サバゲーしよう~。 の、前に!とりあえず作ってみよう!加工しよう!
2009/10/31(土)19:28
「M16みたな~」が給弾不良に!!


091018_0015~01

症状

突然弾が出なくなる。

マガジンにゴミが詰まったのだと思い、マガジン交換したが弾が出ない。

マガジンを抜いて空撃ちすると、エアーが少ない。

つーか、空撃ちの音じゃない。 発射中のこもった音。

とりあえずHOPを完全に戻す。

症状は変わらない。 弾が詰まってんのか?

そしてチャンバーを疑う。

マガジン挿入部をのぞきながらチャンバーに弾を1つぶ入れて撃ってみる。

パスンッ☆

あら? 弾が残ってる・・・(’’;)?

クリーニングロッドでバレル内をスコスコやってみる。

パスンッ☆

また 弾が残ってる・・・( ̄  ̄;) ノヤロゥッ

クリーニングロッドを奥まで挿入。

チャンバーから弾が2個出てくる・・・。

という事でチャンバー分解っ!!

091018_0008~01

パッキンが変形しちょるやんっ!

メカボにチャンバーを押し当てながら、どう影響したのかシュミレーション。

・・・ほほう・・・なるほど

パッキンの下側の縁がですね、ノズルがチャンバー内に、にょいっと差し込まれるのと連動して内側にベロ~ンと巻き込まれてる。

意味分かりますかね。

唇を口の中に巻いて隠す動作の感じです。

なぜこうなったか。

答えは簡単。 ノズル周辺の油膜切れが原因。 

キレイに掃除!っと調子に乗ってシリコンオフやブレーキクリーナーをやたらと振りまくと、ノズルに塗布したシリコンが剥がれてこうなります。

摩擦が大きくなって弱いパッキンを傷める。


ってことで、パッキン内外周にも薄くシリコンを塗ってやりましょう。

こんなトラブル経験しときながら、M4 KNIGHT'Sを組んだときはスッカリ忘れてました・・・。

キルビルが目の前で塗ってるのを見て思い出したのさ(^^;)

ノズルやパッキンへの潤滑って結構大事なんですね~。
プロからすると基本なんでしょうけど。

トラブルで要らぬ出費になる前に対処しましょ!

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2009/10/29(木)23:44
M4 SR-16 KNIGHT'S です!

11月1日(雨の予想・・・)にてゲームで使いたいマイウエポン。

フルメタル・・・だけど軽い。
大変扱い易いM4です。

一部の仲間しか知らないけど、かなりワケありだったこやつを見事完成させたのです!
こやつに、外装、内部共にもはやマルイパーツは一切在りません(><)
あ、一部内部パーツに純正が数点あったかしら?



MODE-2 サプレッサーは小型ながら高い消音効果素晴らしい(^^)

そして SR-16に合わないかもしれないLR-300の折りたたみストック。
だって、な~んとなく全体がスッカスカの感じが好きなんです・・・。

スッカスカついでに、フレームにはレイルサイトを。
これでまたスッカスカに近付きました。へへへ・・・(^^;)

わきからビヨ~ンと出てる配線はセミの切れ重視「FET」です。
色々と実験中なので出したままということで。


しかし、ゲームありきでカスタムを構成する私としては「フォアグリップ」にもこだわりたい。

そこで最近、握りやすさ重視ということで変なバーティカルグリップを入手!
TS3E0527.jpg

確かに握りやすい。

サイティングも非常にラク・・・。

しかし・・・↓
TS3E0525.jpg

デカイ・・・。
とにかくデカイ。
なんせデカイ。 オレのばかばかぁ~(;0;)

全体の造形をここまで崩す能力を秘めたフォアグリップ・・・。
メイングリップと大きさがさほど変わらない・・・。

画像見たとき一番最初にフォアグリップに目が行きませんでしたか?

あ!このグリップ見たことある!(ネット上で)
って人は実物を見たらビックリしますよ~。

理想と現実、カナリ違いますから。 ご、ご、ご注意を(><;)

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2009/10/17(土)12:46
そろそろ別の塗装にとりかかろうかな・・・と

なくなく出品です。

ヤフオクにて日曜日あたり出品を構想中。XM177E2



塗装のフィールドテストということで丁寧に丁寧一度ゲームにて使用しました。
BLOG内、ゲーム記録の記事にも写真で載せてます。

・・・迷彩効果・・・バッチリでした! 当然でしょう。

ブッシュの中から結構本体を出して狙ってみましたが敵に存在に気づかれることなく狙え、
もちろん・・・パスンッ!HIT☆です!


★是非欲しいという方へ
エアガンをやる前はバイクのタンクやメット、フレームなど様々なを塗装を経験してますが、仕上がりは個人塗装のレベルというのはご理解ください。
本体は凹凸があり、不規則な迷彩柄の塗装はなかなか難しかったです。


それとトラブル防止のためメカボなど、もろもろの部品は外し、外装のみとします。
マルイの旧式を近代電動ガンに匹敵する存在感に復活させようと無理やり加工した物なので、この手の品物に理解があり、更に内部、外部に手を加えることができる、技術ある方に落札して欲しいです。
アウターバレルとレシーバーを固定する部分に少しぐらつきがありますが、多少手を加えれば直ると思います。
ちなみに最近のマルイM4と大きさなど見た目はほとんど同じで並べて見ても違いは分かりませんが、レシーバーのサイズや形状に異る部分があります。
内部部品は組み込む際に僅かに窮屈さを感じますがver.2、M4系と共用です。

M4系のメカボ(前方配線)とチャンバーがあればすぐに使えると思います。
(充電器、バッテリー、モーター、マガジンもご用意ださいね)


使ってみて感じたのですが当時の樹脂本体はなんといっても「軽い!」
フィールドでの扱い易さ、機動力はなかなかです。
ゲームでは敵をHITする事が重要ですから、この軽さは「使える」と思います。
もちろんver.2のメカボ内蔵なので威力においては他と遜色ありません。


ワンオフというか、オリジナルの物を持つことって皆さんも好きだと思います。
通常バーラップなどを本体に巻きつけて迷彩効果を高める手法もありますがあくまでも一時的な物です。
こだわりの「迷彩塗装品」と比較すると管理のし易さもさることながら存在感は別格です。
迷彩塗装は技術やコスト、手間もかかるため他人のエアガンと先ずかぶらないのも嬉しい点です。

持ってるだけで「おおお~っ!」っと人が寄ってくる、要は目立ち羨ましがられるとういう面においては相当な優越感に浸れるでしょう。

そんな事もあってか、以前塗装したM16A1ウッドランド塗装はヤフオクで直ぐに売れてしまいました。

メタルパーツばんばん使う高級カスタムもセレブな感じでいいですが、また一味違ったカスタムをお探しの方は是非オススメします。

もちろんノークレーム、ノーリターンで。
落札後の技術サポートも大変なので出来ません(><)

TS3E0476.jpg
↑草に隠れたレシーバー、ストックはほとんど形状が分かりません

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2009/10/16(金)17:37
10m射撃でコレ・・・。

直径160mmのターゲット。
実践で風の影響を考えると命中率は尚下がります。
ゲームで酷使した影響か・・・。


・・・ゲームをやる度に残る残尿感。

それが命中精度。

悩む理由は簡単

①撃ちまくれば居場所がバレる
②離れたところから狙ったところに当り難い
③無駄弾が多い

ゲームを主軸として嗜好を形成する私にとって大きな課題なんです。
ゲームではいわゆるアタッカー気質なので出来るだけ近寄って乱れ撃ちするパターン。
エアガンはコンパクトサイズ、ハイサイクル、多弾の物を好む傾向にあります。

かたや自分がHITされたとき。
たまにどこから狙われていたか分からないときがあります。
隣に居る味方も敵の居場所が掴めません。敵は近くに居ない。
同じHITでも「完全にやられた感」が重くのしかかります。

いい加減な内部カスタムをしているつもりは無いが、思い起こせば命中精度について追求したことがなかった。
上記①②③をクリアすべく、自身にとって新ためて「狙える銃」としてカスタムを模索したいと思います。

但し!細かな論法は面倒なので控えます。
最低限抑えておきたい部分を拾いながらラフに進めます。
ここ地球は風が吹けば弾道ぶれますから。


さて、「命中精度UP」するために。

■バレル長

一般的にはバレルを長くすることが命中精度を上げると言われています。

素人のセルフカスタムだとパワー、サイクル、消音はクリアできても、いかんせん命中精度を詰めるとなるとバレルに起因する構造問題というかそれなりの知識が必要になると感じます。

漠然とした主観になりますが、一般的に言われる「ロングバレルで命中精度UP!」なんて売り言葉はどうも素直に飲み込めません。
バレルが長い、加速時間が長いという意味では確かにそうでしょう。
しかし素人がロングバレル組んだとしても本体の状態、シリンダー容量やチャンバー機密性、HOP圧など様々な要因がバランス良く相まらなければ効果を発揮できません。
だからそう簡単には命中精度UPに直結しないのかなと。

おっと、この展開、感性で遊ぶ私にとってだんだん面倒になってきました・・・。

命中精度も究極的な話になるとネット上にどえらい情報が氾濫してます。
APS中毒の方々もこれまたすごい。
バレルひとつで話が尽きません。でも色々と調べるとなかなか面白いですね。

ここは一つバレル長とシリンダ容積を適正値に合わせることを第一に進めます。
最大限の出力を得る「バランス」を詰めましょう。

諸説ありますが、計算式は以下の通り
■インナーバレル長=シリンダ容積/インナーバレル内径断面積×係数
 で、計算できるらしいです。
 係数は現在のホップ付き電動ガンでは0.55~0.65程度
 長いもの程係数を下げるべきかと思われます。

 M4A1では、シリンダ容積:17000mm3,インナーバレル内径断面積:29mm2,係数:0.65
 =381.0mmとなります。
 但し、ホップを強くするとパワーロスの関係で1割程度全長を短くする必要があるらしい。

 計算するにあたり一つの参考にしてみようかと。

機種別インナーバレル長
MP5K     110mm
MP5K PDW 141mm
MP5A5    229mm
G36C     247mm
P90      247mm
M4A1     363mm
89式      433mm
AK47     455mm
M14      500mm
M16A2    509mm
PSG1     590mm

カスタムとして単純にバレル長を伸ばすだけではダメです。
弾は減速を始めるのでシリンダー側にも手を加えなくてはなりません。

バレルについて、結論的には350mm前後に落ち着こうかと。
この長さなら弾の弾道を安定させることができるでしょう。
メーカーは手元にあるマルイ純正で十分。
KMバレルも欲しいところだけど煮詰めてだめなら検討っということで。

結局は上記計算式を元にシリンダー容量(加速ホール位置)を合わせたとしても微調整が必要になるでしょうね。


■次に本体

不安定なバレルを支える重要な部分です。
高価なバレル入れたってここで理想と現実がさよならします。
ま~ず、中華はありえません。
なんつっても精度が雑というかなんつーか。所詮コピー製品です。
自社開発でノウハウを積んでいないため、加工に伴う「どの部分を基点に加工するのが望ましいか」知らないのでしょう。
ただ周辺パーツではお安い中華にお世話になってます。大変助かります(^^;)

話が反れました・・・。

本体はあくまでマルイ純正。
しかもレシーバーとハイダー付近まで一体型で剛性のある物をチョイス。


■次にチャンバー(HOP)

バレルの真円度、弾の真球度ははっきり言ってあてにしてはいけません。
だから↓の図Aの様に常に中心から若干ズレた状態で発射前の弾は保持されています。

HOPの関係

某社のHOPパッキンはBの様に弾を保持します。
球体を保持するために少ない支点で最も安定するのは2点支持ではなく3点支持なのは言うまでもありません。
しかし本来ならばCの様に1点でHOPによる抵抗を与え、計3点で支持したいものです。
いや、Bの方がいいのかなぁ・・・。

ここは簡単にBで落ち着きましょう!
もちろんメタルチャンバー及び2次エアをシャットアウトします。


■次に弾

これまたネット上の話題を鵜呑みにする訳ではありませんが、総合的にみるとSⅡSが高評価。実際自分で撃ち比べるのが妥当でしょうが、経済的に「買いあさる」ことができないのであしからず。

真球度はともかくとしてかなり細かく分析したサイトもあります。
確かに大切ですけどね。

微妙~な誤差まで細かく分析しちゃって良し悪し付けてる評価をみるとクリーンルームで使うのかしらって思わされます。
そこまでやると、マガジン関係は完全防塵対策しなくていいのかな?

お外で使う物なのでゴミや塵、ホコリといった諸問題は付き物です。
ま、手ごろな価格でサバゲーにて気兼ねなく遊べることも大事です。
私的には、皆さんが使ってて「これがなかなかいい!」ってレベルで十分かなと。

そして重量。

これも様々なテスト結果からして弾道の伸びは0.25gかな。

ゲームによってはレギュレーションで0.20g指定なんてのもあるから悩みどころ。
今のところうちのチームではアリなので0.25gで。

但し条件があり、0.9J付近の出力無いと「弾道の伸びは」発揮されません。


■最後に消音

プルバップ式・・・いいですね。
P90のロングバレル+サイレンサーは創造しただけでよだれが出る・・・。
総合的に当てはまる気がします。

長いサイレンサーは消音効果高いかもしれませんが、弾道に影響するので採用を控えます。
チームメンバーのサイレンサー消音効果を比較すると
1位 カーボンサイレンサー
2位 ナイツサプレッサー(150~200mmくらいかな)
3位 似たり寄ったり

新たに銃を購入する予算は無いので、手持ちのサイレンサーの「消音材」を工夫しましょう。
評価が高いのはフェルト、メラミンスポンジみたいです。

ピストン消音系は容積に影響するので敢えて触らず。



はい、ここまでで一旦修了。
純正モデルでこれら条件を満たしているのは何でしょうね。


色々と調べつつ個人的な見解でまとめた物ですから軽い気持ちで読んでください。
ご自身の経験などから詳しい人いたらコメントいただけると嬉しいです(^^)

では何から始めようかな~
2009/10/15(木)11:57
感想。 つ・・・使いにくい・・・。
正確には素人の私ではテンプレートを加工しにくい。

ちょっくら作ってみたミリブロのページ
(↑クリックでサイトに飛びます)

あくまで個人的な見解です。
現在使っているFC2で慣れてるって事もあるかもしれませんが色んな意味でFC2が使いやすいですね。
幅広いニーズに合わせて構成できるFC2はやっぱスゴイと感じました。
単純に私が素人なのでHTMLやCSSの知識に乏しいってのもあるでしょうけど。
でも大切なのは内容ですからね。
ただミリブロでは県別でBLOGが分類してあったり、「同じ趣味の人が見る、探す、繋がる」といった部分においては大変使いやすく配慮されています。
趣味を深める意味においては大変有効だと思います。

私はやはりメインはFC2かな、っと。
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2009/10/14(水)10:30
なんとも心地良い秋晴れの中、久々のゲーム!



JACKASSメンバー 11名+1名(仮入隊さん)にて
チームリーダーことキルビルが見つけたフィールドにてゲームです!

うちのチームはなんといっても戦闘服がバラバラ!いいねぇ~!
あらゆるフィールドでの戦闘服別迷彩効果がチェックできる!ショップの方は是非ご参加いただきたい。とても参考になります。個人的には自衛隊迷彩が一番迷彩効果優れていた気がします。

マルチカムに・・・自衛隊迷彩に・・・
ブッシュでも平然とACUを着込むのがまたオシャレ!
真っ昼間のゲームでも黒いつなぎ服で参加する者2名。
股間が豪快に破れたままのウッドランドを履く変質者1名

そんな事は~誰一人気にしないのもまたJACKASS!
誰でも気軽に参加できるのがJACKASSなのです!

で、軽くメンバーの銃をご紹介。
TS3E銃たち1
■左上:キルビル:P90■右上:つるぺた王子:AK47
■左下:ブラックウルフ:89式■右下:ギリーマン:MP5
このP90はですね、ブッシュで「にょい」っとサイレンサーがお顔を出して見つかるのを防ぐためにサイレンサーに迷彩の布を巻いてます(正式名知らないので)。
おそらくキルビルは敵のサイレンサーが顔を出してはHITを稼ぎ、んんん~これは自分自身回避せねばということで策略を練ったのでしょう・・・。
パクリたい・・・。

TS3E0498.jpg
そして仮入隊「S氏」の銃。
5年前までは活動してたみたいです。そして永い眠りから目覚めたM4。
久々の紫外線による光合成で、ストックが成長しています(冗談です。)
いや~、S氏、なかなか良い動きしてました。 私は2回HITされたかな。
ケツに当てられたBB弾の赤い北斗七星がまだ消えませんよ(`3´)
次が楽しみですな・・・北斗神拳極めときます。フフフ・・・

TS3E銃たち2
■左上:D.V.:MP5■右上:ボーン:M4
■左下:ヴァイパー:MP5■右下:道産子:βスペツナズ
D.V.のカーボンサイレンサー、消音効果なかなか良い。こいつ、「その場でじっと待つ」のが苦にならないタイプなので「罠」みたいなヤツなんです。
ちょこちょこ動き回りたくて仕方ない「ウズウズ型ゲーマー」はこやつの罠にはまります。
そう、まるで蜘蛛の巣に引っかかるハチ状態です・・・。

TS3E0490.jpg
■左上:ファング:SIG552■右上:スカル:M4(マグプル)
■右下:ジョーム(旧姓シグ):XM177
ファングのSIGは元々私のでした。んでテキトーにハンドルネームをシグにしたのですが、早々とSIG552を彼に譲ったので「ジョーム」に改名しないとね。
ハイパー道楽カスタムガンコンテストM4/M16電動部門2位のスカル:M4(マグプル)は絶不調。マグプルグリップのモーター調整ネジがユルユルで一発撃つたびに回ります。
ひどい商品だ・・・。
ワタクシジョームはですね、XM177は後日ヤフオクで販売するので丁寧に丁寧に1ゲームのみ使って、後はカスタムガンコンテスト1位のM4と、カスタム中のG36Cで参戦。


ゲームでは不幸出来事も多々あります。
そう、物の紛失。
TS3E0487.jpg
キルビルのP90、ストックエンドがゲーム中に無くなり、非常食のソーセージが丸見えです!
(ウソです。バッテリーです。)
これはマズいということでハンドガンへの切り替えを余儀なくされてました。

思い起こせば私も以前、SCARのストックエンドをナイトゲームで紛失したことも・・・。このときは紛失したことさえ気づかずゲームに奮闘中、歩伏前進で進む目の前、ふと転がっているゴムの塊に「何だこれ?」っと首をかしげてポケットに入れました。
落ちてる物をついポケットへしまう習性があるのね・・・。
これが数分後に自分のストックエンドであることに気付くのでした・・・。
まさに奇跡体験アンビリバボーです。

ストックエンドが無くなるキルビル
そしてM4が不調なスカル・・・
この可哀想な二人の無謀なハンドガンデュエットが秋晴れの空に響き渡るのでした。
パスンッ・・・パスンッ・・・♪
TS3E0506.jpg

ハンドガンといえば、セミオートvsフルオートも結構燃えたなぁ~。
メンバーのボーンが言ってたっけな、「蜜バチvsスズメバチ」だ!って。
なかなか上手い表現だ。
サバゲーにはバッチリの気候が続くうちに早くまたやりましょう!
皆さんお疲れ様でした!

ゲーム後、16時の空。 まるでアフリカ、サバンナです。
ゾウさんやキリンさんやライオンさんが今にも出てきそうな雰囲気です。
あまりにも綺麗な光景なのでオマケでパシャリッ☆
TS3E0512.jpg

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2009/10/07(水)19:20
スコープ分解だぁ~このやろう~っ!

XM177に装着した古い「HAKKO」のスコープ
ようは「ハッコー商事」の製品です。
平成17年5月に倒産してしまい、現在は存在してませんっ(><)
でも元ハッコー商事の人たちが「株式会社ジャパンオプティックス」っつー会社作って現在もスコープの製造など継続して活動してるんです。

さて!

実はHAKKOのスコープ、前々からレンズの曇りが気になってました。

不具合を感じたら・・・私の鉄則 → 先ずは分解!!

スナイピングが上手くいかない理由をスコープになすりつけつつ、
鼻息荒くコノヤロウといわんばかりに分解を始めました。

素人なのでどこが曇っているか分からない。
曇りの箇所に行き着くまでただただ分解します。
1427~01
見てください、この適当な作業を(^^;)

作業は不安定なコンパネの上。
さらにお外。 地面は砂。 空にはスズメバチ。

おいおいおいマジですかぁ~!?

一番奥の奥の奥~にあるちっさいレンズが犯人!
しかもこいつを取り出すためには特殊工具が必要・・・。(業者の方なら分かりますよね)
ま、そこは得意の道具の流用、道具の加工で切り抜けます。

っと、これが原因
1428~01
一見すると磨けば直りそうでしょ?

ところがドッコイ!
このスットコドッコイ野郎はですね、合わせレンズなんですよ
しかも合わせ面(二枚のレンズを貼りあわせた面)が曇ってんですよ・・・。
つーことでご臨終~。
ゴミです。

古い物とはいえ大切に管理してたはずなのに。 チクショーです。
たぶんですよ、ハッコー商事、もしくはレンズ屋がちゃんとした環境で組み立て作業してなかったんじゃないのか!?

関係ないかもしれませんが、気分的には
↓こんな格好で組み立て作業してもらわないと困ります!基本ですよ。
gn1-cg4035-1.jpg
見た目がスピード感をかもし出してるだけです。
彼は決してアスリートじゃありません。


↓髪の長い人はこれです。
gn1-cb4060-2.jpg
ほとんどキノコ状態ですが、そんなことは関係ありません。
もちろん彼もアスリートではありません。
特殊なコックさんでもありません。

そ、そんな目で何見てんの・・・?


↓更にいえばここまでやって欲しい。
gn1-cb4004-2.jpg
うわっ オカルト宗教・・・? ・・・(汗)
ち、違います!もはや私の様な素人には何がなんだか分かりませんが
れっきとしたクリーンルームの制服です!
ホコリを嫌う商品の製造においてはきっと必要なんですよ。


ふざけてスミマセン(_ _)

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2009/10/01(木)00:08
メカボからの悲鳴・・・

自作した「オオスズメバチターゲット」を丁寧に壁に張り付け

この憎き標的を、スコープ越しに笑みを浮かべつつ

シマシマのケツを目掛けて0.25gBB弾を発射しているところでした。

「ギーっ!!」  ちょ、ちょっと、なに~っ(~ ~;)!?

XM177のメカボさん
自分のカスタムガンの中ではダントツでノーマルなセッティング。
なのに、まさかのメカトラブル・・・。

大のおとなが大股広げてうつ伏せになって、グニグニ動いてたった3分だよ・・・


ダァ~、また突然のメカボ解体。 チッ( ̄  ̄メ)

いやしかし何でしょう


こんな削れかたって・・・負荷の掛かる途中やん。
硬いゴミでも噛んでたの? なっとくいかね~な~
もっと念入りにギアの状態を確認して、更にゴミの付着が無いかよ~く確認して組まないとね。

しかしスパーギアは殆ど無傷。厳密にいえば影響はあるでしょうけど。
ようは「破損リスク」を最小限に抑えるために考えられた個々の材質の違いなんでしょ。
これは軸受けに樹脂を使ってるのも同じ理由の一つだと思うんです。
だから自分はハイサイクルにはベアリング入れないんですよね。破損リスク高いカスタムですから。
例えばメカボトラブルで、強力な衝撃がギア軸→ベアリング→メカボへと
ダイレクトに加わればメカボは「変形」しちゃいますからね。
そしてギア軸が偏芯すればエネルギー伝達効率が下がります。
(余談ですが中華製メカボの難点のひとつかと)
だから樹脂軸受けの摩擦抵抗でサイクルを気にするなら電圧でサイクルを補う方がいいかなって感じです。
ま、個人的な考え方なので皆さんは気にしないで下さーい。

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