サバゲーしよう~。 の、前に!とりあえず作ってみよう!加工しよう!
2010/12/16(木)09:31
東京マルイ MP5K クルツを内部カスタムし、初速アップしてみました

→ こちらのページで ←手順などを詳しく説明しております(^^)


P1010694.jpg
TS3E1582.jpg
2010/12/16(木)06:46
オーマイガー(T△T)

こちらは先日外装カスタムしたMP5Kです


初速ひく・・・ ヘタってんのか? こんなもんか?

MP5K クルツってバレル110mmだっけ?
短さゆえ初速90m/s台には難儀しそうだな・・・

適正HOP状態です


で、サイクル
TS3E1576.jpg
8.4V(ニッカド 容量残り半分くらい)
秒間12発・・・


TS3E1577.jpg
9.6V(ニッケル水素 容量残り半分くらい)
秒間15発・・・

(TOT)こりゃイカンよ・・・


ま、とりあえずバラしましょうか・・・
P1010694.jpg


P1010696.jpg
メカボ内洗浄し、とりあえず軸受けは6mmベアリングに交換


P1010702.jpg
ギアはSHSの「16:1」っつー微妙にハイサイクルのギア


あともろもろのパーツ交換

ピストンヘッド・・・ 後方吸気タイプ
ピストン   ・・・ 中華の金属ギア7枚+ノーマルのウエイト
シリンダー  ・・・ 少し容量UP(下記参照)
セクターギア ・・・ 3枚カット
スプリング  ・・・ 120%だったかな? 等ピッチショートタイプ
モーター   ・・・ EG1000


シリンダーとシンダーヘッドのスキマと
チャンバーも気密漏れを防止しなきゃ意味無いですね



で、なぜシリンダー容量をUPしたか

クルツはインナーバレルが短く、シリンダー容量が元々少ない
よって、スプリング強化に伴い バランスが変わるため・・・↓


●圧縮力(エア圧)が著しく向上するので気密漏れも増大
 インナーバレル内で BB弾より速く抜けるエアも増えます

●ノーマル以上の空気を圧縮し、より高圧にした状態で
 BB弾を排出するため ノーマルより高容量のエアが必要

●ピストンスピードもUPするため、
 ピストンヘッドが圧縮を開始するポイントが遅れてしまう



そんな勝手な仮説からシリンダーを交換しました
M4用よりも加速ホールが数ミリ前にあったので中華かどっかのM4クラスのシリンダーかな?

ちなみに東京マルイのハイサイシリーズも従来のインナーバレル長の設定よりもシリンダー容量を多めにとってた気がします。うる覚えですけど・・・


HOPを掛けなきゃ初速は上がらないので、HOP無しから最大HOPを測定



その結果ですが・・・

w(;◎O◎;)w ダメだ~っ! 出すぎてる! 
オーバーしてしまった・・・

こんな簡単に初速上がるもんなのか・・・?




ダメだ ダメだ

急いで再調整!


スプリングレイトを落として・・・ 再測定・・・
TS3E1582.jpg
HOP無しから 最大HOPまでの 最大初速↑


ホ・・・

初速90m/s以上をクリア・・・

ま、上出来かな・・・

でも もう一回調整しないとな・・・ギリギリは絶対に良くない(--;


サイクルはまだ計ってないけど、9.6Vでの音の感じから推察すると
10.8Vならニッケル水素のミニバッテリーでも
22~24発はいくでしょう(^^)

サイクルを求めるなら
東京マルイのハイサイクルモーターEG30000HCブチ込むって手もありますが
せっかく10.8V化したのでこのままでいいかな


↓そして、クルツギャラリー(^^;)

P1010704.jpg

P1010705.jpg

非常に軽くて コンパクトで
初速もあって サイクル早いなんて・・・ 

完成して嬉しいはずが・・・ 逆になんか・・・ 悲しい・・・


次はもうちょい初速落とそう
やっぱ初速90m/s前後に落ち着けたい

シリンダー容量をもうちょっと増やして
スプリングをショートストロークの1Jハイサイスプリングにしてみよう
どこのスプリングがいいかなぁ~

あ、あと集弾性ね


ちなみに
→ 2016年度版 MP5K クルツカスタムはこちら ←

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2010/12/15(水)20:46
東京マルイ MP5Kクルツの M4ストック化について

こちらのページで詳しく紹介しております

↓こんな風にカスタムを進めております(^^)


P1010708.jpg
P1010709.jpg
MP5K加工解説
TS3E1570.jpg
TS3E1568.jpg

2010/12/15(水)03:41
そんな訳で、M4ストックを接合!

いったんストックを仮置きしてみました

この画像のまま入れると13.0Vになります(^^;
実際には前6個、後ろ3個で、10.8Vにします

バッテリー収納BOX 兼、M4ストックアダプターにすることで 結構サイティングもし易くなるし、市販のストックが選べて色々カスタマイズできますね(^^)

今回は中心に穴を空けてバッテリーを通します。
以前作った→G3系MC51用のM4ストックアダプターとは異なる方式にて作ります。


では加工です

TS3E1571.jpg
ストックエンドを外し、Eリングを抜きます


穴あけ簡単な図面です
MP5K加工解説
ケガキ針のような固い物でマーキングします
M3のネジで固定するため、バッファーチューブ側は3mmの穴 失礼しました!
ネジ切りするので『2.5mmの穴』でした!
エンドプレートは4mmの穴を空けます

特に、バッファーチューブ側の穴あけは、内寄りにし、強度不足にならないようにします


TS3E1567.jpg
先ずはエンドプレートの穴あけ


TS3E1568.jpg
裏面は面取りします


TS3E1565.jpg
バッファーチューブ側も3mmの穴を4ヶ所空けます
位置がズレてないか確認するため、バッファーチューブを固定します


TS3E1566.jpg
あとはハンドタップでネジ切り


TS3E1570.jpg
っと、こんな風に固定できるわけですね
使ったネジはM3×10mmの皿ネジです

外すことを想定してないので、ネジはアロンアルファで固定


P1010709.jpg
中心にバッテリーを貫通させるのでタケノコドリルで22mmに拡張しました


P1010706.jpg
うぅぅぅ~ん・・・ イイッ★

私好みの「バッテリー内蔵式」が完成しました(^^)

10.8Vのバッテリーで駆動できるとなれば、EG1000でもハイサイクルが楽しめます
よって、ノーマル鈍速クルツの中身をバラし
初速90m/s狙いで内部調整にかかります!

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2010/12/08(水)00:29
愛用の「JP-Rifle(JPライフル)」をご紹介します

JPライフルについて知りたい方は HP をご覧ください(^^;)

 JPライフルといえばロングバレルの狙撃銃っぽいイメージですが、
↓意外とこんな風にM4っぽく使われているんですね
89jpライフル
86jpライフル
88jpライフル


こちらがご紹介するマッドブル製パーツを使った JPライフルです↓
P1010661jprifles.jpg
フロントが筒状で、しかも長穴加工が施されているため非常に軽く、
ゲームでの取り回しも良いですね

バレルは長めです。アウターバレルは18inchあります。
M16が20inchですから、約5cmほどしか変わりません。
ま、長物好きだからいいんです(*^^*)


P1010662jprifles.jpg
お馴染みのロゴです
ガスブロックにロゴが入るのがまたニクイですね


P1010663jprifles.jpg
そして専用のハイダー
けっこう大きめです。でも軽いですよ。


P1010665jprifles.jpg
で、JPライフルといえば、このレシーバーでしょう!
アッパーレシーバー後方のナナメに入るスリット(溝)が個性的ですね
フォアードアシストノブの無いのでデザイン的にもスッキリしてます

エッジが効いた  この削り出し感だっぷりのフォルム・・・いいですね~
でもカドの塗装がすぐに剥がれますが(;^^;)


P1010669jprifles.jpg
ダストカバーはありません
HOP調整は他のM4電動ガンと同様、チャージングハンドルを引いて
ダミーボルトが後退したところで行います


P1010670jprifles.jpg
バッテリーはお約束の本体内蔵式です

私の好きなACEストックを使用
上下のパイプ、及びパット(スポンジ)をカットし50mmくらいショート化してます。
格段に取り回しが良くなりました。


P1010667jprifles.jpg

そのほか、ライト・レーザーなどのアクセサリーパーツも、もちろんハンドガードに装着可能
ショート、ミドル、ロングのレイルが付属しており、ハンドガードの長穴に装着できます
現状では右にミドル 左にショートを装着

ロングをトップに装着すれば、丁度一枚目の画像の様なイメージになります。
使い勝手はなかなか良いですよ(^O^)


↓長物の銃と見比べます
JPライフルなど集合写真

上段2機種(SPR MK12 Mod1 と、M16 M5RAS仕様)については16inchアウターバレルです。厳密にいえばJPライフルよりもこの2機種は短い仕様ですが、サイレンサー標準装備ということで・・・(^^ゞ

M16A2は20インチ アウターバレルです
JPライフルの方が2インチ短いのがなんとなく見受けられます

最下段のM4は14.5インチ アウターバレルです


↓ 更に別のM4カスタムと比較しますと
P1010692noveskeMAGPUL

M4で標準的なカスタム
14.5インチ アウターバレル(マグプル)と
10.5インチ アウターバレル(VLTOR)

これだけ長さが違うわけです

デザイン的には長い方がカッコイイと思うのですが
ゲームでは10.5インチが圧倒的に使い易いです・・・(TT)

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2010/12/04(土)20:57
VLTORストック(実物?)をバッテリーin加工してみました

こちらのページで詳しくご紹介しております(^^)

TS3E1545.jpg

TS3E1552.jpg
2010/12/04(土)03:04
ヴォルター(VLTOR)のEModストックをバッテリーinに!

※ 今回も画像だらけで 動作重くてゴメンなさい m(_ _)m


東京マルイの次世代CQBモデルでお馴染みのVltor EModストック

ちょっと前にリアル物を手に入れた・・・までは良かったのですが、
当然ですが電動ガン用の動力バッテリーをin出来ません
この 見た目だけのカッコ良さで組んだ
NOVESKE+VLTOR+TROYのミーハーM4カスタムを
復活させたいな、と

電動M4・M16系カスタムにおいて
後方配線率90% 及び
本体へのバッテリー内蔵率90% の私としては
このストックを使うためには 残念ながら加工作業を要します



M4系電動ガンって後方配線の方が圧倒的にカスタム作業効率が良いですし
妙なバランスでフロントヘヴィーになりません

唯一マグプルカスタムだけがバッテリーinハンドガードかな
CTRストックは小さなリポ使えばバッファーチューブに収まるし
今度そうするか

ま、そんな事はさておき、作業を開始します

で、問題のバッテリースペースですが、裏を見るとツルツルです
切り欠きも何もありゃしません。 勿体無い気分になるなぁ~

TS3E1543.jpg
心を鬼にして、ここに分割パーツに配線が通る道を作り、
更に本体側へバッテリーセルを通す穴を空けます


TS3E1544.jpg
とりあえず、削る箇所をマジックでマーキング


TS3E1545.jpg
分割パーツのミゾについては、サンダーでカットします
ミスって別の箇所をガリっとやると相当ショックですからね・・・
慎重に作業を進めます


TS3E1546.jpg
こんな風に 上手くいきました


TS3E1547.jpg
配線が通る端部はドリルで丸くします
ここが丸いと、バッテリーを抜き出すときに棒を差したりし易いですよ


TS3E1549.jpg
グラインダーで出た「バリ」をカッターナイフで削ぎ落として・・・完了!

余談ですが、カッターの刃は絶対に「OLFA」ですね
切れ味の持続性、強度、防サビ性など圧倒的に品質が高い!
格段に作業がはかどります。 あと切ってて気分がいい。 さすが世界のOLFA!
100均や得体の知れない安物の刃はホントダメ~


TS3E1548.jpg
で、本体にもバッテリーが通るサイズの穴を空けます
大きいドリルを忘れちまったので、小さいドリルと棒ヤスリで拡張。
地道な作業です(TT) バッテリーが貫通することを確認


TS3E1550.jpg
分割パーツにもキレイにバッテリーが入りました♪


TS3E1551.jpg
分割パーツは問題なく本体にセット完了!

バットプレートを外して配線を一旦抜いて・・・
バッファーチューブを差します

コネクターを接続し、バットプレートをセット


TS3E1553.jpg
 完了~ \(^^)/


TS3E1552.jpg
外周にキズを付けることなく、加工の痕もまったく見えない!
てへへヘ(^^ゞ なんか嬉しいなぁ~

改めて・・・ いい感じ★

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