サバゲーしよう~。 の、前に!とりあえず作ってみよう!加工しよう!
2011/02/28(月)23:59
簡単に破損したバレルベース。 オイオイ、東京マルイ・・・

社外RAS取り付けの際、アウターバレルがグラグラすると思ったら

見事にバレルベースが破損してました・・・(`´;)


次世代になってから、アウターバレルは一本の棒になりました

アウターバレルを固定するには、「バレルベース」をアウターバレルの根元のミゾに噛ませて、デルタリング等で締め付けて、アウターバレルを固定します

ただ、強度が弱い・・・

シッカリ割れてます

SH3Gバレルベース次世代M40031

力のかかる部分なのに、この「C」の字形状。
見たときから強度的に不安がありました
更に材質も弱々しく、いまいち信用できず

案の定って気分です・・・。

SH3Gバレルベース次世代M40030

SH3Gバレルベース次世代M40032

そういや、エチゴヤがバレルベース一体型のアウターバレル出してたな

強度と機能のバランス考えたら大正解でしょうね


ここを分割にする事で得られる機能性と、そこを固定する部品の強度が伴わないと今回の様なトラブルになるわけですよ


しかし今回は「予算」という制限もあり、部品交換で対処


あぁぁぁ~ また無駄な出費が・・・

マルイ純正部品が頼り無いせーで、2400円飛んでったよ~


↓LAYLAXの「ハードバレルベース」

SH3Gバレルベース次世代M40034

他社でも強化バレルベースをラインナップしており、値段も様々

私は、「ノーマルと寸法が同じ」という理由でLAYLAXをチョイスしました。
他社の物は、肉厚に若干の差異があるため取り付けに加工が必要な場合もあります

SH3Gバレルベース次世代M40035

純正のようなグネ感(?)もなく、ガッチリ固定されました(^^)

これでしばらくもつかなぁ~


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2011/02/27(日)23:44
例えば・・・マルイ純正M4(旧)のアッパーフレームとか

東京マルイ M16、M4シリーズの純正プラフレームといえば、アッパーフレームのテイクダウンピン挿入部分(耳の部分)の割れにイラついた方も多いでしょう。

Newタイプのプラフレームは、この耳の部分にスチールプレートがインサート成型されており、割れ防止処理が施されております。

しかし!

中古を入手すると、まだまだ出てくる出てくる、旧式フレーム。
豪快に耳の部分が割れ、アッパーフレームとロアフレームがパクパクしながら「ヘ、ヘ、ヘ~、これから宜しくな~」と語りかけているようです・・・(--;)

PAP_プラリペア修理マルイM0010

これがまた細かい破片同士って接着が難しい

部品の薄さと、フレーム開閉作業に伴う負荷により、その辺の瞬間接着剤では強度が足りません


で、思いついたのが ↓ コレです

PAP_プラリペア修理マルイM0012

詳細はインターネットで調べてください☆


プラリペア でございます

これがまた使えるヤツで、接着というよりも「溶着」といった感じです。
割れた部材を溶かして結合・・・みたいな


コイツは接着剤というか、プラスチックの割れた部分を復元し、成型する補修剤といったところですね

粉と液体を混ぜて、そいつを拾って、部材にくっつける ってな具合で
使い方が独特なので最初は手こずりますが、すぐに馴れますよ


●補修 その1  割れの接着


↓この様に割れた部分をVの字にカットします

PAP_プラリペア修理マルイM0013



↓あとは、プラリペアを盛り付けて・・・ 放置!

PAP_プラリペア修理マルイM0011



↓固まったら、盛り付けたプラリペアをヤスリで削る

PAP_プラリペア修理マルイM0007

強度もバッチリ!

ね、簡単でしょ!




●補修 その2  欠損部分の『成形』

部品が欠損して無くなれば「成型」ですよ(`´)=3

本来、喪失した部品の成型には、「型取りくん」なる粘度状の型があると便利ですが、店に売ってなかったので別の方法で行います。


↓割れた箇所から下の部分を成型するため、プラリペアを盛れるように、土台用にプラスチックの板を貼り付けます。

PAP_プラリペア修理マルイM0010


↓ここに、どんどんプラリペアを盛り付けます

PAP_プラリペア修理マルイM0009


↓固まったら、削ればOK!

SH3Gプラリペア修理マルイM0073

これはヤスリで形状を整える作業がメインですから、地道な工程が若干面倒なものの、強度の高い仕上がりに満足です!

ね、簡単でしょ!!!



切断したストックチューブだって接合OK(プラ製ね)

PAP_プラリペア修理マルイM40005



●補修 その3  別の物もやってみよう!


チームメンバー「ソース」より預かった『バトラーキャップ』

彼が造り上げた「長物」を皆で気持ちよく鑑賞していたところ、中華製ハリスバイポッドがイキナリ分解!?


ガシャーンッ・・・!(転倒) (;/ \;)

バイポッドの謎の分解により、バトラーキャップのフタがご臨終となりました・・・


そんなバトラーキャップちゃんを治してみます!

SH3Gプラリペア修理マルイM0069


↓ここが割れたようです

SH3Gプラリペア修理マルイM0070


↓破断面にプラリペアを盛り付けれるように、Vの字型にカットし

プラリペアを盛り付けます

SH3Gプラリペア修理マルイM0071


↓あ、ダイジョブそうですね(^^)

 完成です!
 
SH3Gプラリペア修理マルイM0072

PP(ポリプロピレン)、PE(ポリエチレン)は接着に適さないとの説明書きがあったので、材質的にちょっとまずいかな・・・と思いましたが何とかくっついたみたいですね。

ふ~ 良かった良かった(*^^*)



補修が完了したらプラフレームの在庫も整理 整理♪

PAP_プラリペア修理マルイM0006


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2011/02/09(水)02:10
Ver.2だけで こんなにあったっけ?・・・(--;)


ササっと 組み上げちゃって、ヤフオク出品だね。

欲しいGUNもあるし、春までに軍資金を稼がなきゃ。

M4 Ver.2 メカボックス_0130_01


↓でもコレは売れないかな

上:D-BOYS
下:X-POWER(?)強化メカボ

M4 Ver.2 メカボックス_0133_01

何度組んでも駆動させたときに違和感があるんだよなぁ~

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2011/02/08(火)03:07
東京マルイ 次世代M4 をお安く強化カスタムしてみました

こちらのページで詳しくご紹介しております(^^)


PAP_0002.jpg
PAP_0007.jpg
2011/02/08(火)01:01
次世代M4 内部を強化!

こちらのパーツをORGAさんで購入~♪

・中華の強化ピストン
・中華の強化ギア
・次世代用 ORGAスプリング

個人的にOLGAさんのスプリングには絶大なる信頼を置いてまして・・・。
スプリングを注文しようとHPを見たところ、中華の強化系パーツを色々と扱ってらっしゃったので、今回まとめて注文しました(^^)

SH3G0018.jpg

SH3G0019.jpg

他に使うパーツは
・システマのジュラコンピストンヘッド
・システマのメタル軸受け(旧メカボ用)そのままでは付きません



↓で、取り出したメカボっす。 ど ノーマルっす。
SH3G0021.jpg



↓分解の際に気をつけたいのが、ここのスプリング
 +のビスを一旦緩めて、スプリングを解除しテンションをなくしてから、ビスを外しましょう。
 じゃないと飛んでいきます
PAP_0012.jpg



↓分解するとこんな感じ
PAP_0010.jpg



↓ピストン、シリンダーにはグリスがべっちょりですね~
PAP_0011.jpg



↓上がノーマル
 下が中華の強化ギアです。 そのままシムを移行して組み込むとガタがあり、シム調整が必要でした
PAP_0009.jpg



↓そしてピストン
 見えますかね。 ピストン先端側に金属歯が0.4mm突き出てます。

 さすが中華。 このまま組み込むとピストンヘッドが歪んでしまいます。
PAP_0008.jpg

よって、リューターで突き出た部分をカット
ツメで擦りながら引っかかりが無くなるまで削り平滑にします

あ、それとピストンのギアの2枚目をグラインダーでカットしました
ハイサイにする訳ではありませんが、ま、気分ですかね
一気に削ると熱が発生し周りの樹脂が溶けるするので、冷やしながらゆっくりとね。
PAP_0007.jpg



↓今回はノーマルのウエイトをそのまま使います
 システマのピストンヘッドはベアリング付きのため、裏からのビス留め方式で固定となります。
 しかし、ノーマルウエイトの裏には穴が貫通しておらず、塞がっている状態。
 よって、ウエイトの裏をドリルで穴を空け、裏からビスが通るように加工。
PAP_0004.jpg
ノーマルのウエイトをセットしたうえでORGAスプリングを組むと、おそらく初速オーバーするのでシリンダー容量を減らすか、バレルカットが必要になります




↓シリンダーも気密性を高めます
 シールテープを2回巻き、シリンダーにセットした後、余分な部分をカットします
PAP_0005.jpg



↓いつのまにかセット完了で・・・(汗
 手が汚れてるため、他の画像を撮れず・・・
 
 わかり難いですが、メタル軸受けをセットしてます。
 この次世代メカボは軸受けが5.9mmなため旧型の6mm軸受けがセットできません。
 そこで
 リューターを使い、ゆっくりと均一に6mm径に拡張してやります
 仕上げに、超微粒子ベアリングが含有されている潤滑剤を、メタル軸受けへ浸透させます
PAP_0002.jpg


↓記載内容はこんな感じ。
 低粘度と高粘度がラインナップされてます。高粘度はメカボ内にも使えます
 軸受けには低粘度です
PAP_0001.jpg


以上でメカボは終了!


超微粒子ベアリングスプレーは、様々な機構部にも使えます
ブローバック機構にも噴いてやりましょう

でも組み上げる際、ダミーボルト周辺の機構が何故か渋くなり(?)現在改善中・・・
リコイル付きブローバックという、パワーロスの大きい構造だけに、フリクションロスの改善は必須ですね

ブローバック機構部の磨きなどやってみようかな


あ、初速測定忘れてた! また後ほどUPします(^^)

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2011/02/05(土)02:26
バッテリーを活性化させてみま~す♪

チームメンバーのバッテリーを預かりました
古いバッテリーでも再利用しようという素晴らしい発想です!


↓状況に応じて色々使うので、
 画像では機器類がゴチャゴシャですね・・・(^^;)

劣化したと思われるバッテリーも、ちょっとした作業を加えることで復活することがあります。
もちろん過放電で回復不可能になることもありますが、ニッカドだと耐久性が高いので復活できる可能性が高いですね。
新品同様にはなりませんが、結構イイ線まで回復できます
やっぱ、使える物は最大限使ってやるべきです!

バッテリーって買うと高いですからね~




↓そして、今回預かったバッテリー
 よく使うもの、古い物も含まれているみたいです


◎1. ニッカド9.6V 2000mah
    (SANYO SCセル(ラージ))
110205_0133_01.jpg


◎2. ニッカド9.6V 1700mah
    (SANYO SCセル(ラージ))

110205_0133_02.jpg



◎3. ニッスイ9.6V 1100mah
    (中華 2/3Aセル(ミニ))

110205_0134_01.jpg



では早速はじめましょう! 現状把握として

先ずは少ない電流で放電

劣化していることを前提に比較的少ない電流値にて充電してみます
場合によっては0.1Aで充電

その後の放電を0.5Aで


「充電量・放電量」の結果から、活性化に必要な適正充電電流を決めます


◎1. ニッカド9.6V 2000mah
最初の容量を確認したところ 結果は「466mah」
ミニバッテリークラスの容量しか確認できませんでした

まだ途中経過ですが、
2回目の充放電で 「736mah」まで回復
3回目の充放電で「1129mah」まで回復
4回目の充放電で「1362mah」まで回復
110206_2004_02.jpg


5回目の充放電で「1781mah」まで回復
110205_0453_01.jpg


6回目の充放電で「1906mah」まで回復
これで最終かな   結構回復したもんだ(^^)
110206_1550_01.jpg



◎2. ニッカド9.6V 1700mah(SANYO SCセル(ラージ))
最初の充電容量「620mah」
活性化作業2日目で「1570mah」まで回復
もうちょっと頑張れば元の容量まで行きそうだな(^^)

追記:あれから3回試したが、1500mah前後から増えない・・・。
   結構前に購入したバッテリーとの事で、メモリー効果が除去できないレベルになっているのかな?
   う~ん 悔しい



◎3. ニッスイ9.6V 1100mah(中華 2/3Aセル(ミニ))
これは一発目から順調で、「1170mah」まで入りました
活性化のため続けて充放電してみましょう

最終結果 1236mah
110206_2004_01.jpg





ほんと、バッテリーって高価な品物ですよね
でも使用者の管理の有無で寿命や出力が大きく変わってきます。
電動ガンを愛する方々は、バッテリー、充電器、放電器に、もう少し興味をもってみてはどうでしょう


バッテリーセルの活性化は電動ラジコンカーのレース参加者では一般的です。
彼らは1分1秒を争うので、ギア、モーター、駆動機器、タイヤなども気を使いますが、その中でもスタミナ、出力を司るバッテリーはとても重要で、相当気を使ってます


かたや電動ガンは、弾が 秒間24発出ようが26発出ようが、そこは余り重要ではないので、バッテリーへの意識は薄くなりがちですよね

私は中古のバッテリーを入手することもしばしばありますが、中古電動ガンに付属している中古バッテリーは極端に劣化していることが多いです

中古電動ラジコンカーに付属する中古バッテリーは充放電管理されており、状態が良いことが多いですね



最近は高性能な充放電器が安くなっており、新品バッテリー1個~1.5個分の値段で購入できます

高いバッテリーを放置してダメにし、ゴミを増やすのではなく
管理もシッカリやってやりましょう

元々長~く使えるものですから(^^)
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