使える」と思います。
もちろんver.2のメカボ内蔵なので威力においては他と遜色ありません。


ワンオフというか、オリジナルの物を持つことって皆さんも好きだと思います。
通常バーラップなどを本体に巻きつけて迷彩効果を高める手法もありますがあくまでも一時的な物です。
こだわりの「迷彩塗装品」と比較すると管理のし易さもさることながら存在感は別格です。
迷彩塗装は技術やコスト、手間もかかるため他人のエアガンと先ずかぶらないのも嬉しい点です。

持ってるだけで「おおお~っ!」っと人が寄ってくる、要は目立ち羨ましがられるとういう面においては相当な優越感に浸れるでしょう。

そんな事もあってか、以前塗装したM16A1ウッドランド塗装はヤフオクで直ぐに売れてしまいました。

メタルパーツばんばん使う高級カスタムもセレブな感じでいいですが、また一味違ったカスタムをお探しの方は是非オススメします。

もちろんノークレーム、ノーリターンで。
落札後の技術サポートも大変なので出来ません(><)

TS3E0476.jpg
↑草に隠れたレシーバー、ストックはほとんど形状が分かりません

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2009/10/07(水)19:20
スコープ分解だぁ~このやろう~っ!

XM177に装着した古い「HAKKO」のスコープ
ようは「ハッコー商事」の製品です。
平成17年5月に倒産してしまい、現在は存在してませんっ(><)
でも元ハッコー商事の人たちが「株式会社ジャパンオプティックス」っつー会社作って現在もスコープの製造など継続して活動してるんです。

さて!

実はHAKKOのスコープ、前々からレンズの曇りが気になってました。

不具合を感じたら・・・私の鉄則 → 先ずは分解!!

スナイピングが上手くいかない理由をスコープになすりつけつつ、
鼻息荒くコノヤロウといわんばかりに分解を始めました。

素人なのでどこが曇っているか分からない。
曇りの箇所に行き着くまでただただ分解します。
1427~01
見てください、この適当な作業を(^^;)

作業は不安定なコンパネの上。
さらにお外。 地面は砂。 空にはスズメバチ。

おいおいおいマジですかぁ~!?

一番奥の奥の奥~にあるちっさいレンズが犯人!
しかもこいつを取り出すためには特殊工具が必要・・・。(業者の方なら分かりますよね)
ま、そこは得意の道具の流用、道具の加工で切り抜けます。

っと、これが原因
1428~01
一見すると磨けば直りそうでしょ?

ところがドッコイ!
このスットコドッコイ野郎はですね、合わせレンズなんですよ
しかも合わせ面(二枚のレンズを貼りあわせた面)が曇ってんですよ・・・。
つーことでご臨終~。
ゴミです。

古い物とはいえ大切に管理してたはずなのに。 チクショーです。
たぶんですよ、ハッコー商事、もしくはレンズ屋がちゃんとした環境で組み立て作業してなかったんじゃないのか!?

関係ないかもしれませんが、気分的には
↓こんな格好で組み立て作業してもらわないと困ります!基本ですよ。
gn1-cg4035-1.jpg
見た目がスピード感をかもし出してるだけです。
彼は決してアスリートじゃありません。


↓髪の長い人はこれです。
gn1-cb4060-2.jpg
ほとんどキノコ状態ですが、そんなことは関係ありません。
もちろん彼もアスリートではありません。
特殊なコックさんでもありません。

そ、そんな目で何見てんの・・・?


↓更にいえばここまでやって欲しい。
gn1-cb4004-2.jpg
うわっ オカルト宗教・・・? ・・・(汗)
ち、違います!もはや私の様な素人には何がなんだか分かりませんが
れっきとしたクリーンルームの制服です!
ホコリを嫌う商品の製造においてはきっと必要なんですよ。


ふざけてスミマセン(_ _)

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2009/10/01(木)00:08
メカボからの悲鳴・・・

自作した「オオスズメバチターゲット」を丁寧に壁に張り付け

この憎き標的を、スコープ越しに笑みを浮かべつつ

シマシマのケツを目掛けて0.25gBB弾を発射しているところでした。

「ギーっ!!」  ちょ、ちょっと、なに~っ(~ ~;)!?

XM177のメカボさん
自分のカスタムガンの中ではダントツでノーマルなセッティング。
なのに、まさかのメカトラブル・・・。

大のおとなが大股広げてうつ伏せになって、グニグニ動いてたった3分だよ・・・


ダァ~、また突然のメカボ解体。 チッ( ̄  ̄メ)

いやしかし何でしょう


こんな削れかたって・・・負荷の掛かる途中やん。
硬いゴミでも噛んでたの? なっとくいかね~な~
もっと念入りにギアの状態を確認して、更にゴミの付着が無いかよ~く確認して組まないとね。

しかしスパーギアは殆ど無傷。厳密にいえば影響はあるでしょうけど。
ようは「破損リスク」を最小限に抑えるために考えられた個々の材質の違いなんでしょ。
これは軸受けに樹脂を使ってるのも同じ理由の一つだと思うんです。
だから自分はハイサイクルにはベアリング入れないんですよね。破損リスク高いカスタムですから。
例えばメカボトラブルで、強力な衝撃がギア軸→ベアリング→メカボへと
ダイレクトに加わればメカボは「変形」しちゃいますからね。
そしてギア軸が偏芯すればエネルギー伝達効率が下がります。
(余談ですが中華製メカボの難点のひとつかと)
だから樹脂軸受けの摩擦抵抗でサイクルを気にするなら電圧でサイクルを補う方がいいかなって感じです。
ま、個人的な考え方なので皆さんは気にしないで下さーい。

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2009/09/29(火)13:45
強引にバレルマウントを装着 ・・・ちょこっと追記あり。

やっぱりフロントサイトも樹脂なので
削って削って無理やりマウントを装着。

1452~01

何でスコープを付けたのか

サバゲーで使うためではありません!

実は最近、家の周辺を「大スズメバチ」が飛んでるんすよ・・・
いや~凶悪な面して人の敷地を徘徊してます。
考えてみたら攻撃的な毒蛇が空中を飛んでるのと変わらないからね。
2回刺されたらショック症状で死ぬってオイ・・・。

しかも奴ら死ぬ瞬間仲間を呼ぶホルモンか何か出すんでしょ。
あ゙~こわ。

バァさんがキンチョール片手に追い払う姿見ると勇敢な兵士にしか見えん。
あんた強ぇ~よ。
残念なのは、バァさんキンチョール無敵神話を信じ過ぎなんだよね・・・。


だから小心者は離れたとこから・・・奴らに見つからず、
0.25gBB弾を、奴らのケツにブチ込んでやるんです( ̄  ̄*)q
んでスコープを装着した・・・と。

あ、ズームモニタは使いませんよ。
だって、いざ逃げるときこいつが犯人です!っと銃を投げて逃げますから。
そんときズームモニタ壊れちゃイヤですやん・・・( ̄  ̄;)


結果

狙撃、無理

エアガン腰に抱えて「ウララララッ!」っとフルオート連射!!
なりふり構わず乱れ撃ち!!
以上!!

でも、なっかなか当らないんだよな~
空中を飛ぶ物体を、流れる弾が追いかけていく様って
戦時中、戦艦が戦闘機を狙うときもこんな感じだったんでしょうね。
「ぬひょ~っ!当たらね~っ!」って。

でも2匹仕留めました。花に止まってる奴っ( ̄ ^  ̄)
これもフルオートで。
弾撃ち過ぎて花の周辺は秋を向かえたみたいです。

注意!
皆さん!蜂の駆除にエアガンを使うのは大変危険なので真似しないで下さい!
私は十分な装備を付けて、スズメバチ駆除のジェットスプレー持ってましたから。
ほ、ほんとうです(><;)

ス、スコープはゲームで使いましょう!

最後に、本題の迷彩効果を試した画像を載せました(汗)
TS3E0476.jpg
追記:目を細めて見ると、ハンドガード以外は草木にとけ込んでます☆↑
ハンドガードは丸いので太陽の光を反射するんですよね。
塗った後草むらに入れてよく思うことなんですが、黒に近い「濃い色」って
迷彩効果に重要な役割してんだな~っと感じます。 ↓本体を画像処理
TS3E04763.jpg
もっと濃い色入れとけばよかったな~

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2009/09/25(金)13:52
可変HOP化の追記~

アウターバレルの本体側カット~

1227~01
この穴を残すことでチャンバーの羽みたいな部分がビタっと入ってくれるんですよね。


メカボ旧式につき、最近のメカボっぽく後ろのバネが見える部分をくり抜きました。
この方が組み立て易いんですよね。
1234~01

旧式の難点、ハイダーがアウターバレルと一体プラ成型・・・。
だから基本的にネジ式サイレンサーが付きませ~ん(; ;)
この世代はね~、東京マルイも拡張性を考えてなかったんだね~。
よってメカボ内にて消音します。

エンボスタイプのソルボセインをカットして取り付け。
純正のピストンヘッドは吸気穴加工(φ1.6mm×6)したためソルボセインも6箇所穴を空けました。
接着はアロンアルファですが、接地面はカッターやヤスリで傷つけて粗面にして接着しないとすぐに剥がれてしまいます。

シリンダーヘッドの消音対策としてマウスパットの裏を使います。丸く切って貼り付け。
厚み、耐久性共に程よい気がしまして。

この二つが張り付かないようにシリコングリスを程よく塗布。
じゃないとソルボセインがシリンダー内でミンチになります。

1809~01

スポンジ貼ることでおそらくパワーが減衰するので不等ピッチスプリングにより威力を補います。

消音効果どんだけ~って感じでしょうから、次回動画UPということで。
(まだナイトビジョンもアップしてませんが・・・(汗))

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2009/09/23(水)16:11
さて、問題の可変HOPチャンバー組み込みです。

初期型ゆえ、元々固定HOPが付いてましたが、弾の重さや出力変更によるシビアな調整が可能なこのご時勢、固定HOPなんてとんでもありません!

しかしレシーバーの成型状態からしてカナリ困難でしょう・・・。

半ば無理やり可変HOP付きチャンバーを内蔵します!

先ずこれが純正の状態。
ここにチャンバー本体の半分以上を埋め込まなくてはなりません。

0001~01

ただただ削ります・・・。
果てしなく削ります・・・。
削りにくいなんて気にしちゃいけません。心を鬼にして削り続けます・・・。

0108~02

手の感覚がなくなる頃、やっと一筋の光が見えてきました~☆

0108~01

最後に調整。
インナーバレルが長過ぎるとアウターバレルの先端部で「コツン」と当たるため3mm単位でインナーバレルを切りながら程よい位置を探りました~(><;)疲れた~・・・

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2009/09/21(月)22:43
マルチカムのつもりで塗装!

とりあえず!眠っていたこいつを押入れから引っ張り出す!
XM177E2 塗装1

090920_1713~01

つーことで、バラして

一旦つや消し深緑にて下地を塗装。
はやる気持ちを抑えて一晩おきます。


すみません、いきなり完成!
手が汚れるので経過を撮影できませんでした(^^;)
ちなみに、塗装は全てエアブラシです。
2218~03

TS3E0471.jpg

最初はなかなかいい感じに「マルチカム」色になったけど、
全体の明るい感じがな~んか気に入らなくて、全体のトーンを落とすべく
クリア+ブラック+深緑を全体に振りまいたら・・・

・・・ウッドランド? 自衛隊迷彩? 合いの子?・・・。

ま、ゲームで使うにはバッチリ迷彩効果を発揮してくれるでしょう!
ハイダーを塗るあたりは「おいおい・・・」って感じですが、サバゲー用ってことで大目に見てください。

あとは固定チャンバーを外しホップチャンバー組み込んじまいます!
んで多分すぐ飽きるのでヤフオク行きになるでしょう・・・。

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2009/08/18(火)11:32
今度はこやつをタイガーに塗装してやろう。と。

XM177E2 塗装1

古い東京マルイのXM177E2

初期のモデルのためHOP機能なし!

ほとんどプラ製で激軽! だから機動性バツグン!?


棚の隅っこに眠るかわいそうなXM177E2.
こんな古い銃もタイガーに塗装すればなかなかの存在感になるだろうし、愛着も湧けばおのずと登場回数も増えるからね。

HOP無しだと、弾が「トゥーン!」て、下に落ちる。
これはさすがにイラつくので、ヒマみて無理やりHOP機能を組み込んでみよう。

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