サバゲーしよう~。 の、前に!とりあえず作ってみよう!加工しよう!
2010/11/30(火)21:38
サイクルアップという事で G&PのM120モーター

サイクルが遅いので、モーター交換で解消たいと思います

ちなみにステアーはショートモーター
手持ちはロングモーターしかありませんので、カットして作っちゃいます

すでにピニオンを外してますが↓ コレを使います♪

TS3E1484Steyr AUG

モーターシャフトをグラインダーで少しずつカットしていきます

一気にカットしようとすると高熱になり強度に影響するので注意が必要です。また、軸受け(シャフトを支える部分)を傷めてしまう恐れもあります

TS3E14851Steyr AUG

カットが完了したら、先端を必ず面取りしましょう
バリが出ていたりカドばってると、ピニオンを差すときにピニオン内部を傷めます
傷めてしまうとクリアランスが大きくなり、駆動中にピニオンが空回りすることもあります

そういえば過去に2回空回りしました
焦って作業したため 面取り不十分のままピニオンを組み付けたとき、差したシャフトの先端に切粉が付着してました。
シャフトを差すとき ちょっと緩くなったかな? 程度の感覚だったのですが、案の定フルオートで撃ってる最中にピニオンが緩み空回りしました。

TS3E1488Steyr AUG

で、ピニオンギアリムーバーでキュっと差します

TS3E1489Steyr AUG

完成で~す♪


TS3E1490Steyr AUG

余ったモータータワー

内部にベアリングを使用しているスグレモノですね
マルイハイサイモーターEG30000もベアリング入りですね
これは再利用の価値「大」です!


TS3E1493Steyr AUG

じゃ、既存のノーマルモーターを外します

半田付けしてあります。 丁寧に剥しましょう

TS3E1494Steyr AUG

配線を外し終わったら、モーター取り付け

最初に半田を盛っておくと作業し易いですね


TS3E1495Steyr AUG

完成です♪


TS3E1496Steyr AUG

では組み付けです

モーターフレームにはマイナス側から。配線を先に通して組み付けます


TS3E1497Steyr AUG

完了~(^^)

M120に交換しただけで5発もサイクル上がりました(^^;)
前のモーター劣化してたのかな・・・?

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2010/11/29(月)20:51
クラシックアーミーM4 廉価版メカボご開帳~♪

ClassicArmyの廉価版です
といっても一般的なマルイM4シリーズとほぼ同じ造りですね

所々ブルーアルマイトが施されているのが妙に目を引きます

アルミパーツの表面処理で「ブルーアルマイト」って、非常に美しい発色で個人的には好きな色味ですが、
電動ガンの駆動部にこんなカラーパーツが現れると・・・
なぜでしょう  不安になります(^^;)


P1010613classicarmym4.jpg
チャンバーはプラスチック

P1010614classicarmym4.jpg
軸受けは6mmでブルーのプラ製
穴と軸受けの間にスキマがありカタカタ動く部分もありました


モーターは表示から「ハイトルクモーター」だそうです
サイクルは9.6Vニッケル水素で12発でした
初速は概ね84m/s
強引なデチューン(減速処理)はされてなかったので単純にスプリングを弱くしてるのでしょう

駆動させて気になったのは、発射後の「バイィィィ~ン」っていうスプリング暴れる音かな
相変わらず中華独特の粗悪なバネです


とりあえず分解して洗浄だけ済ませときます

P1010616classicarmym4.jpg

シリコングリス?なのか 粘度低めの液体がべっちょりと塗布されてます
シリンダーやメカボのスプリング窓からも漏れ出てます

P1010621classicarmym4.jpg

こんな風に、ピストンも液体でべっちょべちょです

P1010619classicarmym4.jpg
P1010620classicarmym4.jpg

ClassicArmyのロゴがキラリと輝くギア達です
ギア比はマルイのノーマルと同じ
パッと見では材質も同じ様に見えました

ま、金属は見た目だけで判断できませんからね。精度や硬度などマルイには到底及ばないでしょう。
表面に細かいデコボコやキズがあります

P1010627classicarmym4.jpg

ベベルとピニオンの噛み合せはいい感じです
これはマルイとほぼ同等ですね
確かにギア鳴りなどのノイズは少なめでした


外した部品は全てパーツクリーナーで洗浄し、再度グリスアップ
シム調整
スプリング交換
セクターギア部分をメタルにし、一旦閉じます

後日初速を計ってみます


あ、細かいところですが、メカボの割れ防止処理してましたね↓

P1010628classicarmym4.jpg

ここを丸くすることで応力を分散させます
この処理は機械工学に詳しい方には説明不要ですよね

Rの大きさなんかは適当でしょうけど、負荷がかかる部分ですからカドになっているより多少マシだと思います

メカボは全体的に雑な造りで再利用に困りますが・・・
とりあえずコレクションかな(^^;)

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2010/11/29(月)03:33
メンバー:ゴースト の、XM8で~す(^^)

ゴースト、この度は情報提供ありがとうございました!

さて、このXM8、夏のゲームで不具合が発生しそれ以来お蔵入りしてたそうです・・・
XM8の販売元といえばよく知れたショップで購入
そう、あのモケイ屋さんです。

リーダー:キルビル と共に検証してみました



不具合は大きく2点

①トリガー引いても作動しない

②マルイG36多弾マガジンの給弾不良

TS3E1504.jpg


まず①について検証

バッテリーを接続してトリガーを引きっぱなしで、各コネクターに触れると熱をもってませんでした。
ということは・・・通電してない。

今のところギアクラッシュなどで動作不良を起こしているとは考えにくいですね。

配線を追って断線が無いか確認・・・特に無し

あやしいのは セレクタープレート・・・?

中途半端な位置で止まると動かない。 はて?

TS3E1500.jpg

レバーを「AUTO」に合わせて・・・

あらら・・・レバーが「AUTO」で止まらずもっと回ります

すると・・・ (レバーの奥のスイッチプレートとカムに注目)

TS3E1502.jpg

なんと! スイッチプレートからカムが脱落(T△T)

これが原因かぁ


セレクターレバーはギア(カム付き)と連動しており、どう考えてもギアが一枚多い!

これらの構造はマルイG36シリーズとほぼ同じ方式ですが、連動ギアが一枚多いだけでカムが回り過ぎてしまい、スイッチプレートから脱落してしまうのです。
一回こうなったらレバーを戻してもカムが元の位置に戻ったり、戻らなかったり・・・

最期のギアを一枚分、何かで埋めるなど回転を止める処置が必要ですね



次に②の マルイG36シリーズ用 多弾マガジンの給弾不良

「マルイのマガジンと互換性あり」

などと謳っておきながらじぇんじぇんダメです

付属の中華製多弾マガジンはバンバン給弾します

一体何が違うのでしょか


ロアフレームにマガジン差した状態にし、弾の出口を見てみます

TS3E1499.jpg

TS3E1498.jpg

Oh! No! 給弾ルートがずれてる!

そういえば付属の中華マガジンはBB弾の出口が「丸」ではなく「四角」でした
四角だったのが後加工なのか何なのか分かりませんが意味があったんですね

こちらも穴の位置が合うまでマガジンの給弾口を削って・・・解決!

バッチリ弾が出るようになりました(^^)

今回の給弾不良が個体差かどうか分かりませんが、「マルイ製多弾マガジンと完全互換じゃないよ」と商品説明に一筆欲しいですね~。


その後

原因も概ね分かり、一旦組んで試し撃ち
やはり動作不良があったので、もう一度分解。

その時!

TS3E1505.jpg

アッパーフレーム分解の際、スイッチプレートが破断しておりました・・・。

実は今回で2枚目のプレートとの事。 消耗品かいな・・・。
強化タイプが欲しいところですね( ̄  ̄;)

フレームの形状についても一部加工で解決するかもしれませんね。
またいつでも協力するので絶対に解決させましょう!

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2010/11/27(土)21:08
G3 SAS用のストックエンドを流用し、バッファーチューブを設置

M4ストックを装着可能にしてみました

こちらのページで詳しくご紹介しております(^^)


P10105752mc51.jpg
mc51カスタム3
2010/11/27(土)01:31
先日自作した「G3用M4ストックアダプター」を使ってみた

前にカスタムしたコレです

元々外装カスタムしてあるMC51

フロント LaylaxのRASキット
マウント マルイローマウントベース
サイト  Aimpointレプリカ(ウィルコックスマウント)
フレーム どっかのメタフレ

mc51カスタム1

ちょっと余談いいですか?

実は現在のスタイルになる前、
譲ってもらった時はとんでもなく汚い状態でした・・・

ミリタリーカラーといえない配色↓ さすがに私はここまで酷い塗装はしません

下手にも程があるでしょ・・・(;><;)

TS3E1389mc51.jpg

TS3E1391mc51.jpg


とりあえず全ての塗装を除去。 塗装を剥ぐと、色々とキズが出てきました・・・
前のオーナーはキズを隠すために迷彩塗装したつもりだったんでしょう
残念ながら、つや消しブラックで再塗装を余儀なくされた部品もあります


で、本題に戻ります(^^;)

今回はマグプルのCTRストックを装着してみました

mc51カスタム2

M4ストックはグラ付くことなくガッチリ固定されています

裏から見ると・・・

mc51カスタム4

M4チューブの面の部分は、G3のケース外周よりも5mm小さく切り出してます

なぜなら

mc51カスタム3

フレームが干渉し、フレームが奥まで入らないと困るので

こんな風に↓ 小さくしてます (切断形状が汚い・・・)

P10105752mc51.jpg


mc51カスタム1


標準で500連マガジンだし

コンパクトだし

持った感じのバランスも良いし

M4ストックでスタイリッシュになったし

なんだか脇役にするにはもったいない気がしてきたな・・・MC51


もう一度説明しますがストックの加工詳細はこちらをご覧ください(^^)

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2010/11/23(火)16:51
余った部品で、こんなパーツを↓作ってみます

07061321_11111.jpg
LAYLAXのG3系用ストックベース M4ストック装着アダプター



では、まず余り物のM4フレームのバッファーチューブ部分をぶった切ります

純正のプラフレーム。 プラだから加工性は◎! 強度的にも問題ありません


TS3E1472.jpg

↑こいつを使います


TS3E1474.jpg

↑G3用のストックレスカバー  マルイG3SAS用だったかな?

 M4のストック部品を、こいつの後ろから、にょきと出すので
 チューブパイプが入るよう、真ん中にφ21mmの穴を空けます

 使うのはタケノコドリル


TS3E1477.jpg

↑意外とブ厚くて削るのに難儀しました(^^;)
 21mmの穴あけ完了


TS3E1478.jpg

↑M4ストックチューブの羽の部分をヤスリでひたすら削ります


TS3E1479.jpg

で、裏から挿入し、接着して完了!

バッファーチューブを固定するときに裏からナットを当ててネジ留めすればグラつく心配もないでしょう!

買えば6~7千円くらいするパーツです。 私には高くて手が出ません。
でもリサイクルによって0円で完了~♪

パっとしないMC51にでも付けようかな(^^)
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2010/11/23(火)16:50
もうちょい削って・・・完了!



マウント部分と、ケツの部分をナナメにカット

TS3E1480.jpg

今さら消音化しようかな・・・

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2010/11/20(土)20:43
今さらながら、マルイのステアー(Steyr AUG)を軽量化

いつもM4の外装、内部カスタムばかりしてるので、たまには別の銃もカスタムしてみます。

カスタムされ尽くされているステアーAUGですが、簡単な外装カスタムしてみます。


ステアーって外装は樹脂フレームだけどフロントが重い
ショートバレルキットで軽量化を図ったものの、まだ重い

ってことでフレームに穴を空けて軽量化します

先端はライトウエイトサイレンサーです
インナーバレルはマズル端部にピッタリ収まっているものの、それでもノーマルM4と同等サイズのインナーバレルを内蔵してます。
ブルバップの特徴ですね



TS3E1460.jpg
先ずはフロントを解体

TS3E1462.jpg
穴を空けたい箇所に鉛筆で印を付け、ドリルがずれない様ポンチを打ちます

充電式ドリルで削るのはカナリ不安定だから、この作業は極めて重要ですね

TS3E1463.jpg
で、一旦4mmで仮穴空け

この後、大きめのドリルでズレを修正しながら穴あけします

TS3E1464.jpg
この様な場所は、ドリルが貫通した反動で本体を傷つけないよう雑誌を挟みます。
本当はコンパネなど木製の板がいいのですが、手元に無いので雑誌で・・・

TS3E1466.jpg
勢いでそこら中に穴を空けちゃいました(^^;)
マウント部分は肉抜きです。
まだ途中です・・が、疲れたので一旦終了・・・後日再開

面取りドリルで穴を綺麗に仕上げてます

TS3E1467.jpg
で、完成~♪

まあまあ軽くなったかな?
加工ついでにちょっとイカツクなったので自分的にはOKです(^^)

TS3E1470.jpg
やっぱ、

後でもっと削ろうかな・・・。
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2010/11/20(土)19:05
ちょっと変わってしまったけど・・・

とりあえず撃てるようにしますた

現状ではSPRとは言えないな

SPRのパーツはバレルとRASとグリップとフレームしか搭載してないので・・・



P1010562.jpg

スコープ   モッジ 30mmチューブで明るい
ストック   Laylaxのフィクスドソースストック
サイレンサー Laylax
レイルカバー ハニービー

あとロングマウントのリアサイトを使用し、スコープを前方にマウントしてます。

P1010564.jpg

P1010565.jpg

眺めているだけで満足な銃です(^^)

現状でも好きなカタチですが、後日SPRに戻しましょ

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2010/11/10(水)20:36
A&K SR-25 を直しま~す


D-BOYSに続き、ならずもののA&K

このSR-25は中華設計のロングメカボを搭載しており、シリンダー容量を増加させることでロングインナーバレルの容量を稼いでます。




っと、そんなことはさておき

カスタム前のひと仕事でさっそく問題発生したので調整します。


仮で設置したRASはSIRロングタイプです。
SIRは、かんたんに説明するとマルイM4でシリーズ化されているS-SYSTEMの様なものです。

TS3E1404.jpg


最初にやるのがバレルの垂直調整

出来るだけ長いバレルを使って確認した方が、曲がり具合が判別しやすいですね。

シルバーバレルを差しているのは、横方向のズレを見やすくするためです


TS3E1405.jpg



先端を付近を確認すると・・・

↓この様にズレが出てます。

もちろんこのアウターバレルだけでなく、他のバレルを組んでみて本当にズレが出ているのか確認が必要です。


TS3E1406.jpg


ちなみにここが調整出来てないと、当たり前ですが弾が横に飛びます。
倍率付きのスコープを装着する場合、横軸をいくら調整しても弾道、着弾点が中心点に合わないこともあります。

スコープは遠くの物体を点で捉えるので、調整幅もシビアです。
スコープを使う人は、バレルの横方向のズレには特に注意が必要ですね。



もしかするとRASがズレている可能性もあるので、RASもチェックします。
画像だと歪んでいる様にも見えますが、金定規チェックしたとこと、フレームに対し、直線が出てました。

って事は、やはりバレルが横にズレていますね。

TS3E1403.jpg


あとは、少しづつフレームとアウターバレルの設置面を研磨

バレルが曲がった方向と、反対の面のフレームを削ります。

削り過ぎるとドツボにはまるので、あくまでも少しづつ(><)

TS3E1407.jpg

紙ヤスリで削る場合は、固い板状の物をヤスリの上に当てて削った方がキチンと平面が出ますよ。

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2010/11/04(木)01:17
メタフレ、フロントピン挿入部の割れ修理!

といっても、先日大破したSPRではなく別のメタフレ

G&Pのナイツフレームです。

なんか、古いG&Pのメカボはガタも少なく割れも皆無なのに
最近手に入れたメタフレは大体にしてガタがあるし
強度的にも下がった気がする・・・。

んんん~ これは気のせいなのか・・・?


そんな訳で、修理方法を悩んだあげく、最近ヒラメイタので修理にかかります

 ↓ ここが割れましたよ

P1010472.jpg



まず、破片を接着するのはアロンアルファ耐衝撃エクストラちゃんです

メカボより発せられる振動に配慮しグレードを上げてみました

一般品とどの程度強度があるのか全く未知数ですが
とりあえず「エクストラ感」を味わってみます

TS3E1409.jpg


で、一旦接着。




っと、これだけなら普通の修理です・・・  がっ!


せっかくだから「強度UP」を試してみます。



一体何すんだ~? っと思いながら読み進んでください



用意するのは 100均で買った網と、エポキシ接着剤

ここで「何をするのか」分かった人はスゴイ~(^^)


TS3E1410.jpg


この「アク取り 大」の網は、一度もアクを取ることなく、切り刻まれます(T△T)


今回、接着剤を選ぶうえで重要なのは

「硬化の促進」と「硬化後の強度」と「肉盛り性」ですので、

2液混合で硬化させる「エポキシ」をチョイスしました



では始めましょう

まず、接着剤の密着を良くするため、全体をヤスリ掛けします
ここは元々肉薄だから削りすぎに注意です

TS3E1411.jpg


削ってみました

TS3E1412.jpg


そして


あの「アク取り 大」をカットします

割れたフロントロックピンの突起部分にかぶさるサイズです

カットは普通のハサミで行います。大きめに切ってからサイズを合わせた方がやり易いですよ

TS3E1413.jpg


で、カットが完了したら網の端だけアロンアルファで「仮どめ」します



もうお分かりでしょう!

この作業の目的は、繊維質を固着させ、破断を防ぐという手法です

コンクリートの外壁なども内部に鉄筋を入れて強度を上げますよね。
そんな感じです。

最初はFRPにしようか迷いましたが、数センチ単位で販売していないためトータルコストが掛かるので止めました。

悩んだあげく、茶コシを見て「コレだ!」っとヒラメキました(^^)

サビに強いステンレス 目地の細かさ 材質の薄さ

申し分ありません!


TS3E1414.jpg


で、非常にわかり難いですが ↓ エポキシを塗布

全体を覆うようにベットリと塗ります(透明です)


TS3E1415.jpg

TS3E1416.jpg

10分で硬化って・・・ ウソつけ! (*`O´*)

ガチガチに硬化するまで一晩かかったわ



表面はツルツルに仕上がって予想以上の出来ですね

もう少し放置して、頃合をみて#600くらいのヤスリで表面を削り

最期に黒染めスプレーで塗装して 完了!

ぱっと見では 網が接着されてるとは気付かないと思います(^^)

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2010/11/01(月)02:01
キセノン → 28W LED化

ニトロヴォのM900はスタイリッシュだけどキセノンバルブ

キセノンは視認性は良いのか知らんが・・・やっぱ高光度LEDでしょ。

そんなわけで、また改造です。


↓ 元々付いてたキセノンバルブと台座部分
  これらAssyを外しちゃいます

TS3E1400.jpg



↓ 28W LEDモジュール

TS3E1399.jpg

安物です。

たぶん3.0~6.0Vくらいに対応しています。

瞬断でモード切替するIC基盤が無いダイレクトドライブのLEDです。
モード切替があるとやっかいですからね。ON・OFFだけで十分です。



元々このバーティカルライトはCR123等の3Vリチウムバッテリー3個収納できます。

しかしリチウムバッテリー3個分の重さはハッキリ言って迷惑。
観賞用じゃありませんからね。
カスタムは「ゲームで使えること」を基本にしています。
だから性能は高く、そして少しでも軽くしたいのです。

電気系も改造して15270リチウムイオン1本、または小さなリポ1セルで駆動させようと思います。

あとは配線もシンプルにして短絡や不具合を防止します。



高速グラインダーや電動ドリルも必要になってきそうなので

続きはまた今度・・・(-o-)

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