サバゲーしよう~。 の、前に!とりあえず作ってみよう!加工しよう!
2010/10/29(金)19:24
こんな悪いバネは ポイだ!

前回のSPR追悼記事でお気づきの方が居たかもしれません

この悪いバネの姿を

G&Pに組み込まれている腐ったバネ(スプリング)です。

これは2000発くらいで曲がりました。 いわゆるバネのタワミ発生です。



曲がっていた事には気付いてたんです。

ある時、発射音が

「パンッ! パンッ!」 から

「バシィンッ! バシィンッ!」 に変わりました

これまた日本語にすると難しいですが、瞬間的な音です。

金属の網を叩く音のような、響く音です。

ピストンが圧縮すしたり伸びたりするとき、スプリングが横に暴れてメカボに干渉してこの様な音がします。


クラシックアーミーの不等ピッチは3マガジンでアウト。
G&Pも結局同じだったみたいね。


そもそも不等ピッチスプリングは、電動ガンの様な駆動に無理がある気がします。
もちろん正しく設計されたスプリングだと問題はないのでしょう。

不等ピッチはクルマやバイクのサスペンションでは一般的ですからね。
全ての不等ピッチが悪いのではなく、適当に設計したメーカー(工場)が悪いのです。
手持ちのスプリングは、すでに4~5本はヨレが出ました。
この中には日本製も含まれてます・・・。

作り手側のレベルを考えると色々と不安があり、結局私はOLGAさんの等ピッチ(日本製)です。 ヘタリもタワミも少なく出力も安定的です。
構造的に自由度があれば効果が未知数な「樽型スプリング」や「円錐スプリング」も使ってみたいですね
P1010477.jpg

スプリングに強い所と弱い所があると、パワーは「弱い箇所」へ負担をかけます。これがタワミの原因になります。

写真ではお手本の様にスプリングのピッチが切り替わるところで曲がってます。

この症状が早く出るあたり、さすが中華! って感じですね。

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2010/10/27(水)19:03
SPRが・・・ 壊れた~~~ (T△T)

最近写真撮ってなかったから生前の姿はイメージ画像で。

こんな感じに仕上がってました↓

デザイン2

壊れた原因は “ 強引な作業 ”


バレルがちょっとグラついてたので固定するときの出来事

この手のアウターバレル固定はフロントRASの締め込みで行います

このままRASを強引に締め付けると・・・
アッパーフレームのレイルフロントRASのレイルの位置がズレてしまいます
当たり前ですよね。 緩んでいた分を締めただけですから。

このズレを解消するパーツがアルミスペーサー
p00908001901.jpg

G&Pのアルミスペーサーを1枚入れれば約15度くらい締め角が戻ります。 が、私が欲しい角度はだいたい10度くらいでした。


さて・・・ここからが悪夢の始まりです。

スペーサーを1枚かませて「ギュ~ッ」と締めます
フレームとフロントのRASがピッタリの位置に合わさるには、やはり「5度」足りません
締め角が戻りすぎてますね

エアガンカスタムへの慣れや慢心が、私のおうちゃく心を刺激します
もっと強引に締め付けたら残りの「5度」くらいイクんじゃないか?


更に気合を入れてRASを「ウオォリャーッ」っと締め付けます

・・・残り3度くらいになったでしょうか。
何とも手ごわいアルミスペーサーです

ここまで来たら なり振り構わず強引に行きたくなるのがアホの心情ってもんです
たかだかアルミスペーサーくらい潰してやる!

そして考えた結果↓
デザイン3

もはや人間の手でフレームとRASを回すのが限界となったため
RASにフォアグリップを付けてお互いを締め上げることに

そして渾身の力(2人がかり)で締め上げます!
何と掛け声を出したのか分かりませんが、相当な力で

「♂%ΩヮビK♭Å※☆ペ◇℃仝ーーーーっ!!」




バキーーーッン!!!




||||w(; °∀ °;)w||||





P1010464.jpg


あああぁぁぁ(;/ Д \;)ぁぁぁあああ


やっちまった・・・




上から見ると、メカボが割れて捩れてる・・・

P1010473.jpg
アッパーが外れたと同時にメカボまで衝撃が加わったのね・・・


P1010472.jpg
アッパーの固定穴・・・破壊


P1010466.jpg
アッパーのフレーム・・・ヒビ割れ+ねじれ


P1010467.jpg
メカボ・・・ 割れ


P1010465.jpg
割れ・・・ 割れ・・・ 破断・・・


P1010475.jpg
・・・ゴミ


さぁ・・・どうしましょ

こんな事ってあるんですね・・・




とりあえず・・・ 締め過ぎたフロントを緩めましょうか・・・


力いっぱい逆回転・・・




バキーーーッン!!! またぁーっ!?



??(;> O <;)??






もう・・・ いい加減にしてくれ・・・




P1010470.jpg
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2010/10/19(火)16:54
スプリングの性能を調べるテスト機です

一見すると、どこにでもある電動ガンです

しかし、これが唯一 中華電動ガンの機能で「いいね~ コレ★」っと
重宝している銃です
ベースはSTAR製だったかな?
RASはICSのS.I.Rキット。 余りモノです。

P1010451.jpg


私の様に 中古電動ガンをカスタムするにはもって来いの機能を備えてます。

それが↓ お手軽スプリング交換構造!

P1010454.jpg

バッファーチューブが実銃やガスブローバックガンの様にネジ込み式になっています

写真の通り、6mm六角レンチを挿入

押し付けながら90度回転させると

↓ スプリングガイドが抜けて、中のスプリングが取り出せます(^^)
  いちいちメカボ分解しなくて良いのが嬉しい!

P1010458.jpg

出力の大部分を司るスプリングを いとも簡単に交換できるのが嬉しいですね

コレはゲームで使うことは無くあくまでも「スプリングテスト銃」として
使用してます。内部はノーマルギア比です
謎のパワースプリングで内部が破壊しないよう、強化ギア+メタル軸受けです
グリスやシリンダーもマルイM4ノーマルを基本としてます

マルイノーマルで出た数値を元に、ノーマルスプリングセットをこのテスト銃にセットしたらほぼ同じ数値でした。

カスタムを進めるにも、スプリングの性能を把握しておかなければ
イメージ通りにカスタムが完結しません
そんな訳で、標準となる1機種が必要でした


例えば、「0.9Jスプリング」 っと言っても

●製造(販売)メーカー(材料や焼き入れが異なる)
●巻き数
●線径
●長さ
●等ピッチ、不等ピッチ
●耐久性(これは使ってみないと分かりませんが・・・)

このように、様々な要素が複合的に絡み合っています
おそらく曖昧な製法で作られているモノもあるでしょう。
メーカーが異なれば性質に差が出て当然ですよね

P1010463.jpg


A社製、B社製のスプリング。 商品説明には「0.9J」と同じ記載

それぞれテストすると・・・

A社製 15発/秒 パワー0.93J
B社製 18発/秒 パワー0.85J


↑ 出力値に違いが出る事もあるわけです。

セクカの枚数、電圧別など、出力にどう影響するかもチェックすれば、より多くのデータが集まります。

私のような素人カスタマーは色んなメーカーのスプリングが在庫として残るため
再利用するにも個体のデータが重要になってきます。

特に海外製スプリングはパッケージに謳われている出力だけを信じるだけではなく、自分で調べてみないことには信用できません。
間違って銃刀法違反のGUNを作るわけにはいきませんし、やすやすと内部を破損させるわけにもいきません。

出来るだけ仮説を立てて内部カスタムした方が分解の手間が少なくなりますし、分解に伴う部品の劣化も防げます。

ホント重宝している「スプリングテスト銃」です
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2010/10/18(月)01:14
恐ろしや~ 中華 恐ろしや~

まさかのインナーバレル曲がり・・・
この症状って、中華の不具合 定番メニューなんすかね~

↓チャンバー挿入側を床に押さえつつ、先端を見るとこんなにスキマが

P1010450.jpg

モノは、STAR製 M16系 電動ガンのインナーバレル
全長509mm

撃ってみると、弾道が決まって右上に飛ぶから原因を探ってたところでした。

インナーバレルを本体から抜き出して、持った瞬間
手に伝わる妙な重量感で気付きました・・・

左へ、右へと転がしながら撮影しました。
湾曲しているのがよく分かります(;;)

P1010448.jpg

こいつはフレームも変だった

別会社のアウターバレルをフレームに差し、デルタリングを締め付けると、どうやらアウターバレルがナナメってる

D-BOYSフレームのときもそうだったが、フレーム側の接地面は(アウターバレルとの)ヤスリで削って水平度を出す作業、いわゆる擦り合わせが必要だった

とんでもない品質だけど、国産に無い機種が欲しくて、つい激安中華に手を出してしまう私の性格
やはり加工、調整ありきじゃないと付き合えませんね

中華製電動ガンも最近モノが良くなっているとはいえ、やはり気が抜けません
メカボ内調整はショップでも定番化してますが、バレル系も見てるんだろうか
ショートバレルだと この手の症状は分かり難いからね

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2010/10/15(金)17:01
初速を基準に、早見表を作ってみました
サバゲーシーズン到来!っということで

手持ちのGUNもフィールドや主催者のレギュレーションに合わせる
作業が必要になります。

ご自由に保存していただいて構いません。
印を付けたりしながらインナーバレルカットやセレクターカット、スプリング交換などなど、どの程度出力に影響するかをチェックする確認用シートとしても使えます。

ピンクの文字は銃刀法違反の値です。
パーツ交換後、まれにオーバー気味になる事もあるので、参考値として高い数値まで表記しました。
オレンジの部分は限界値ですが、余力をもつため違反と考えた方がいいでしょう。

絶対に法律を守ってください。 そして存分にサバゲーを楽しみましょう!

(表の下に改訂版の記載あり)

初速換算500


2017年8月9日に変更しました

こちらです → 改訂版 「初速・運動エネルギー(J:ジュール) 早見表」

こちらもご自由にお使いください

転用OKです


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2010/10/08(金)01:36
いろいろやって 行き着いた塗装について

これまでも「迷彩効果」を追い求めて色々と塗装してみました。

数年前の歴史をさかのぼりながら進めます。


最初はM16のウッドランド調塗装。 このときは何も考えず塗装したな~。
TAN、OD、DEなど通常必要とされるカラーは一切使わず
缶スプレーの「緑、黄緑、茶色、黒」という暴挙です。
でも塗り方次第で迷彩効果は出るもんですね(^^;)
m16paint 10


次にXM177。
これは日本の草木に合わせて迷彩効果を発揮するのは一体どんな色なんだろう・・・と、勝手にイメージを膨らませデザインしました。
コレは意外~~~と迷彩効果は高かった。今思えばまるで自衛隊迷彩。
ね、フレームやストックは輪郭が識別困難でしょ(@@;)
TS3E04763.jpg


そしてSIG551のマルチカム塗装。 このときは塗装を進めるに当たり「マルチカム」をひたすら観察することで、色の種類や濃淡、色の重ね方など「なるほど~」と考えさせられることも多く、結構勉強になりました。
なんでまたSIG551なのよ・・・と、散々言われましたが、動機の半分は塗装出来るか技術力を試したかったんですよ。
不人気な銃を人気者にできれば何でも良かったんです。
TS3E0692.jpg


・・・その後も、軍物書籍を通じて実践で使われている「塗装」について観察。Google、Yahooで画像検索。個人装備のオシャレ塗装などなど・・・色々あるもんですね。


エアブラシは段取りも面倒で、なかなか「塗ってみよう」という気持ちになりませんでしたが、少し前に海外のショットショーで発表された「A-TACS」には結構刺激を受けちゃったのです。

どうせ塗るなら本格的(?)且つ、イケてるデザインにしたい!


で、行き着いたのが ↓ です。


事務所の蛍光灯+電話カメラの撮影だから、実物の色味が再現しきれてませんが、塗った本人としても「納得」の仕上がり♪

塗料はタミヤカラーのアーミー色の艶消しを使用。
市販色では再現し切れないので混合して試し塗りをしながら色味を出しました。

A-TACS迷彩はイラク、アフガンで有効なTAN系統ですが
当方はサバゲーでの使用(ブッシュ地帯)を考慮しOD系多めです。

私の素人技術ではA-TACSのデジタルピクセルは再現できません(^^;)


あとはダットサイトとマガジン塗れば完成かな。


↓白く映っているのは「白」ではなく「ライトグリーン」です。
ライトカラーで濃淡を加え、木漏れ日が葉に反射する様を再現してます。
(やっぱ画質が悪くいまいち伝えきれないのが残念・・・)
TS3E1380M4PAINTING.jpg


兵士が迷彩効果を上げるために、現地の土や泥を使って装備を汚すこともある様ですね。

汚れ方にもよりますが、どうせな塗るなら「カッコ良く」汚す(?)ことに。

TS3E1381M4PAINTING.jpg


ゲームではグリップから手を外すことが少なく、正直グリップの塗装は実用性からはあまり関係ないとは思いますが、鑑賞するには塗らないとバランスが悪い気がして・・・塗っちゃいました。

余談ですが、最近A2グリップが好きですね。
マグプル、タンゴダウン、SPR、G27、ライラのオペG・・・色々使ってみましたが、ゲームでガンガン使ってみてA2は何故か疲れにくい。
純正という響きが 付けてて物足りなくなるのがちょっと悲しい
TS3E1382M4PAINTING.jpg


あらま~~  画像 明るい(TT)
これだけ見るとクレーンストックが発光してるみたい
TS3E1383M4PAINTING.jpg


塗装するにあたり、注意したのがグラデーションと、メリハリ

同系色の濃淡をグラデーションで重ねることで、「遠近感」が無くなります。
掲載したのは単品パーツ塗りしたM4ですが、現在押し入れに保管しているM16A2は全塗装してみました。

全塗装したM16を草の中に置くと確かに遠近感が薄れます。

遠近感を薄れさせるのに、も一つ大事なのが、ハイライト(メリハリ)

塗り始めると、ついダークカラーを主体に塗りがちですが、このハイライトを加えることで絶妙な迷彩効果を発揮するんですね


反省点としては、もう少しハイライトを加えたかったのと・・・デジカメを準備することかな(^^;)

あとで画像を差し替えよう(苦笑
TS3E1374.jpg

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