サバゲーしよう~。 の、前に!とりあえず作ってみよう!加工しよう!
2010/06/25(金)00:05
某社 M7A1のアップグレード版マグプルカスタム!

当メンバー:SKULLの超高級カスタムで~す。

こちら、なんと
ハイパ~道楽 カスタムガンコンテスト2009 電動M4 2位 です!!



外装は主に MAGPUL と DanielDefense
格安中華として売られているパーツとはディテールが違います・・・。

中身は某社(S◎STEM)のハイサイカスタム
12V対応 → 25発だか28発のフルチューンメカボです。
今はもう無い仕様かな?


なんつっても「ドS」なSKULLは12Vを多用します。

今回わざわざFETインストールを試みた理由は、12V駆動によるスイッチ接点の焼け防止とキレUPへの期待からです。

私のGUNも一部FETを使ってますが、確かにセミのキレは良いですね。

あえて「FET」の記事を掲載しますが、世のカスタマーからすれば「今さらFETかよ」っと思うかもしれません。


でも、私は「FET無し」「FETあり」を全く同じ銃で見比べたことがありません。


「FET」が本当にセミのキレに影響しとるんだろぅ~かぁ~?

って気分なんです。


そこで今回はFET取り付け前と後の動画を撮影し、実際にこの目(耳)で見比べることにしました。

(当ブログでは動画を貼っていませんので、あとでYoutubeにアップしてリンクします)

もし! オレもFET化したいな~っとお考えの方が居ましたら
ちゃんと最後まで読んでから検討ください。 注意点も読んで欲しいので。


さあ、結果が楽しみです(^^)


カスタマーはオーナーのSKULL本人です

TS3E1265.jpg

ご覧のとおり、配線は純正ですね。


これを・・・


↓ FET化した訳ですっ!

TS3E1267.jpg

接続は電極スイッチ部分へのハンダゴテによる接続のみです。

配線は高効率配線でおなじみのシルバーワイヤーです。
ただ、これも効率(セミ)に影響しちゃいますよね(^^;)

FET有り無しの違いだけを比較したかったのですが、つい出来心で配線付きセットを買ったんです・・・。
ま、FET化する人は配線も変えちゃうパターンが多いので大目にみてください。

FET化によりスイッチは信号だけをFETに送るので細い線を繋ぐだけ。
(厳密には信号ではありませんが)
FETが信号をキャッチし、モーターへダイレクトに電力を送ります。

FETはおなじみ「IR社」の IRF3703 です。
デュアルで搭載してます。



そして結果は・・・?


撮影した動画を何度も確認してみました。

セミでトリガー引いた感じを 文字で表現します。


●FET無し

 シュゥパン シュゥパン シュゥパン

●FETあり

 シパン シパン シパン

そうです! 最初のギア音が短くなってる!

FET無しの最初のシュゥも瞬間的な音ですが、明らかにに短くなってます。


・・・あの・・・  疑ってる人いますよね(--;)

これ、本当なんですっ! だから動画に収めようと思ったんです!

特に 撃った本人が違いを実感・・・いや、体感してますから


マ・ジ・で、

●FET無し

 シュゥパン シュゥパン シュゥパン

●FETあり

 シパン シパン シパン

に変わったんですよ!

音の感じだけですが、サイクルも上がってました。

このM4の持ち主じゃない私が言うのもなんですが
個人的にはカナリ納得の成果です! (^^)

これからFET化をお考えの方々、メカボさえ開けれればOK
配線付きを買えば意外と簡単な作業ですよ。
もちろんハンダゴテのご用意をお忘れなく☆

FET化したことによる注意点としては、銃の扱い方ですね。
FET化にはリスクもあります。壊れると大変な事態を招きます。
ネットで検索すると色々と出てくるので調べてみてください。


簡単に説明すると

使わないときはバッテリーを繋なぎっぱなしにしないこと。
微弱電流が流れ続けるのでバッテリーを消耗し続けます。
過放電なんて関係なく、放電し続けます。
極端に放電したバッテリーは電極が変わることがあり、FETが壊れます。

使わないときはマガジンを抜くこと。
FETだって熱や衝撃や劣化で壊れます。
壊れかたにもよりますがスイッチ制御不能になり、暴走します。
ようは電気流れっぱなしになること。
マガジンへBB弾が入っていれば勝手に撃ち続けます・・・。怖・・・。

異常を感じたらバッテリーを抜き、使うのをやめること。
不機嫌になったFETは異常発熱で怒りをあらわにします。
これまたハンパ無い発熱で場合によっては発火します。
私はラジコン飛行機を操作中、FET異常による発火で、空中で燃え上がる我が愛機が墜落する様を目の当たりにしました・・・(;;) 映画さながらの墜落シーンに感動したけど(^^;)
でも あんときは民家に当たらなくて良かった・・・。
某有名メーカーはFETキットを販売してましたが、購入ユーザーが発火したことにより販売中止となったほどです。

ヒューズの設置も必要ですね。
「あ、ついつい」なんて軽く管理を怠るようじゃ大きな代償を払うことになります。
電動ガン初心者にはちょっと扱えない代物ですね。


FET化か~
しかし長モノでスナイピングを極めたい私にもってこいのキレですね~
さて、私の他の銃も「FET化計画」開始です!
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2010/06/22(火)22:39
動かなくなったロングメカボを快調に!

突然動かなくなったSR-25

以前のSR-25記事でも書いた通り、入っていたロングピストンが使い物にならないので、Ver.2ピストンを継ぎ足ししてロング化し使用。

ピストンのラックギア数が16枚(Ver.2ノーマル)となったため、セクターギアもマルイノーマルに。


なぜそんな仕様にしたか。

ロングメカボのピストンストローク(ラックギア19枚分のシリンダー容量)はPSG-1クラスのインナーバレル長でBB弾を加速させる容量です。

SR-25はインナーバレル長がM16の長さで十分だったため、わざわざラックギア19枚分もストロークさせる必要がありません。

サイクルも落ちますし必要以上にモーターへ負荷をかけるのは無駄です。

Ver.2フルストローク分のシリンダー容量で十分間に合うな・・・
という発想からです。


そんなロングメカボが ま~たギアクラッシュ・・・



さて、A&Kの力作「ロングメカボ」をまたまた解体します。


↓メカボ 左の「穴」は気にしないでください
 メカボを締める際、スプリングの暴れを抑えるために空けました
TS3E1269.jpg


↓ノーマルメカボを比較するとこんな風に・・・
 大きさが異なります。
TS3E1270.jpg


↓やっぱり  スパーギアの破損

 人の銃も含め、ここ3ヶ月でスパーの交換を5回はやってます(--;)
TS3E1271.jpg

んんん~ マルイの純正ギア一式にしてたのか 忘れてた

A&Kのハードギアとマルイのギア比は共通だったはず。


ベベルとスパーはA&Kにしよう

セクターギアはピストンのラックが16枚だからマルイを使います。

もちろんギアはスムーズに噛み合ってました。


↓中華の金属ノズル(下)とM4パカ山ノズル(上)を比較

TS3E1272.jpg

シリンダーの一番端を基準に、ロングメカボとマルイノーマルVer.2を重ねると、メカボ自体、シリンダーから先の長さも違います。

ここは長さ共通であって欲しかった・・・。

中華の金属ノズルは嫌いです。
あらゆる面でいまいち信用に欠けるので。

実際シリンダーヘッドのパイプとノズル内径に多少のガタがありました。

別のモノで代用したかったけど、ノズルの長さが全く違うので断念・・・(;;)


ガタのあるノズルの気密を上げるために・・・

TS3E1273.jpg

パイプの先端をラッパ状に広げました。 画像でわかるかな。


方法は簡単

ラジオペンチを閉じて、パイプに突っ込みグリグリするだけ。

少しずつ少しずつ、ノズルとのクリアランスを見ながら広げます。

ノズルがスムーズに動くギリギリの外径に広げます。


やりすぎるとノズルが動かなくなるのでご注意(><)

ノズルが動かなくなると給弾不良やタペットプレートの破損に繋がります。

ようはご臨終です。

修正する方法はありますが、カナリ難しいです。

自信の無い人はやめましょう。


以上で組み立て~。


ほ~ 初速5m/sUP!(^^)

良好に作動しておりま~す!
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2010/06/17(木)01:36
梅雨前にデイゲームッ!今回も画像盛り沢山!

おかげで描画速度が重い・・・スミマセン・・・



そんなわけで今回は14名参加!(仮入隊1名) 素晴らしい参加率!

嬉しいことにチームメンバーも続々と増えちゃって
いやがおうにもゲームは盛り上がります!

しかし・・・暑い・・・

P1010074.jpg

相変わらずのスタート&ダッシュ!
元気いっぱいで何より(^^)

しかし これもまた 一人、また一人とダッシュ人員が減るのです・・・
年齢のせいではなく 暑さのせいです・・・きっと

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フィールドは程よいブッシュなGOODコンディション!
遠方射撃がから接近戦まで幅広く楽しめましたね~♪
P1010087.jpg

そして皆さんの装備↓
AK意外は秒間24発以上のハイサイカスタム
「バラララララララ・・・」と恐怖のサウンドが今日もフィールドを駆け巡ります(汗)
P1010125.jpg

↓そして今回ボーンくん(A獄長)が新投入したM4ノベスケカスタム!
 頭の先からお尻まで完全フルメタル! 重い!
 内部はMP5A5ハイサイモデルのメカボを移植した信頼の凶悪銃です。?
 このサイクルで8.4Vだからな~ 立派だよ
 おっと、最新のDRサイトを装着してますね~ いいなぁ~
P1010123.jpg

↓わたしはM5RASM16に加えてSIG552をサブウエポンとして投入。
 一部をダークアースで塗装したけど・・茶色過ぎ。 塗りなおしだな。
 SIGシリーズはやれるカスタムの幅が狭いのが難点。
 暇みてロングマガジンを自作電動巻上げにでもしてみるかな
P1010115.jpg

↓ホークのハイサイSAS
 そういえばサブの次世代G36K撃たせてくれてありがとう~
 あの感触はクセになりますな(^^) 手放さない気持ち分かります
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↓ゴーストのXM8
 ゲーム前日にスイッチプレートがまさかの破損・・・材質が弱いのかな。
 とりあえずの応急処置にしては快調に動いてましたね(^^)
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↓鈴矢はギリースーツ+VSR! この組み合わせは男前だぞ! キミ!
 しか~し!
 なぜかギリースーツ+スコーピオンの方が多かったぞい(--;)
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↓サブリーダーのボブはP90カスタム
 確か1ゲーム目は一発も撃つ前に敵の弾にやられてしまったとか。
 1年ぶりの参加とあって後半はハンパないバテ具合でしたね・・・
 これは参加率上げていかないと~(^^)
P1010094.jpg

↓ファングはM4ショートカスタム
 最近ハイサイにしたいと嘆いてます。
 「ハイサイ」って空気感染する病気か?
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↓なにこれ!  カッコイイ~ッ! 
 あ? わたしです(^^;)
 いいね~ 長モノはスナイピングが良く似合う♪
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ジャッカスは様々なBDUが勢ぞろいしてるけど
ブッシュの多いフィールドとあってピクセルグリーンは良かったね。

マルチカムも時々居場所が分からなくなる。 ふ~んやっぱマルチなのかな。
↓よく見ると輪郭は残ってるけど、判別がつかない。
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ときどき起こる大勝。今日はこんな光景を何度か見たな。
敵が一気に崩れるか、はたまた崩されるか。
サバゲーは戦略が当たると展開が大きく変わるから面白いね~
最後に残った敵一人まで追い込んで全員で撃ちまくる
↓華々しい勝利? のはずが、疲労感丸出しで勇者にみえない・・・
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↓ギリースーツ愛好家の方はどうやってマーキング付けてるのから
 ほんと付けにくそうだったもんな~
 仲間を手伝う微笑ましい光景です(*^^*)
P1010076.jpg

↓ほうら、長モノはカッコイイでしょ☆ ってアピるためにしつこく掲載。
 BLOG管理者特権を今後も乱用します(*`´*)
P1010134.jpg

走って走って走り回って ・・・疲れたね~
暑くて暑くて死にそうだったけど・・・いい汗かけたね~

しかし20代は元気いいのぉ~

30代組はゲームやるたびに重くなる体に大変だよ

スタート待機場で「え~い、よっこらしょ」と腰掛ける。
更に更に「よっこらしょ」と銃を杖に立ってしまう。悲しいねぇ。

ま、サバゲーの筋肉痛は筋力UPの約束行事!
これはまたバンバンゲームしなきゃだね(^O^)
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2010/06/14(月)20:35
愛用のM5RAS装着M16を消音化しま~す

いやぁ、長い
いやぁ、重い
いやぁ、カッコイイ(^^;)



177cmの私が持っててもこの大きさだからな・・・。

しかし最近のゲーマーは短けりゃいいと思って・・・

ま、短いのは軽くて扱い易いけどさ・・・

ゲーム中 葉っぱやツルが絡まらないし。

木に激突しないし。

ハイダーに土が入らないし。

持ち運びもコンパクトだし。

家で邪魔にならないし。


でも・・・長いほうが造形的にカッコイイ(><;)

そんな訳で、短い銃にも流用可能な技術(汗)で消音方法を
色々と実施してみたいな・・と。


第一弾

ピストン衝撃音を消す・・・


さて、エアブレーキピストンでも作ってみますか。

エアブレーキピストンといえばVSRなどのボルトアクションやガスガンで
お馴染みですね。
私は現物を見たことも使ったこともありませんが・・・。

しかし、電動ガンでの使用となると激しい往復駆動がたぶんネックになります。
あとはノズルを塞ぐ棒部分の芯出し精度ですか。

でもそんな問題点をいちいち意識していては前に進みません。

電動ガン用として販売してますが4000円くらいとお高い。


とりあえず
完全オリジナルですが 強引な手法で作ってみましょ。

ホームセンターで買ったもの↓
M3×30のビス(150円)
TS3E1263.jpg

あとは3mm、7mm径のドリルと熱収縮チューブ


最初に3mmドリルでピストンヘッドを貫通。

ピストンヘッドの上部を7mmドリルで3ミリくらい彫ります。
ここにナットを納めます。

突き出たビスをナットで固定。
ネジが緩まないようアロンアルファで固着させす。

そして・・・
ネジのミゾにアロンアルファを塗布
すかさず熱収縮チューブを入れて収縮させます。
これは熱収縮チューブの脱落防止です。

使う熱収縮チューブの厚みにもよりますが、ノズルパイプの内径とピッタリサイズにならない程度で同じ方法で何層も重ねます。
棒がノズルパイプ内を完全に塞ぐと、途中でエアの逃げ道がなくなり、ただ反発します。
反発がどんな現象を招くかわかりませんが、たぶんクラッシュの原因になります。

これは「エアブレーキ」ですから、ピストンがシリンダーヘッドに当たる最後の最後でブレーキすればいいので、僅かにエアが抜けるスキマが必要です。

私は1mmに満たない程度のスキマを持たせました。

出来たのがコレ↓
TS3E1264.jpg

いやらしいカタチしてます(笑)

先端は余り気味に熱収縮チューブを被せないと、テーパーにならずスムーズにノズルへINしません。

これにローションを塗・・・いやシリコングリスを軽く塗ればOK。


↓ついでにシリンダーヘッドの内側もリューターでテーパーカットしてやります
TS3E1262.jpg


さっそく組み込んで・・・ 撃った感じ・・・

「ボフッ」

おおお~ まるでガスガンだっ(@O@)

でも初速が落ちてるぅ~ あたりまえか。


でもいいや!

スプリング交換で0.9J近くまでもっていこう。
どうせサイクルは出せないしね(^^)
ひとまず第一弾は成功でっ☆

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2010/06/12(土)22:19
こいつを分解しますよ~

まず、
キャシャで信用ならないフロントは一式マルイにしてます。
ストック周りもマルイのものを移植。



CLASSIC ARMYのメカボは
中華得意の「ベアリング付きメカボ」&「強化ギア」という組み合わせのため、僅かながらの強度的信用を踏まえて低コストでハイサイを作ってみます。


だから準備するものは ↓ 
TS3E1226.jpg
ハイサイ用スプリング(リンクを貼ってるORGAさんのパーツ)
私は「不等ピッチ」の不具合を何度か経験して依頼、完全な等ピッチ派です。
だからORGAさんの商品コンセプトを知ってからファンになりました。
愛用させていただいてます(*^^*)



ではバラしましょう。

ピンはロック式になっており、押すだけでは完全に抜けません。
いっちょ前に。
TS3E1227.jpg


後ろも同じ。 非常にラクです。
TS3E1228.jpg


出ました ↓
メカボに乗っかる不思議な「板」
これがクラシックアーミー独特のいわゆるブローバック機構ですっ☆
これがピストンのお尻に連動して動く訳ですね~。

リコイルは無いですが、こいつが往復するだけで多少~~~の振動があります。
詳しくはのちほど・・・。
TS3E1229.jpg


とりあえず、板を外しましょうか
ビス2本抜けば、前にスライドさせるだけで外せます。
TS3E1231.jpg


そんじゃ、メカボを抜きましょう。
ボルトキャッチを抜きま~す。

何故抜くかというと
ボルトキャッチがボルトキャッチする構造だからですっ(@O@;)
いっしょ前に

ピン式なので、ピン抜きが無いとダメですね~

手元にピン抜きが無い・・・そんなときは一工夫・・・
TS3E1233.jpg


100均のドライバーを切断!
即席ピン抜き工具が完成しました(^^;)
あ、グラインダーはそのために準備したんじゃありませんよ・・・
TS3E1232.jpg


そしてマガジンキャッチ。

マガジンキャッチも実銃と同じ方式のためボタンの中心部にビスがありません。
あ~めんどくさ。
TS3E1230.jpg


ボタンを思いっきり奥まで押しつつ、浮いたレバーをクルクル回して抜きます。
TS3E1234.jpg


でましたよ。
CLASSIC ARMYの文字が輝くメカボちゃんです。
分解しま~す
TS3E1235.jpg


おいおい・・・ビス緩すぎっ!

全てのビスが緩みまくってて指先だけでスルスルと抜けました・・・(汗)
CAブローバックお持ちの方、定期的にメンテした方がいいですよ・・・。
TS3E1236.jpg


ご開帳~。



後ろ3枚カット
前 1枚カットしちゃいます。
グラインダーでおおまかに削って、あとはリューターで整えます。
TS3E1239.jpg
TS3E1240.jpg


ピストンもピスクラ対策で2番目をカットします。
個人的にはピスクラ対策として更に1番目も上の面を少し削って、低くしてます。
TS3E1241.jpg


ピストンヘッドは流用。
緩み止め六角ナットで固定さてれいるので、ピストンヘッドはプラスドライバーで固定しつつソケットレンチを突っ込んで外します。
こんなこともあろうかと私はソケットレンチも常備してるんですよね~。

まさかの ワイシャツ姿で作業しているのがバレバレです・・・(笑)
TS3E1242.jpg


こんな感じでピストンヘッドを移植。
POMヘッドを使いたいところですが、今回は低コストということで流用で。
TS3E1243.jpg


以前使った中華のピストンが、横の部分を磨いてサイクル上がったので耐水ペーパー#1500で軽く磨きます。
TS3E1244.jpg


そしてメカボも研磨。

んんん~♪ ピカピカになりました~♪


右上に映っているのがピストンとブローバック板の連動部品。

単にピストンの動きがスムーズになっただけでは不十分。
この部品が収まる摺動部も磨かないとフリクションロスは改善できません。

実際仮組みして指で動かすとザラザラした動き。
この部品がスライドする部分も要研磨ですね。
TS3E1247.jpg


ちなみにタペットプレートのスプリングは、マルイと比べて長さが違います。

短い方がCAです。
短いってことは巻き数が少ないわけで、スプリング自体のテンションが強い可能性があります。(実際強い)
テンションが強いとタペットプレートにかかる負担も大きい。

だって、タペットプレートが少し曲がってたんですもん。
マルイのタペットプレートと指で曲げ比べてみるとマルイに比べてCAの物は、どうも柔らかい。
でも形状がマルイと異なるので流用できない。

よってマルイのスプリングに交換します。
TS3E1246.jpg


っとまあ、もろもろの問題が生じるなか、メカボの閉会式です。
とりあえず組んでみましょう。
またきっと別の問題が出てくるでしょうから・・・
TS3E1248.jpg

結果

ハイサイになりました。

ダミーボルトが中途半端な開き具合になりました。

でも・・・いうほどハイサイではない・・・。
やはりブローバックのパワーロスは否めません。

あとは電圧で調節しましょ♪
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